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2007年10月15日 (月)

The Science Of Getting Rich (富を得る科学)第4章


皆様、こんにちは!(こんばんはかな?)

いま友人の家の留守番をしています。
猫と、ニワトリの世話役をしています。
すごく素敵な特典が、ニワトリの産んだ卵をいただくことができること!
生まれたての卵をいただきましたが、おいしい~~!(^v^)

幸せな気分を味わうことができて、留守の友人に感謝です。

Hen_2

さて、本題の、「富を得る科学」をお送りします。

声がすぐにかすれてしまうのは、のどの使いかたが悪いのでしょうか?
それとも鍛えれば強くなるのかな?

これは、カラオケで歌いすぎて声がかれるあの感じに似ています(笑)

*****************************************************


 

富を得る科学 Chapter 4 第一の法則

 

思考は無形の要素から見える形での富を生み出すことが可能な唯一の力である。

すべてのものを作り出すその「もの」は考える存在であり、その「もの」のなかで考えられた形がそのままその形を生み出す

 

その元となる存在はその思考にそって動いている。自然のなかにあるすべての形やその過程は、元となる存在の考えが見える形で現れているのである。

形のない要素が形を考えることにより、そのとおりに自らを形作る。その動きを考えることにより、その通りに自らを動かしている。そうやってすべてのものが作り出されたのである。われわれは思考の世界に生きている、思考の宇宙の一部である。

宇宙が動いているという考えは、無形の存在を通して宇宙をさらに広げ、思考するものはその思考のとおりに動く。惑星のシステムをつくり、その形を保っている。

考える存在はその考えの通りの姿になり、その考え通りの動きをする。

太陽と世界が循環するシステムという考えをもつと、その通りの物体を形作り、そしてその考えどおりの動きを見せる。

ゆっくりと育つ樫の木の姿を考えると、その木はその考えをもとにした動きを見せる。そしてその木を生み出す。その一連の作業に何世紀もかかったとしても。

創造には無形の存在が決められたとおりの一連の動きをしているようである。

樫の木という考えは一瞬にして大きく成長した木を生み出すことにはならないが、やがてその姿になるように成長する力が備わっているようである。

 

あらゆる姿の思考は考える存在の中に保たれており、形を創造するきっかけとなっている。しかしつねに、または通常は、どのように成長するかやどのように動くかはすでに決まっているのである。

 

ある工法によって作られる家は無形の存在にその姿を印象付けたとして、一瞬でその形が現れるわけではないが、すでに商取引の世界に存在する創造性のあるエネルギーに働きかけて、その家が完成するのを早める結果を生むであろう。またもしすでにそういった創造性のあるエネルギーが働きかけることのできるような道すじが存在しないとしたら、その家の存在は有機物や無機物のゆっくりした手順を待つことなく、もともとの第一の要素からそのまま形を現すことになる。

 

 

形という思考はその形を生み出さずには、源となる存在を突き動かすことはできないのである。

 

人間は考えの中枢になっている。そして考えを生み出すことができる。その人間がまとっているその手は、まず最初にその人が考えたからこそ存在するのである。考えがなければ、その人間はなにを生む出すこともできないのだ。

 

現在のところ、人間はなにをするにも自分の手によって生み出すことに限定されている。

その人は物質の世界に手を使い、すでに存在したものを改造したり、変更したりしようとしている。その人は形のない存在に「考える」事によってその形を印象付け、新しい物を生み出すという試みには考えがおよぶことはない。

 

一人の人間がある考えを思いつくとき、その人は自然の中にある素材を使い、その姿を自分のこころの中にイメージする。いままでは無形の知性、つまり「父なる存在」と協力しようとすることはほとんどないに等しいものであった。人間はすでにあるものを自分達の手をつかってかたちを作り変えたり、変更を加えたりしてきており、その人が目の当たりにしている「父なる存在」が成し遂げるようなことが自分でもできるとは夢にも思っていないのである。自分が考えることによって無形の存在から何かを生み出すかもしれないという疑問はまったく考えない。

われわれは、それが可能であることを証明しよう。男も女もそれが可能であることを証明しよう。そしてその方法もまたお教えしよう。ます第一歩として、3つの大前提をここでご紹介しなければならない。

 

まず第一に、この世には唯一の源となる無形の存在があるということである。そしてそこからあらゆるものはつくられている。すべてのものはまったく違うものにみえるが、じつは一つの要素が姿を変えているだけである。自然界で見られる、かたちの違うさまざまな有機物や無機物は、すべて同じものから生み出されたものである。そしてそのものとは、考える存在である。その存在はみずからが考えた、その考えそのものになる。考え、つまり考える存在が形を生み出す。人間は考える中心の存在である。元となる考えを生み出すことができる。もしその人物が「源である考える存在」と考えをやり取りすることができれば、その人は考えたとおりに形作り、創造することができるだろう。

 

まとめるとこのようになる・・・




この世にはすべてのものが生み出されるものとなる「思考する存在」があり、そのもともとの状態は浸透し、貫通し、世界のすべての空間を満たしている存在である。

 

その思考という要素自体はそれ自体が想像したそのものを作り出す。

 

人間は自分の考えのなかでものごとを作り出すことができる。そしてその考えを無形の構成要素となる存在に印象付けることにより、それを実現化することができる。

 

このような発表をして、それを証明できるのか、と訊ねる人もいるかもしれない。
わたしは理論的にも、そして経験からも、できると答えよう。

 

思考と形成の現象から、私は「もととなる一つの考える要素」と結論づけ、

そしてこの「考える要素」から、人間の考える力こそが、その人間が考えたまさにそのものを、作り出す理由だと結論付ける

 

そして、経験からも、この理論付けは真実である。これがおもな証拠である。

 

もし一人の人間がこの本を読み、それに書かれたとおりのことをして金持ちになれば、それが私の主張することを後ろ盾する証明となるだろう。しかし、もしすべての人間がこの本の通りに行動して金持ちになったら、それはだれかが同じようにして失敗しないかぎり、
非常に力強い証明となるはずだ。その手順が失敗に終わるまで、この理論は真実であるといえる。そして、この手順は失敗することはない。どの人間もこの本のいうとおりにすれば、かならず金持ちになるのだから。

 

富を得るにはあるやりかたで物事に当たった結果であると述べたが、そうするにはある方法でものごとを考えることができるようにならなければならない。

 

人が何かをするときは、その人物がそのことについて考えた、まさにその結果である。

 

思うように何かをしたいならば、そのようにしたいと考えることができる能力を身につけなければならない。これは富への最初の第一歩である。

 

望むように考えるためには、見た目にまどわされることなく、真実を考えることである。


すべての人間にはもともと自分の望むように考えることができる力が備わっている。しかしそうするためには外見が示していることを考えるよりもはるかに努力が必要である。

見た目の通りに考えるのは簡単だ。しかし見た目にかかわらずその真実を考えるのは面倒なことであり、ほかのどんな働きよりも努力を必要としている。

 

大半の人がそういった慢性的な考えに支えられて萎縮してしまうが、それから生み出されるものはない。そういったことは世界でも一番の苦行である。とくに見た目と真実が裏腹の場合はとくにそうである。すべての目に見える世界のものはそれに反応した形を心の中で作り上げる。そしてそれを実際に目の当たりにするのである。

それを防ぐためには真実を心にしっかりと保つ以外にない。

 

病気という外見を見るとき、私たちは自分の心の中でそして最終的には自分の心の中で病気を作り出す。ただし自分が真実を心に保つならべつである。つまりこの世に病気というものは存在しないという真実だ。見た目は見た目である。そして真実は、つまり健康であるということだ。

 

貧困という外見を見るとき、あなたは心の中でそれに相応した姿を作り出している。ただし本当の意味での貧困は存在しないという真実をあなたが心に保つならべつなのだ。存在するのは豊かさだけだからだ。

 

見た目には病気だらけの中で健康を考えるとき、または見た目には貧困だらけのなかで富を考えるとき、それには労力が必要である。しかしこの労力をつかい実際に行う人はマスターマインド、つまり心をマスターするということである。かれは運命を克服できる。そして欲しいものはなんでも手に入れることができるのだ

 

この力はすべての見た目に隠される基本的な真実をしっかりとつかむことで初めて得られる力である。つまりこの世に存在するのは唯一「考える存在」だけであるという事実、そこから、そしてそれによってすべてのものは作り出されるという事実を。

ではわれわれはこの、考える存在の中で抱かれた思考が姿を形作るという真実を理解しなければならない。そしてまたその人もまたそれに自分の思考を印象付けることによって目に見える形になるのである。

 

私たちがこれに気づいたとき、私たちは疑いや恐怖から解放される。なぜなら私たちは自分達が望んだことを現実化することができるからである。私たちは望むものをすべてもつことができる。なりたいものになることができる。豊かになるための最初の第一歩として、あなたはこの章の前の部分で述べられたこの3つの理念を信じなければならない。

そしてそれをもっと印象付けるために、ここで改めて繰り返そう。

 

この世で作られるすべての存在は、考える「存在」である。そしてそれはもともとの状態では、透き通り、すべてのものを通り抜け、宇宙のすべての空間を満たしている存在である。

 

この存在の中で「思考」は、考えのなかで思い描かれたものをつくりだす。

 

人は考えることでものを作り出すことができる。そして「姿のない存在」にその考えを印象付けることによって、彼が作ろうとしたものが作り出されるのである。

 

あなたはこれ以外の宇宙に対する考えをいったん保留にしておかなければならない。

そしてこの考えがこころにしっかりと定着し、そう考える癖が付くまで、その考えに没頭しなければならない。

 

この定義を何度も何度も読みなさい。一つ一つの言葉をこころにしっかり刻みなさい。

そしてここで述べられていることが信念と呼べるようになるまでそれについて瞑想しなさい。もし疑いの心が浮かんだなら、それは罪だとして抹殺しておしまいなさい。
この考えに反対するものには耳を貸してはならない。この考えと相反する説教や話をする教会や講演には行ってはならない。これと違う考えを教える雑誌は読んではならない。

もしあなたの信念がごちゃごちゃになってしまったら、すべてが水の泡になってしまうのだから。

 

なぜそれが真実なのかは聞かないことだ。また「いったいどうやったらそれが真実と呼べるのか」という疑問を証明してもならない。ただ信じるのみが良いのである。

豊かになる科学はまさにこの信条を絶対のものとして受け入れてこそ始まるのである。

 

Chapter 4 End

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コメント

そうですね、誰かが言ってたかは忘れてしまいましたが、「この世の自然以外の物は全て人間の頭の中での創造が形になったものである。」と。

>望むように考えるためには、見た目にまどわされることなく、真実を考えることである。

本当にその通りですね♪
それも「宇宙」と「自分」の調和がとれた真実を。

最近、振り返って思うのが以前のワタクシは〝他人が登る山〟を羨ましがってばかりいて、〝自分が登る山〟の存在があることにちっとも氣づいてなかったということ。

皆にその存在に氣づいてもらうためには、どうしたら
判りやすいか勉強中なので、今回のSachiさんの日記はとてもヒントになりました♪(^^)v

いつもありがとう。 感謝してます♪

なべジイさん

こんにちは~(^^)
いつもありがとうございます!

わたしもたま~にハッと思い出すことがあります。欲しいものに集中しすぎてしまうと、いま恵まれていることに対しての感謝が薄れてしまうとか、何かがうまく行かないときに、楽しそうな友人がうらやましく感じたり・・・

そういうのも人間として、受け入れながら、焦点を感謝だとか「いま、この瞬間」に改めてあわせられるようにできる日が来ると思っているんですが・・・

こちらこそ、いつもありがとうございます(^^)

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