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2007年7月29日 (日)

一体誰が!&ミラーエクササイズその後

皆様、しばらくぶりの更新です。

ご無沙汰している間、とても嬉しいことと、「なにをう!Σ( ̄口 ̄lll)!」ということがありました。

気持ちよくブログを締めくくるために、「なにおう!」なことから・・・

と、このお話をするのに、NZのインターネット事情から説明する必要があります。

NZのインターネットは、日本から数十歩遅れています。

日本じゃ光が一般的だそうですが、こちらではようやくブロードバンドが普及してきて、光は大都市(つまりオークランド)の一部で試験的に行なわれている程度。

で、最近You Tube を見たり、字幕をつけたりしてかなりの時間をインターネットで過ごしていた私は、もちろんブロードバンドを使っています。

私は一ヶ月に使用できるデータ転送量が一番小さな2ギガを利用しています。それでもあまり大きなファイルをやり取りしなければ充分でした。

憧れだったワイヤレスで、家のどこでもノートパソコンを持ち移動できるので、かなり便利だったのですが・・・
どうも、最近データ転送量の利用量がかなりの速さで使われているようなのです。
おかしい、おかしい、と思っていたけど、きっと私の使いかたが悪いんだろうと、節約していたのに、今月に入って、10日も立たない間にプロバイダから
「ピーク時のデータ転送量が使用限度を超えました」というメールが!
それからというもの、つながるんだけど、ダイヤルアップ接続なみの遅さ。

何ですと!Σ( ̄口 ̄lll)!

これはおかしい、と思い、調べてみたら、わたしが不在の間にも、データが転送されているではありませんか!

調べるつもりでルーターの電源を切っておいたら、大丈夫。

気のせいか、そうでないのか、近所の人に知らぬ間に私のワイヤレス接続が使われているような。
くやしいので(←まだまだ無欲の境地には程遠い・笑)できるだけ使わないときはルーターの電源を切っておくことに決めていたのですが、
数日前、仕事から帰って来て、プロバイダのアカウントページで使用履歴を見てみたら、
朝の9時から、午後3時まで、使用履歴が残っている!

ちょっと待って、私は朝8時から4時半まで、仕事していたよ!
パソコンの電源も切っていたよ!

Σ( ̄口 ̄)!そういえば、ルーターの電源を切るのを忘れてた!

やられた~~!!

というわけで、さっそくプロバイダに電話をかけたら、30分待った後、出てきたサポートの人に、ルーターのセキュリティに関しては、ルーター製造元に問い合わせて、と言われ、
ルーター製造元に問い合わせたら、なんと私のプロバイダの競合会社の電話番号を案内されました。

「なんで○hugの顧客が×traに問い合わせ?」と思いつつ、電話するしか手がかりがつかめそうになかったので電話してみたら・・・
×traの人に「なんで○hugの客のくせにうちにかけてくるんだ!○hugに電話しろ!」と、本当にこんな言い方をされる始末。そんな怒らなくたって・・・(T_T)

そんなわけで、まだ謎は解けず、当面の解決策は、ルーターの電源を切っておくことだけのようです。

ちょっとくらいなら気にしないけど、10日でデータ許容量全部使ってしまうほどはさすがに不便を感じてしまう。それにしても、一体何に使われているんでしょうか?ちょっと興味あります。

さて、気分を変えて、嬉しかったことですが・・・

先日のブログに書いた、ミラーエクササイズを続けて1週間、その効果のほどを実感しています。

まず、先延ばしにし続けていたこと(1年~10年!)を、3つできました。
どれも私なりにかなり勇気のいることだったのですが。
あれほど頑なに、なんとかかんとか言い訳をして行動に移せなかったことなのに、
あっさりできてしまいました。

おそるべし、ミラーエクササイズ。

自分を信じる、自分の自己重要感を高める、とても有効なエクササイズのようです。

自分のことを過小評価している方、
自分に自信がもてない方、
自分を好きになりたい方、

まだ試してない方は、ぜひ試してみてくださいね。

2007年7月19日 (木)

ジャック・キャンフィールド氏のお話第11弾(最終回)

みなさま、こんばんは~

さて、最終回のジャック・キャンフィールド氏のお話が完成しました。

できたてほやほやをお送りします。

達成感がありますね。思った以上に時間がかかりましたが、毎回毎回自分自身の勉強にもなり、楽しくもあり、一瞬一瞬がとても大切に感じられます。

同じところが聞き取れず、何十回となく聞き返しては、インターネットで調べて確認して、裏づけを取って・・・という作業の繰り返しでしたが、その分たくさんのことを学べた気がしています。

技術的にはまだまだまだまだですが、心はこもってますので、お聞きぐるしい点はお許し下さいね。

また、今回の音声ファイルの中で、ビル・ハリス氏が説明していた、(彼も「ザ・シークレット」に登場しますね。オンラインコースで望みを引き寄せたコメディアン志望の人の話をした方です)ジャック・キャンフィールド氏のウェブサイトですが、つづりを声に出す時間的余裕が無かったので、こちらでご案内します。

www.canfieldtrainings.com です。ご興味のある方はどうぞ。

バックナンバーは下のリンクをどうぞ。

第1回目

第2回目

第3回目

第4回目

第5回目

第6回目

第7回目

第8回目

第9回目

第10回目

*ジャック・キャンフィールドって誰?というあなたへ

アメリカでかなり有名なサクセスコーチの方で、マーク・ビクター・ハンセン氏との共著「心のチキンスープ」シリーズの生みの親。
彼によると、現在ではこのシリーズは37ヶ国語以上1億部以上を売り上げる、
「こころのチキンスープ現象」とまで言われたベストセラー作家です。

ザ・シークレットにも登場しています。

ジャック・キャンフィールド氏のウェブサイトはこちら

Dear Jack and the team,

Thank you for your permission to translate your audio file, I have finally completed 67mins of the audio file and I enjoyed every minutes of it!

さて、まだまだやりたいことがありますが、何が出るかはお楽しみに・・・(^^)

聞いてくださってありがとうございます!

2007年7月15日 (日)

自分をありのまま受け入れる

去年おなすさんがブログに書いていらっしゃった、ジュネさんの潜在意識解読に興味を持ち、無料解読を申し込んでいて、それっきりすっかり忘れていたのですが、先日、ジュネさんから「潜在意識解読の順番がまわってきました」とのご連絡をいただきました。
(無料解読の受付は現在されていないようです)

1年以上かかるほどの無料申し込みが殺到したという事実も驚きですが、律儀にやり遂げるジュネさんにも感動しました。

とっても話やすい方でした。魂が高いレベルにある方なのでしょうね。

お話させていただいた中で、前述のジャック・キャンフィールド氏のワークショップのDVDでなんとなく「そうかも」とぼんやりと感じていたことを、ジュネさんがわかるように言葉にしてくださいました。

ジャック・キャンフィールド氏の話のなかで、「しなければならないことを先延ばしにしてしまう癖」についての部分がDVDの中にあり、耳が痛かったのが

「結果を見るのがこわいから、中途半端なままでいる。そうすれば成功しないかもしれないけど失敗もしないから。」という心理。

続けるにしても、終わらせるにしても、けじめをつけることで、自由になるエネルギーが増える、だからやりかけたことを完成させるか、手を引くか、とにかくどちらかの形で終わらせなさい、と。

私は恋愛でこういうことをしてしまったことがあります。
たちが悪いことに、いいなと思っていた人が、いざデートに誘ってくれたりすると、怖くなって断ったり、イチヌケタしてしまったり。

潜在意識の法則を知ってから運というか、夢をかなえるためのイメージングとか、アファメーションとかをたくさん実践してきて、潜在意識のメッセージを受け取る私なりの方法がなんとなくわかってきたのに、恋愛だけはさっぱりだったので、ジュネさんのお力をお借りしたら、「恋愛のスイッチが入っていない」とのこと。

「自分を過小評価してしまっているために、自分に許可が出せないでいる」というメッセージを受け取り、自分でもびっくり。

宇宙は全知全能だと知っている筈の私が。

皆さんに「それぞれすばらしい可能性を秘めて生まれてきた」とか、「夢の人生を生きよう」なんていっている自分が、自分を過小評価しているなんて!

こりゃあびっくりです!

言ってしまえばまだまだ学びの余地がありということなので、さっそく自分をきちんと評価してあげることにします。

きっと私以外にも自分を過小評価してしまっている人がたくさんいらっしゃると思うので、私が試しているエクササイズをご紹介します。

「ミラーエクササイズ」

(はじめは恥ずかしい、億劫、何やってるんだろう、などという思いが出てくると思いますが、気にせずやってみてください)

鏡の前に立ちます。

自分の目を見て、自分の名前を使って話しかけます。

なんでもいいですから、褒めてください。

「何も褒められることなんて無い」と思ってしまう方は、自分を過小評価してる可能性大です。「ご飯をきちんとたべたよね」とか「ありがとうを言えたよね」でもなんでもいいのです。

いくつか褒めてください。

そして、次は感謝できることをみつけてください。なんでもいいです。

何も思いつかなければ「生きていてくれてありがとう」でも素敵です。

この「ありがとう」は自分の目をみて言ってください。

そして「ありがとう」を言った後は、

英語では「I Love You」ですが、
これは日本語でもいいし、英語のままでもいいし、とにかく自分に自分を愛する気持ちを伝えるために、ご自身の言葉を使ってください。

そしてすくなくとも15秒間、鏡の自分の目を見ながら、ゆっくりと呼吸をします。目をそらさず、息をするのを忘れずに。15秒間、その言葉をかみ締めます。

というのを朝と夜の一日2回、できれば昼間にも一度、30日間続けてやってみてください、と、ジャックが言うので(笑)、いまやってみています。

自己重量感が随分違ってきてる気がします。

30日続ける自信が無い方で、一日抜けてしまった方、大丈夫、私も抜けることありますが、気にしないでまたはじめればいいですよ。気楽にした方が続きますからね

2007年7月14日 (土)

ジャック・キャンフィールド氏のお話第10弾

みなさま、おはようございます!

おまたせしました。10回目のジャック・キャンフィールド氏の音声ファイルです。
毎年行なわれる7日間の集中セミナー「Breakthrough To Success」を紹介する音声ファイルなんですが、今年2007年のセミナーは日本時間の明日からアメリカ・アリゾナ州スコッツデイルで開催されます。

今年は結局行きませんでしたが、その代わりDVDを購入しました。

このDVDもぜひ翻訳したいくらいいいです!
いつかこのDVDの日本語化に携わりたいです。

かといって、いまの私が翻訳するには情報が膨大すぎて、もうすこし経験を積んでからですね。

それにあまり手を広げると収拾が付かなくなるので、いま手がけていることを一つずつ完成させてからすることにします。いまは少しずつステップを踏んで、勉強の時期だなと思います。

というわけで、あとこの音声ファイルも1回分を残すのみとなりました。

最終回は来週中にUPします

聞いてくださってありがとうございます(^^)

2007年7月 6日 (金)

ジャック・キャンフィールド氏のお話第9弾

みなさま、大変長らくお待たせしました。ほぼ一ヶ月ぶりの音声ファイルの更新です。
1回分ずつ小分けにしていた残り最後の音声ファイルだった、と思ったら、途中で切れてしまっていて、あと11分もあるのが判明しました。ので、最終回ではなくて、まだ続きます。
でも早く終わらせたい気持ちもあるので、できるだけ早く更新しようと思います。

お待たせしました~


過去のオーディオファイルを聞きたいあなたは↓をクリック

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

* ジャック・キャンフィールドって誰?というあなたへ

アメリカでかなり有名なサクセスコーチの方で、マーク・ビクター・ハンセン氏との共著「心のチキンスープ」シリーズの生みの親。
彼によると、現在ではこのシリーズは37ヶ国語以上1億部以上を売り上げる、
「こころのチキンスープ現象」とまで言われたベストセラー作家です。

ザ・シークレットにも登場しています。

もう一人私の大好きな作家及び講演家スーザン・ジェファーズ(Susan Jeffers)氏とお友達だそうで、お互いの本にお互いの名前が出てきます。

ご本人のサイトはこちら www.jackcanfield.com

Special Thanks To Jack Canfield and his team for your permission!




2007年7月 4日 (水)

嗚呼、大いなる勘違い&皆さんに感謝

みなさま。
前回のブログで、「ジャック・キャンフィールド氏のオーディオファイルの翻訳も次で完成です」とお伝えしましたが、次回分を含めてあと15分あることが判明しました。

Σ( ̄口 ̄lll)

おっちょこちょいは自覚していましたが、私の勘違いでした。

ごめんなさい。

(すみませんよりはこっちの方が気持ちがこもる気がするのであえてごめんなさいを使います)

というわけで、みなさん、あと次回を含め3回分あります。

早く終わらせ、達成感を味わいたいので、週一Upを目標にします。
(と自分にプレッシャーをかけておきます)

今日休暇を日本で過ごしてきた友達に久々に会いました。
その彼女が「日本の友達に会って、なんていわれたと思う?ザ・シークレット見てみてっていわれたの!」と話してくれました。
すごいですね。本当に口コミでいろんな人にどんどん広がっているんだと思いました。
私だけではなく、本当にたくさんの人がこの「ザ・シークレット」に感銘を受けて、色々な人に伝えていったからこそ、ここまで広がったのでしょうね。
「シークレット」の公開されている最初の部分に字幕をつけて以来、たくさんの人たちに素敵な言葉をいただいて、本当に心から嬉しいと感じています。

皆さん、ほんとうにありがとうございます。感謝のビームを送ってます。

ヽ(*⌒o⌒*)ノ::・'°☆。.::・'°★。.::・'°☆。

でも、見てくれる人がいて、自らの意思で次の人へ、次の人へと伝えてくださった、たくさんの方がいなければ、ここまで広がる事はなかったと確信しています。(ページビューのカウンターがないのではっきりとはわかりませんが、少なくとも何十万の方が見てくださったと思います)

DVDをつくろうと決めてくださったロンダ・バーンさんに。
このDVDに流れる基本メッセージを語ってくれている、エイブラハム・ヒックス (エイブラハム、エスター・ヒックス&ジェリー・ヒックスさん)に。
このDVDに参加して、私が興味を持つきっかけになってくれた、大好きなジャック・キャンフィールド氏に。
今現在、このDVDの日本語字幕正式版を手がけていらっしゃる担当の方に。
このDVDに感動して、口コミで伝えていらっしゃる、たくさんの人々に。
そして、いまこのブログを読んでくださっている、あなたに。

ありがとう。だいすきよ。

幸せに生きて、幸せの波動をどんどん「いま、ここ (Here&Now)」に送りだして行こう。

とまあ、こんなふうに考えてます。

たとえ、勘違いで翻訳がまだ終わっていないことに気が付いてもね(^_^;)

2007年7月 2日 (月)

シークレットつながり?ジャック・キャンフィールドつながり?

皆様、こんばんは(^^)

現在、ジャック・キャンフィールド氏の音声ファイルの最後の部分を翻訳中ですが、ちょっとした発見があったので、ここで一足お先にお話しておきます。

この音声ファイルはジャック・キャンフィールド氏のセミナーのさわりを紹介する意味も兼ねた、(あまりそうとは感じさせない)勧誘のオーディオファイルなんですが、その中で、聞かれた方はご存知かと思いますが、色々な方が登場します。有名な人もそうでない人も。

最初にこのオーディオファイルを聞いたときは、あまりにたくさんの人の名前が出てきたので、聞き逃していたんですが、こうして翻訳するために色々調べているうちに、どこかで見覚えのある人を見つけてしまいました。

その人の名は、ジョン・ハグラン博士(Dr. John Hagelin)

ご紹介した「ザ・シークレット 最初の20分」でもちらりと出てくる、見ているだけで癒されそうなやさしい顔をして話す人、「身の回りにみえることは、氷山の一角に過ぎません」といっている人です。
「What the (bleep) do we know!?」というDVDを見られた方も見覚えがあると思いますが、John Hagelin博士も出ていらっしゃいますね。

ジャックのお話を訳すまで、つながっていなかったのに、つながったとたんにモウレツに感動してしまいました。

この方、とても面白い研究を発表された方です。日本語で情報があればと思って探してみましたが、YahooでもGoogleでもこの方の情報は見つかりませんでした。

ので、ここでちょっとお話してしまいます。

ハグリン博士(ヘイグリンと読むのかもしれませんが、私にはハグリンと聞こえます・・・)は、ハーバード大学で博士号をとった方で、瞑想を習慣にする人でした。
博士は人が集まって瞑想すると、その周辺の犯罪率が下がることに気がつきました。
さらに人を集め、瞑想を皆ですればするほど、どんどん犯罪率が下がることを知った博士は、ワシントンD.Cで4000人を集め、瞑想をしました。6時間から8時間の瞑想です。瞑想を開始する前、最中、すぐ後の6週間にわたって行なったこの研究は、警察の統計が裏づけになって、この仮説が実証された形になりました。

さらにその後8000人を集めてインドに渡り、1ヶ月間にわたって瞑想を行ないました。すると世界中の犯罪率が下がり、世界各地での紛争が落ち着きはじめ、和平条約に署名がなされ、瞑想をやめると、また元に戻ったのだそうです。


こんな研究をした人だったんですね。どうりで柔和な表情をしていらっしゃいます。

本当にいろいろな人を知っているジャック・キャンフィールド氏のおかげで、私の世界がどんどん広がっていく気がしています。感謝・感謝です。

おそらく次回で完成ですので、楽しみにお待ち下さい(^^)

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