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2007年9月28日 (金)

夏時間のお話

みなさま、ご無沙汰しすぎていますが、いかがお過ごしでしょうか?

さて、先日から「どっちなんだろう」と悩んで(というほどのものでもないけど)いた疑問の解答が来ました!

その疑問とは、夏時間!

カレンダーには、10月7日から夏時間が始まるとあります。

(このブログに初めてお越しのあなた、SachiはNZ在住です。そしてNZは南半球なので、日本と季節が反対です。ちなみに現在は春)

なのに、友達は9月30日からだと言い張る。

じつは、去年の夏時間の期間が終わるころ、そういえばあるEメールがまわってきました。

「夏時間開始を1週間はやめ、終了を2週間遅らせよう!その法案が通ると、こんな特典があります!」

* 日が暮れる時間が遅いので、その分長い期間、外でバーベキューができる
(Sachi注:NZは夏の風物詩といえばバーベキューです)

* 日が暮れる時間が遅いので、その分牧場主が働く時間が長くなり、結果経済も向上する。(これはこじつけのような気が・・・)

* 日が暮れる時間が遅いので、その分外で遊べる時間が増える。

あはは、NZの人はそんなに夏が好きなんだ。これきっと外で遊びたい一心で考えたんだろうな、冗談だけど、結構おもしろいじゃん、と思っていたら!

ホントにその法案が通っちゃった!

それで、今年の夏から、夏時間開始は1週間早く、終了は2週間遅くなるそうです。

法案が通ったのが、どこの会社もカレンダーや手帳を印刷・発売を開始した後だったので、訂正が間に合わず、

カレンダーにはいまだに10月7日サマータイム開始とありますが、
実際には明日冬時間終了、30日の午前2時にいっせいに時計を早めて、3時になります。

パソコンも多分マニュアルで訂正しなきゃいけないだろうな・・・

というわけで、「開始は10月7日だ」「いや9月30日だ」という議論は、一応の終結を見たのでした。

というわけで、NZに住んでいる皆さんは、明日寝る前に時計を1時間早めて寝てくださいね。

それにしても、絶対BBQしたいから法案が通ったにちがいない・・・

2007年9月24日 (月)

The Science Of Getting Rich (富を得る科学) 第1章

みなさま、こんにちは!

NZに戻ってきてしまいました~

日本楽しかったです。暑かったけど。

びっくりするくらい暑かったけど、それでもまだましな方だといわれましたが、どういうこと!?なくらいまいりました。

でも、秋の味覚は堪能しましたよ~

さんま、なす、梨、柿、栗、おすしもお刺身も天ぷらもガーリックソテーも湯葉もとんかつもお好み焼きも、つやつやのご飯も!

嗚呼、幸せです・・・・

本当に楽しかったです。つぎはいつ帰れるかな~?

日本でお会いできた皆様、ありがとうございました!

会えなかった皆様、次回はぜひ!ぜひ!お会いできますように!

さて、富を得る科学(The Science Of Getting Rich)の第一章です。

ありがたいことに、声をほめてくださるかたが何人かいてくださって、そのたびに俄然やる気がでてきます。感謝、感謝です。

内容的には、ここにいらっしゃる方の多くがすでにご存じなことではないかな?と思います。

「愛とは、貧困から拒絶された表現である」

金持ち父さんシリーズで有名になったロバート・キヨサキ氏が言っていた言葉を思い出しました。

「もちろんお金だけでは人は幸せになれないという意見も一理ある。でもお金があれば解決する問題は多い。」

たしかに、老後にお金がなかったら不安です。老後でなくても、たとえば体調を崩して長期療養などになってしまったとき、お金の問題があるのとないのとでは大きな違いですね。

バランスよく幸せなお金持ちになりましょうね。みなさん(^^)。


(10月7日追記)

訳文追加することにしました。

************************************************

 

富を得る科学 Wallace D Wattles Chapter 1- 富を得る権利

 

金持ちになりたいという願いはまったくもって正当である。

 

金持ちになりたいという願いは実のところもっと金持ちになり、もっと満ちたりた、あふれるほど豊かな人生をという願いなのである。

そしてその願いは賞賛に値する。もっと豊かな人生をと望まない人間は自然ではない。そして欲しいものを全部買えるだけのお金を持ちたいと願わない人間も自然ではない。

 

人の人生には3つの動機がある。われわれは体のために生き、精神のために生き、魂のために生きている。

そしてその3つ、つまりからだ、心、魂のうちどれか一つが充分に表現されずに省略されるときは、他の2つも充分に生きることはできないのである。心や体を無視して魂のためだけに生きるのは、正しいとも崇高ともいえない。そしてまた知性の為に生きて体や魂を

無視して生きることも間違いである。

 

われわれはみな体のためだけに生きて心や魂を無視して生きた人生の忌まわしい結果を知っている。

そして本当の人生とは人が体、心、そして魂を最大限に生かし自分を表現するということである。

誰がなんと言おうと、誰もその人の体や心、魂のすべてが一つ一つ充分に機能してない限り、人は本当に幸せになることはできない。

人の欲求とはこの可能性を表現しようと、そして機能や役割といったものが実際に動こうとすることなのである。

 

人が自分の体を充分に生きるためにはよい食事、着心地のよい服、暖かな住処、そして必要以上の労働から解放されることが不可欠である。休養や遊びもまたその人の身体的生活には必要である。

 

人が心を充分に活かして生きるためには、勉強するための本や旅をしたりじっくりと観察する機会、または知識を分かち合える仲間が必要不可欠である。

 

そのためには人は知的な遊びが絶対に必要であり、またその人がよろこび、感謝し活かすことのできる美や芸術といったものに囲まれていなければならない。

 

魂のレベルでも十分に生きるためには、人は愛をもたなければならない。

そして愛とは貧困から拒絶された表現である。

 

一人の人間の最高の幸福は、その人が愛するものたちに恵みが授けられたときに見出せるものである。

愛は与えるときにこそ自身を自然にまた飾らずに表現される。

人は何も与えるものがないとき、夫や父として、また市民として、または人としての立場を満たすことができない。

物理的なものを活用したとき、人はその体を生き、精神を成長させ、魂をひも解くのである。

ゆえにその人にとってもっとも重要なのは、充分なお金を持つということである。

 

あなたが金持ちになりたいと願うのは、まったくもって正しいことである。

もしあなたが普通の男や女であったなら、そう願わずにはいられないであろう。

あなたがこのお金持ちになるための科学に最も注意を注ぐことは、すべての学びのなかで最も崇高であり、必要であるがゆえに、

まったくもって正しいことである。

もしあなたがこの学びを無視するならば、それは自分に与えられた務めから逃げ出し、

また神や人間としての務めから逃げ出すということである。

なぜなら、あなたが自分自身を最大限に生きるということ以上に、あなたが神や人類にできることはないのだから。

Chapter 1 End

2007年9月22日 (土)

日本出発前日。

あっというまに休暇が終わろうとしています。

2週間は短い!と思う私は、たぶんNZのスタイルにどっぷりつかっているんでしょうか。

昔は5~7日間の休みが普通だったのに・・・

楽しい時間というのはすぐに過ぎるものですね。

暑かったけど、すごく楽しくすごせた休暇でした。

お世話になった皆さん、ありがとうございました(^^)

明日の今頃はもう飛行機の中。

今日は家族と楽しくご飯をいただいてきます。

次にUpするのはNZからになりますが、「The Science Of Getting Rich」の続きをUpする予定です。

お楽しみに・・・(^^)

2007年9月21日 (金)

ヘイリー・ウェステンラ(Hayley Westenra)が涙そうそうを!

ヘイリー・ウェステンラというキーウィ(ニュージーランド人)の女性歌手が活躍しています。

メジャーデビュー時はまだ14歳だったので、当時からかなり話題になっていました。
正直そんなに早く有名になってしまって大丈夫なのかな、と思っていたのですが、なかなかどうして、しっかり地面に足が付いている彼女、感心せずにはいられません。今後がとても楽しみです。

日本のCDショップで見つけてうれしくなってタイトルを見ていたら、
「涙そうそう」がボーナストラックで収録されていたのを発見!

すごくうれしくて聞いてみました。

英語版「涙そうそう」 (ヘイリー・ウエステンラ)
English Ver. "Nada Sousou" Hayley Westenra

いいですね!

たしかに夏川りみさんの声が一番しっくりくるし、こみあげてくるものがありますが、英語で歌ってもらえたら、英語圏の人にも聞いてもらえます。

しかもヘイリーだし、これ以上のヴォーカルはなかなか見つからないと思います。

しかもしかも、ヘイリーの日本ツアーがあるんですね!いいな~~!いいな~~!!

行ける方はぜひ堪能してきてくださいね!

2007年9月18日 (火)

書体の不思議

最初のNZへのワーキングホリデーで出会い、10年来になる友人と大阪で落ち合いました。

「聖なる予言」を読んだのが、記憶にある最初のスピリチュアル本です。
これを読んで直後に彼女とある話をするために連絡を取ろうとして電話したら、お互いの家にかけていたため話し中だった、というおもしろいシンクロを体験したこともあります。

久々の話で盛り上がっていたとき、ふと彼女が見せてくれたのが、おじいさんが書いたという「雲」という書。

ちょっとテカってる画像ですが・・・

200709141631000

原爆、という文字が読めますが、おじいさんは被爆体験者だったのでしょうか?

なぜこんな話をするかというと、彼女のセリフに結構感動したから。

「この『雲』っていう字、なんだか女の子がハードルを越えているように見えて」

そういわれると、本当にそんな風に見えませんか?

私は感動しました。

2007年9月17日 (月)

The Science Of Getting Rich (富を得る科学) 著者まえがき

皆様 こんにちは~

九州・四国・沖縄の方は台風の影響が気になるところですが、「なんでもなくてよかった」とホッとしているところをイメージしています。

実家は雨は降っていないですが、結構じっとりした暑さです。

帰国してずっと手足のむくみ、とくに足のむくみがとれずに困っていたのですが、
昨日の夜にリフレクソロジスト(足裏マッサージ師)の友人を思い出しながら、自分でマッサージしてみたら、

今日は楽です (’▽ ’)!

それでもまだ完全にはとれていないのですが、足が軽い!うれしい!

さて、先日お話した、ウォレス・D・ワトルズさんの「The Science Of Getting Rich」のまえがきオーディオファイルを公開します。

じつはこれ、去年英語の勉強をしながら訳してみようというコンセプトでメルマガを出してみたんですが、遅々としてすすまず、終わることができない気がしたので、趣向を変えてみることにしました。

1910年発行だそうで、文体が硬いですが、言ってることはいま自己啓発で言われていることと同じだと思います。

ともあれ、ご興味のあるかたは聞いてみてくださいね

(10月7日追記)

訳文を公開することにしました。

****************************************


 

富を得る科学

著者まえがき

この本は現実的であり、哲学的ではない。
実用性のあるマニュアルであり、理論的な専門書でもない。
これは差し迫ってお金を必要としている、まず豊かになり、 それから哲学的に考えようと望む人に向けて書かれている。
これは成果を求める人、この科学の結論を、そこに至るまでのすべての詳しい経緯まで見ることなく、行動の基本に選ぼうと出来る人に向けてのものである。


読者は根底にながれる基本思想をまず受け入れ、信頼することが前提となる。電気がどのように作用するかをエジソンやマルコーニが説明するのを受け入れるように。
そしてこの定義にもとづいて恐れることもためらうこともなく行動することで、その証明になると信じることである。
これを実行する男女は誰であろうとかならず豊かになる。
ここに示された科学は科学そのものであり、失敗することは不可能である。
とはいえ、哲学的な理論を研究し、理論上信頼できる土台をしっかりさせたいと願う人のために、特定の作家のものをここに挙げる。


一は全、全は一、という宇宙の一元論的理論;
つまり一つの物質は、物質世界の様々な元素として見せかけることで自身を明確にしている-というのは、ヒンズー教が起源であり、200年間のうちに徐々に西洋社会の考えに浸透してきた。
それはすべての東洋哲学、またデカルト、スピノザ、ライプニッツ、ショーペンハウアー、ヘーゲル、そしてエマーソンらの哲学の土台となっている。

このような哲学的基礎をもっと掘り下げようとする読者は、ご自身でヘーゲルやエマーソンらを読まれるとよい。

  この本を書くにあたり、すべての人間が理解できるよう、簡潔に、わかりやすいもの以外の表現はすべて省略した。

ここで繰り広げられる行動計画は、哲学的結果に基づくものである。
全体を通してテストされ、それらの厳しい実験にも耐え抜いたものであり、その効果は明瞭である。
もしあなたが、一体どのようにしてこの結論に至ったかを知りたいと願うなら、上に挙げた著者達の書いたものを読んで欲しい。
そしてもしあなたが実演で彼らの哲学の成果を刈り取ろうと願うなら、この本が教えるとおりにしてほしい。

 

心を込めて

W.D.ワトルズ

2007年9月15日 (土)

日本からこんにちは

みなさん ご無沙汰しています。Sachiです

7日に到着して、両親に「ちっともじっとしていない」と言われるほどあちこち動き回って、あっというまにもう1週間が経ってしまいました。

ええ!もうそんなに!?という感じです。

でも、とっても中身の濃い日本滞在になっています。

なんてったって、ご飯が最高においしいですね!

電車は分単位まで正確だし、服が安くて着心地いいのが手に入るし(ユ●クロ好きです)

ニュージーランドも大好きですが、日本も大好き!です。

福岡、東京、京都、大阪と動きましたが、本当にたくさんの方によくしていただきました。

個人名はさすがに控えますが、これをきっと読んでくださると思うので、
あらためて、心からお礼を申し上げます。

ありがとうございました!これからもよろしくお願いいたしますm(_ _)m

さて、出発直前にパソコンを置いてくることにしてしまったために、マイク・ドゥーリィ氏の字幕付け作業はしばらくお預けですが、その間に進めているのがザ・シークレットのプロデューサーがザ・シークレットを創り出すきっかけになったといわれている、「The Science Of Getting Rich」の日本語版オーディオファイルです。

オリジナル(英語版)の著作権が切れていて、翻訳するのは問題ないようなので、自分で翻訳したものを自分で朗読してみようと思います。

日本語での翻訳はすでに3冊も出ていますね。いずれの翻訳もまだ読んだことがないのですが、いつか読んでみたいですね。

2,3日中に第一回をアップする予定です。お楽しみに(^^)

2007年9月 5日 (水)

ザ・シークレット発売決定!

だそうですね!長かったけど、嬉しいですね~~~

出る、出るといわれていて、なかなかでなかったのですが、Webサイトに出た、という事は、本決まりなのでしょう。

NZでは36ドルもする本ですが、日本は1900円くらいで買えてしまうなんて、お買い得ですね!

amazonで調べても出てきませんでしたが、いまカドカワさんのサイトに行ったら、ありました!

http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_detail.php?pcd=200611000295

友達が英語版を持っているのですが、「もうバイブル」といっていましたよ。楽しみです。

と、本来はこれを書いているいま、私は飛行機で移動中のはずなのですが、
(日本に2週間だけ帰国予定なんです)なんとなんと、乗るはずだったオークランド行きのフライトがキャンセルになりました。とほほ。

結局3時間遅れの便に振り替えになり、時間をもてあましてしまったので、一旦家に帰ってきました。

オークランドで会う予定のお友達と積もる話があるのに~~~~!!!!

というわけで、次のUpは日本からの予定です(^^)


2007年9月 1日 (土)

ももも・燃え尽きた・・・

皆様 こんばんは (^^)

今日からNZは暦の上では春。
朝からすがすがしい青空と、あたたかな空気と、聞こえてくる鳥のさえずりで
ものすごく気を良くした私は、洗濯し、掃除し、
車を洗い(めずらしい)、シーツまで洗いました。

「めずらしく色々用事をかたづけたなあ」と思っていたら、
お昼を過ぎる頃から雲行きが怪しくなり、3時ごろにはどしゃ降り。

めずらしいことをしたから?

と友人に話したら、「それでか!あんたのせいや!」と言われました。失礼な(笑)

今日の嬉しい事

友人から「うちの庭で飼ってるニワトリが産んだタマゴ、食べきれないからもらってくれない?」といわれて、生みたてタマゴをいただきました。
明日タマゴ焼きにしようかな、ベーコンエッグにしようかな O(≧∇≦)O


先日からある作業に取り組んでいたのですが、今日とうとう完成した!と思って、
さっそくアップロードし始めたら、途中でエラーが出てしまいました。

「サイズが大きすぎてアップロードできません」

Σ( ̄口 ̄lll)

その作業とは、数ヶ月前に原因不明でデータがとんでしまった字幕.inさんでつけた
マイク・ドゥーリィ氏の動画の字幕。

字幕.inさんでつけた字幕はファイル保存とかができないので、今後そんなことがないように「字幕つき」でYou Tubeで見られるようにしようという試みだったのですが、
アップロードできなければ意味がない!

あんなに寝る間を惜しんでつけたのに・・・・!
2週間もかけてつくったのに!
字幕.inよりも手間がかかったのに!

しかも、字幕データがファイルとして残らないので、ぜ~んぶ、一から出直し・・・

うわああん!(泣)

燃え尽きた!もうフテ寝してやる!

今日は燃え尽きたけど、明日また挑戦してやる!

あきらめるという発想はないらしい

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