The Science Of Getting Rich (富を得る科学) 第2章
みなさま、こんにちは!
BBQ好きのNZの皆さんのせいで夏時間が早まって、睡眠時間が1時間減った上に、
明日から10月1日なので仕事が夏のピーク時のタイムテーブルになり、
ゆえに朝の6時半始まり、最終までノンストップ、そのあとバイトが入ってしまって
ハラホロヒレハレなSachiです。
まあ、バイトは自分でするかしないかを決めるので文句は言えませんが(^^;)
がんばれSachi!日本でつかったクレジットカードのためだ!おー!!
↑
俗な独り言でした(笑)
さて、「富を得る科学」の第2章(Chapter 2)の音声ファイルをお届けします。
次に日本に帰ったら、ぜひ朗読のレッスンでも受けてみたいですね。
難しいです。でもおもしろい。
(10月7日追記)
訳したものを載せることにしました。
これですこしでも理解が深まればいいのですが・・・(^^)
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富を得る科学 Chapter 2 – 富を得る科学の存在
富を得るための科学がある。それは代数や算数のように科学そのものである。
富を得る過程を支配するれっきとした法則がある。その法則をひとたび学び従えば、どんな人間でもまるで数学の答えを出す確かさでその人は豊かになる。
お金や持ち物を所有するというのは、あることを決まった方法で行った結果に過ぎない。
このような方法で事を行う人は、例えそれが意識的であろうと無意識であろうと、金持ちになる。そして、そうでない人はどんなに必死に働こうとも、貧しいままである。
似たような原因が似たような結果を生むのは、自然な法則である。ゆえに男も女もものごとをこの「ある方法」で進めるものは、例外なく豊かになる。
このようなことが本当だという根拠は次の通りだ。
金持ちになるのは環境の結果によるものではない。もしそうだとしたら、決まった地区の住民は隣近所みな裕福になるはずである。一都市の人間は一人残らず金持ちになるし、それ以外の町の住人はすべて貧しいはずである。一都市の住人は富に包まれ、その隣の住民は貧困に包まれる。
しかし実際には、金持ちも貧乏人も隣りあわせで生きている。
同じような環境で、またしばしば同じ商売をしていることもある。
二人の人間が同じ地域で、同じ商売を営んでいるとき、片方は金持ちになり、もう片方は貧乏人のままなのである。
このことから環境が金持ちになることの主な要因とはいえないことがわかる。
ある環境はたしかに他よりも有利ではあるかもしれない。しかし二人の人間が同じ商売を同じ地域で営むとき、一人が金持ちになり、もう一人は失敗することは金持ちになることとはあることをある方法で行った結果であることを示している。
さらに言えることは、このものごとをある方法で行うことはその才能があるからということでもない。
大勢のすばらしい才能を持つ人が貧しいままでいる一方で、才能などないに近しいものが金持ちになるのだから。
お金持ちになった人を研究するうち、その人々はすべての面でみな人並みであることがわかった。他の人よりも才能がずば抜けているということはないのだ。
このことから彼らは他の人にはない才能や能力があったからではなく、たまたまものごとをある手順で行ったに過ぎないことがわかる。
金持ちになるのは 貯金や節約の結果によるものでもない。大勢の倹約かは貧しい人たちであり、自由になんにでもお金を使う人が金持ちになることは良くある話だ。
他の人が失敗したことをやったから金持ちになった、というものでもない。同じ商売をしている二人の人間がほとんど同じ事をしているにもかかわらず、一人は金持ちになり、もう一人は貧しいままだったり、破産することもある。
これらのことをすべてかんがみても、豊かになるということは、ものごとを決まった方法で行った結果であるという結論に至らざるを得ない。
豊かになることがものごとを決まった方法で行った結果だとしたら、そして似たような原因が常に似たような結果を生むとしたら、男も女もその方法を行うなら金持ちになれる。
そしてその要点は科学そのものの領域に位置づけられる。
ここである疑問が浮かんでくる。
はたしてこの「ある手順」というのはごくわずかな人しかできないほど難しくないかもしれないのではないかという疑問だ。通常の能力という点からすれば、難しいはずはない。
才能ある人間も金持ちになれば、おろかな人間も金持ちになる。知識あふれる聡明な人も金持ちになり、また非常に鈍い人間も金持ちになる。身体の力強い人間も金持ちになれば、か弱く病気がちの人も金持ちになる。
ある程度の考える力や理解力はもちろん不可欠である。しかし、通常の能力の範囲で考えるならば、男も女も読み書きなどの理解力で充分金持ちになれる。
また、それは環境に左右されるものでもない。立地について言えばそれなりに影響力はあるが。商売を成功させようとして、サハラ砂漠のど真ん中に行く人はいないだろう。
金持ちになることには人を相手にする必要がある。そして商売の対象になるような人々がいる場所に居合わせることも必要である。そしてこれらの人々があなたが望む方法で取引をしたいと考えるならさらによい。しかし、環境に関して言えばここまでである。
もしあなたの住む街の誰かが金持ちになれるなら、あなたもなれる。そしてあなたの住む州や地域に住む人が金持ちになれるなら、あなたもなれるのだ。
もう一度言おう、ある特定のビジネスや職業を選ぶことではない。人々はどのビジネスでも金持ちになり、どの職業でも金持ちになれる。そしてその隣近所で同じ商売をしているものが貧しいままでいるというように。
たしかに、あなたが自分の好きな商売をすれば、あなたにとっては一番成功するだろう。それはあなたにとっての適職でもあるだろう。そしてあなたが何か才能があり、それが充分に伸ばされたものであれば、その才能を必要とする商売をすれば成功するだろう。
また、地域に適した商売をすることも成功につながるだろう。
アイスクリーム屋は寒いグリーンランドよりは暖かい気候のほうが繁盛するだろうし、サーモン(鮭)漁は鮭がいないフロリダよりは北西の方が成功するだろう。
しかしこういった一般的な限界を除けば、金持ちになることはあなたがある特定の商売をするかしないかによるものではない。あなたがものごとを決まった方法で運ぶことを学ぶかどうかによるものなのだ。あなたが金持ちではないとして、もしあなたがいま商売をしていて、地域の同じ商売をしているほかのひとが金持ちになっているならば、それはあなたが他の人とある物事をおなじようにしていないからに他ならない。
だれも資金不足が原因で豊かになることを妨げられることはない。たしかに資金を得ることでその増え方は簡単に、また速度も増すだろう。しかし資金があるものはすでに金持ちであり、どうやって金持ちになろうかなどと考える必要はない。あなたがどんなに貧しかろうと、このものごとを決まった方法で進めていくことによって、あなたも豊かになりはじめる。そして資金も集まり始めるだろう。資金を得るというのは金持ちになるための過程であり、ものごとをこの「ある方法」で行っていけばかならず結果の一つとしてついてくるものだからだ。
あなたは大陸でいちばん貧しい人かもしれない。多額の負債を抱えているかもしれない。友達もなく、影響力もなく、資質もないかもしれない。しかしあなたがこの方法でものごとを行うなら、似たような原因が似たような結果を生むように、間違いなく金持ちになり始めるだろう。
もし資金がなければ資金を得、もし間違った商売をしているなら、本来すべき商売を始められるだろう。もしあなたが間違った場所にいるなら、最適な場所にいけるだろう。そしてそれは今のビジネスで、今いる場所からでも成功をもたらす「ある方法」でものごとを進めていくことからはじめられるのだ。
Chapter 2 End

好きだナァ・・・BBQ♪
でも暫らくしてないなぁ、、、NZに行くかな?^^;
ハラホロヒレハレ。
懐かしい~~~~っ、久しぶりに聞いたな♪(^^)v
Sachiさんて、お・い・く・つ?(;¬_¬)アヤシイ・・・
投稿: なべジイ | 2007年10月 2日 (火) 14時00分
なべジイさん
>Sachiさんて、お・い・く・つ?(;¬_¬)アヤシイ・・・
あははは~(^^)
「いい年」で~す!
投稿: Sachi | 2007年10月 3日 (水) 02時56分