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2007年9月17日 (月)

The Science Of Getting Rich (富を得る科学) 著者まえがき

皆様 こんにちは~

九州・四国・沖縄の方は台風の影響が気になるところですが、「なんでもなくてよかった」とホッとしているところをイメージしています。

実家は雨は降っていないですが、結構じっとりした暑さです。

帰国してずっと手足のむくみ、とくに足のむくみがとれずに困っていたのですが、
昨日の夜にリフレクソロジスト(足裏マッサージ師)の友人を思い出しながら、自分でマッサージしてみたら、

今日は楽です (’▽ ’)!

それでもまだ完全にはとれていないのですが、足が軽い!うれしい!

さて、先日お話した、ウォレス・D・ワトルズさんの「The Science Of Getting Rich」のまえがきオーディオファイルを公開します。

じつはこれ、去年英語の勉強をしながら訳してみようというコンセプトでメルマガを出してみたんですが、遅々としてすすまず、終わることができない気がしたので、趣向を変えてみることにしました。

1910年発行だそうで、文体が硬いですが、言ってることはいま自己啓発で言われていることと同じだと思います。

ともあれ、ご興味のあるかたは聞いてみてくださいね

(10月7日追記)

訳文を公開することにしました。

****************************************


 

富を得る科学

著者まえがき

この本は現実的であり、哲学的ではない。
実用性のあるマニュアルであり、理論的な専門書でもない。
これは差し迫ってお金を必要としている、まず豊かになり、 それから哲学的に考えようと望む人に向けて書かれている。
これは成果を求める人、この科学の結論を、そこに至るまでのすべての詳しい経緯まで見ることなく、行動の基本に選ぼうと出来る人に向けてのものである。


読者は根底にながれる基本思想をまず受け入れ、信頼することが前提となる。電気がどのように作用するかをエジソンやマルコーニが説明するのを受け入れるように。
そしてこの定義にもとづいて恐れることもためらうこともなく行動することで、その証明になると信じることである。
これを実行する男女は誰であろうとかならず豊かになる。
ここに示された科学は科学そのものであり、失敗することは不可能である。
とはいえ、哲学的な理論を研究し、理論上信頼できる土台をしっかりさせたいと願う人のために、特定の作家のものをここに挙げる。


一は全、全は一、という宇宙の一元論的理論;
つまり一つの物質は、物質世界の様々な元素として見せかけることで自身を明確にしている-というのは、ヒンズー教が起源であり、200年間のうちに徐々に西洋社会の考えに浸透してきた。
それはすべての東洋哲学、またデカルト、スピノザ、ライプニッツ、ショーペンハウアー、ヘーゲル、そしてエマーソンらの哲学の土台となっている。

このような哲学的基礎をもっと掘り下げようとする読者は、ご自身でヘーゲルやエマーソンらを読まれるとよい。

  この本を書くにあたり、すべての人間が理解できるよう、簡潔に、わかりやすいもの以外の表現はすべて省略した。

ここで繰り広げられる行動計画は、哲学的結果に基づくものである。
全体を通してテストされ、それらの厳しい実験にも耐え抜いたものであり、その効果は明瞭である。
もしあなたが、一体どのようにしてこの結論に至ったかを知りたいと願うなら、上に挙げた著者達の書いたものを読んで欲しい。
そしてもしあなたが実演で彼らの哲学の成果を刈り取ろうと願うなら、この本が教えるとおりにしてほしい。

 

心を込めて

W.D.ワトルズ

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コメント

sachiさん
こんばんは!
ただ今、拝聴いたしました。
やっぱりsachiさんの声だとすんなり入ってくる上に
リラクゼーション効果まであるような。。。
そして内容も、情報が溢れていて掘り下げ続けてしまう
現代のわたしたちにとってはとても強いメッセージですよね。
教えてくださってありがとうございます。

marimariさん

わあ、もう聞いてくださったのですね!
ありがとうございます。
リラクゼーション効果?本当に?だとしたら、うれしいですね。

100年前にもうこんなことを文字にする人がいたなんて驚きですね。それ以前は「ともすればそうともとれる」といった程度の言葉が残っていたりのようですが・・・
こちらこそ、聞いてくださってありがとうございます(^^)

Sachiさん、こんにちは!
早速、私も聴かせて頂きました!
ありがとうございます。

今、聴いていて気がついたのですが、
ウォレス・D・ワトルズ???
ウォレス・D・ワトルズ…聞いたことある名前…、
と、思ったら、
1ヵ月ほど前に読んだ本の作者ではないですか!
私は佐藤富雄さんの名前に気を取られていて、
(佐藤さんにもいつかお会いしたい…!)
気がついていなかった…ようです。
タイトルは
「思い」と「実現」の法則
です。

実は、私にはちょっと表現が難しくて、
ウォレス・D・ワトルズさんの書いていることが、
まだすんなり入って来ていなかったのです。
ただ、最後に紹介されているエマソンの
『大霊』の一部という文章は
胸にしみるものがあったので、
何度か読み返しました。

また読み直してみようと思いました!
Sachiさん、
ありがとうございます!

Makiさん

そうですね、私も最近佐藤富雄さんも翻訳されたと伺っていました。
100人翻訳すれば、100通りの翻訳になりますから、私もきっと勉強になるだろうと思いつつ、まだどのかたの翻訳も読んでいません・・・

エマーソンの文章、どんなのかしら?気になりますね、今度見てみます!

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