The Science Of Getting Rich (富を得る科学)第5章
みなさま、こんばんは~~~(^^)
少し遅くなりましたが、「富を得る科学」の第5章をお送りします。
3日前に収録したはずのファイルがうまく立ち上がってくれず、やり直しました。
昨日はとても大切な友人が泊まりに来ていて、とてもすてきなニュースを聞かせてくれたので、夜中まで話が盛り上がり、睡眠時間3時間という、何ヶ月ぶりかの無茶をしました。
でも、気持ちが楽しい状態だったので、全然苦にならない。
強烈にいま眠いですが・・・
いま収録の再チェック、編集をしましたが、白状します。自分の声で居眠りしました。
しかも3回聴きなおして、3回とも。(恥)
明日もう一度チェックして、こっそり再編集するかもしれません。
お聞き苦しい点はコメントしてくださるとありがたく受け止めさせていただきます。
というわけで、今日はもう寝ます・・・zzz・・・
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富を得る科学 Chapter 5 – 増幅する生命
あなたは古い考えの痕跡、つまりこの世には女神がいて、あなたが貧しいままでいるべきと望んでいたり、その目的はあなたが貧しいままでいることで満足するとかいう女神がいるという考えを頭の中から消し去ってしまわなければならない。
知性あふれる存在はすべてであり、またすべての中に存在する。すべての中に息づいていて、あなたの中にも息づいている、生きた存在である。
意識のある生きた存在であり、すべての知性ある生命が本能的に、自然にそう望むように、自らを大きく、増やしたいと望んでいる。
すべての命ある生き物は自らを殖やし、拡大していこうとしている。生きることそのものがすなわち自身を殖やし、拡大するということなのである。
地面に落ちた一粒の種は、さっそく生きるという行動に移し、その結果100粒以上の種を創り出す。命とは、生きることによって自らを何倍にも増やす。それは永遠に「増幅」するのである。その存在を続ける限り、そうせずにはいられないのだ。
知性とはそのように殖やし、存続していく必要のあるものである。
われわれが考えるすべての事はまたあらたな思考を産むことになる。意識や気づきは常に拡大している。
われわれがなにか事実を学ぶことはすなわちまた別の事実を知るということにつながる。
われわれがなにか才能を花開かせるとき、また新たな才能を花開かせたいという願いを心の中で作り出す。われわれは命への欲求によって条件付けられ、つねにわれわれにさらなる知識を、さらなる行動を、そしてさらなる向上した自分へとかりたたせ、自己を表現しようとしている。
さらなる知識を得、さらに行動し、さらなる自分になるにはわれわれはさらに所有しなければならない。われわれはものごとを活用してこそさらなる知識を得、さらに行動し、更なる自分になるのだから。
われわれは豊かにならなければならない。もっと生きるために。
豊かになりたいという願望はつまるところ、もっと大きくなれる命がその器を満たそうとしていることである。すべての願いというのは、まだ実現に至っていない可能性を解き放とうとしていることなのである。
それは自らを実現するために、願いとなって現れるのである。
それがあなたになにかを欲しいと思わせるのである。
あなたがもっとお金がほしいと願うのは植物が育とうとする働きと同じである。つまり生命が自己をさらに表現したいという働きなのだ。
すべての源となる存在はこの本来備わっているすべての生命によって左右される。
もっと生きたいという願望に満ちている。だからこそものごとを創造する力があるのである。
あなたが豊かになるのは神の願いである。
神はあなたが豊かになり、たくさんのものを使うことができるなら、そのあなたを通して神自身の存在をより豊かに表現することができるからである。
神はあなたがすべてのものを惜しみなく使うことにより、あなたの中でより生きることができるのである。
-宇宙はあなたが望むものすべてを得ることを望んでいる。
-自然はあなたの計画に好意的である。
-すべてはあなたにとって自然である。
-これを真実だと心に決めなさい。
これらは必要不可欠であるが、あなたの目的は他のすべての目的と調和しているべきである。
あなたは単に瞬間的に大喜びするというのではなく、本当の意味での人生というものを望まなければならない。
人生は機能性があるかないかである。それぞれ人間は身体的、精神的、そして霊的に過不足なく機能してはじめて生きることができるのである。
本能的に大喜びしたいからといって下品に生きるために金持ちになりたくもないものだ。それは人生とはいえないからだ。しかし肉体的に機能することは人生の一部だ。そして自分の自然で健康的な体の衝動を拒否して人は完全に生きることはできない。
精神的な喜びのためだけに富を得たいと思わないことだ。知識を得るためだけや、望みをかなえるためだけ、また他人よりも輝こうとしたり、有名になるために富を得ようとしないことだ。
それらの願いを持つことは人生の一部ではあるが、知識を得る喜びのためだけに生きるのは、人生の一部分だけを生きるのと同じことである。そしてその人はそれだけで満足することはないだろう。
他人のためだけに富を得ようとしてもいけない。人類を救うために自分を見失っても、自己を犠牲にして慈善活動の喜びを味わってもいけない。魂の喜びは人生の一部分なのであり、他の人生の部分よりもいいとか、崇高であるということはない。
食べて、飲んで、それが許される時であれば陽気になり、美しいものに囲まれ、遠くの土地を見て、心に栄養を与え、知性を伸ばし、人を愛し親切にするために、そして世界が真実を見つけるのを助ける良い役割を果たすことができるように、富を得るのが理想なのだ。
しかし度を越えた愛他主義は度を越えた利己主義と変わらず、どちらも間違いである。
神があなたが他人のために自分を犠牲にすることを望んでいるという考えを捨てなさい。
また犠牲にすることで神の好意を得られるという考えを捨てなさい。神はそんなことを望んではいないのだから。
神が望むのは、自分のために、そして他人のために自身を思い切り楽しむということである。そして他のどの方法よりも自分を充分花開かせることが他人をさらに助けることにつながるということだ。
あなたは富を得て初めて自分を花開かせることができる。ゆえに富を得るためには自分に一番最初に、一番良い考えをあたえることはまったく正しく、賞賛に値する。
とはいっても「元となる存在」の願いはすべての存在のためである。そしてその動きはすべてにさらなる命を与えるためである。その逆には働かない。なぜならすべては平等に富と命を求めているのだから。
知性豊かな存在はあなたのためにものごとを創造するが、他の誰かが持っていたものを奪いあなたに与えたりするわけではない。
他と競うという考えを捨てなさい。あなたは創造するためにいるのであって、すでに創られたものを求めて競うためにいるのではない。
あなたは人から何かを奪ったりしなくても良い。
安売りしなくてもよい。
だましたり、立場を利用する必要もない。
誰もその人の能力に見合わない給料で働かせる必要もない。
他人が所有するものをうらやましそうに眺めたり、むやみに欲しがったりする必要もない。
あなたが手に入れることができないようなものを、そしてその持ち主から奪わなければ手に入れることができないようなものを、誰かがもつことはないのだから。
あなたは創造主となるのであり、競争するためにあるのではない。あなたは欲しいものを手に入れることになる。そしてあなたがそれを手に入れるとき、他の人々もいまより多くのたくさんの物をもつことになるのだ。
上記とまったく反することをして多くのお金を手に入れた人々がいることもわたしは知っている。そしてそれについて少し説明するとしよう。
金権政治家といったタイプの、莫大な富を得た人間は時として競争社会で非常な才能を発揮した結果であることもある。また無意識に自分達を「素となる存在」の大いなる目的のもとで始まった産業改革による種の向上への働きと関連付けたということもある。
ロックフェラー、カーネギー、モーガンなどは活発に活動する産業をシステム化し整理する必要性を感じた無意識の代理人であった。結果として彼らの仕事はすべての命の増長に大きく貢献することになる。彼らの時代はしかし終わりに近い。彼らは創造されたものを整理し終えた。そして機械による生産をまとめるたくさんの無意識の代理人たちがさらなる成功を収めるだろう。
数百万長者(日本でいうと複数億単位の億万長者)たちは創世記でいうオオトカゲのようなものである。進化の過程で必要な役割を果たすが、彼らを生み出したその力が彼らを捨てることになる。憶えておきなさい、彼らは本当の意味では裕福にはなっていないのだ。
このような階級のほとんどの私生活の記録は貧困と惨めさの極みが実際のところなのだ。
競争社会で富を確立した金持ちたちはその生活が一生続くわけでも、その生活に満足するわけでもない。彼らは今日のあなたであり、明日の他人なのだ。
憶えておきなさい。科学的に立証されたれっきとしたこの方法で富を得るなら、あなたは競争社会から、またそういった考えからすっかり抜け出し、さらなる向上を果たすだろう。
一瞬でも資源には限りがあるなどと思ってはいけない。
すべてのお金は銀行家やそれらの者によって左右されたり、集められたりしているとあなたが思ったときはすぐにでもこの法則を実行しこの考えが実現しようとするプロセスをとめなさい。
あなたが競争心に自分をおとしめた瞬間にあなたの創造する力は消えてしまう。さらに悪いことに、その創造する働きはすでに馴れている慣習を作り出すことにとどまることになるだろう。
何百、何千万ドルの価値のある黄金が地球上の山々にいまだ光を見ずに眠っていることを知りなさい。そしてもしそれらがなかったとしたら、「すべての素となる思考体」があなたの必要に応え、さらなる黄金を作り出すことをしりなさい。
あなたが必要とするお金は、必要とあらば千人の男たちが明日新たな金鉱を見つける必要があるとしても、かならずやってくるということを知りなさい。
目に見える資源を見ることなく、「形のない存在」に無限の富をさがしなさい。そしてあなたが受け取り使い始めたそばからその富はやってくることを知りなさい。
見える資源を独り占めしたからといって、誰もあなたがあなたのものを得るのを邪魔することはできないのだ。
だから一瞬たりともあなたがいそがないことには自分の家を建てる準備をするまえに、その場所に最適な土地はなくなってしまうなどとは考えてはいけない。
信用組合や連合に不安をいだいて、彼らがすぐに地球のすべてを所有するなどという恐怖におびえてもいけない。
あなたが欲しいものを他人があきらめさせようとするからといってあなたがそれをなくすことにおびえてもいけない。そんなことはありえない。あなたは他人が所有するものを欲しがることはないのだから。
あなたが欲しいとおもうものは、形のない存在がそれをつくりだすきっかけとなるのである。供給は無限である。
この以下のまとめに忠実でいなさい。
この世にはすべてのものを作り出す「考える、唯一である存在」がある。それは通常の状態であれば浸透し、貫き、宇宙空間を満たしている。
その存在にある、あるひとつの考えは、その考えの中で思い描かれたそのものが作り出されるのである。
人は自身の思考のなかで物を形づくることができる。そしてその考えを「無形の存在」に印象付けることで、作り出そうと考えたそのものを生み出すことになるのである。
Chapter 5 end

sachiさん、いつも有難うございます。
私はいつも、この朗読は、邪魔されないようにヘッドフォンで聞いているのですが、とても心地よいです。
ここまでされるのは相当、大変かと思います。
日本から、感謝の気持ち!たくさん送らせてくださいませ♪本当に、ありがとうございます。
投稿: chieko | 2007年10月23日 (火) 20時06分
chiekoさん
感謝の気持ち受け取りました~~
こちらこそ、聴いてくださってありがとうございます!(^^)
こういうコメントをいただくと、勇気百倍です!
投稿: Sachi | 2007年10月24日 (水) 18時55分