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2007年11月12日 (月)

The Science Of Getting Rich (富を得る科学) 第8章

みなさま、おはようございます!最近さらに忙しくなってきました!
セス(Seth)もマイク・ドゥーリィ氏も、時間というものは私たちの世界独特のものであり、幻想でしかない、と言っていますが、まだまだ認識不足の私は時間が足りないと言う感覚でアップアップしています。ほんとに一日48時間くらい欲しい。
ビジュアライズしないと・・・
そして、そういうときこそ忘れがちだけど、やって効果があるのは瞑想・ビジュアライズ・アファメーションですね。

しばらく怠けていました。また再開します。

ポッドキャスティングの中では「瞑想やアファメーションが、有効ではあるが必要なのではない」と記されているのに、私がここであえて瞑想しようというのはどこか本末転倒な気がしますが、有効なんだったら気が向いたのにやらないなんてもったいない!
といわけで、やりたい事をやる私の信条にぴったり来ることをすることにします。

今日も仕事の後には予定が入っており、午後はパソコンに向かうことができる時間がないことが予想されるために、今のうちにアップしておきます。
今日早出の仕事じゃなくてよかった・・・

もう一度自分に言い聞かせようっと

「時間と言う概念はただの幻想です。私たちは永遠の存在なのです」

みなさま、今日もステキな一日をお過ごし下さい。(^^)

************************************

富を得る科学 Chapter 8 – 「特定の方法」で考える

 

6章の最後の2段落、自分の家を現実化した男の話を読み返すと、富への最初のステップがどういうものかがわかるだろう。まず自分の望むもののはっきりした姿を心に描くのだ。自分の中に持たない限り、考えを宇宙に転写することはできない。それを与えるには、まず自分がそれを持っていなければならない。大勢の人が考える存在に望むものを印象付けることができないのは、自分がしたいこと、手に入れたいもの、なりたいものを、ぼんやりとした概念でしかもっていないからである。

 

「何かよいことをしたいから」という大まかな望みだけでは不十分である。誰でもそういった願いを持っているものだからだ。

旅行したいから、いろいろなものを見たいから、もっといい生活がしたいから、というのも不十分である。こういった願いもまた誰もが持っているものだ。

あなたが友人に無線でメッセージを送るとき、アルファベットをABC順で送り、一体なにが書かれているのか相手にメッセージを組み立てさせるようなことはしないだろし、辞書からばらばらな言葉を抜き出すようなこともしないはずだ。きちんと意味のある言葉を、意味が結びつくように送るはずである。無形の存在に自分の欲しいものを印象付けるときは、きちんとした意思表示をしなければならないことを憶えておきなさい。あなたは自分が何を欲しいのか明確に知っていなければならないのだ。
ぼんやりとした望みやはっきりしない欲望を送っていたのでは、いつまでたっても富を得ることはできないし、ものごとを作り出すことのできる力を働かせることはできない。

 

自分の家を手に入れた男の話のように、自分の願いを実行に移しなさい。

 

自分の欲しい物を見て、心に自分が手に入れたときに見たい、はっきりとした姿を描きなさい。

そのはっきりした心の絵を、船乗りが自分の目指す港をいつも念頭に置いているように、常に心に描いていなさい。

 

舵取りが方位を見失う以上にその心の絵を見失ってはならないのだ。

集中力の訓練をする必要はない。祈りやアファメーションをするための特別な時間を設ける必要もないし、瞑想も、秘密の儀式をするなども必要ない。

そういう事をするのも良いが、あなたが唯一しなければならないことは、自分の願いと、その願いが自分の考えに常にあるくらい強く欲しいと願うことである。


自分の自由な時間を好きなだけ使い、心の絵を完成させなさい。ただし自分の心を自分が心から望むものに必死に集中させる必要はない。自分の意識をそこに向かわせるのに努力して集中しなければならないということは、本当は自分にとってその願いはそれほど重要でないということだからである。

 

また自分が本当に富を得たいと思い、そしてその目的に自分の思考が導かれるくらい強い願いなら、コンパスの針が常に北をさすように、その目的に自分の思考が導かれるくらい強い願いでない限り、この本に書かれた説明どおりにやってみる価値はほとんどないといってよいだろう。
ここに書かれた方法は精神的に怠けようとする心に打ち勝つほど強く富を得たいと願い、また楽になることを望む人たちに効果があるようにかかれたものである。

はっきりとした心の絵を描くことができればできるほど、あなたはそのイメージを常に描いて生活することができる。詳細にまでいたる喜びを味わうことができる。あなたの願いが強ければ強いほど、その望みをしっかりと心に描くことができるだろう。

 

心にはっきりとその姿を描くだけでは、しかし充分ではない。もしあなたがそれ以上のことをしなければ、あなたは夢をみるだけの人間に過ぎない。またそれを実現する力をもたないか、もっても微々たるものに過ぎないだろう。

 

あなたのはっきりとしたイメージの背景には、はっきりと目に見える形で現実化するための目的がなければならない

そしてその目的の背景にはそれがすでに自分のものだという誰にも負けないゆるぎない信頼がなければならない。それはすでに自分の手元にあり、あとはあなたがそれを受け取るだけ、というような。

それが物質化して姿を現すまで、心の中で新しい家に住みなさい。心の領域で欲しいものを充分味わいなさい。

「あなたが願いを神に祈るときは、それを受け取ることを信じなさい。そうすれば汝は受け取るであろう」とイエスが言うように。

自分の望むものがすでに自分の身の回りにあるつもりで物事をみなさい。すでにそれを所有し利用しているかのように自分を見なさい。それらが実際に自分の手に入ったら自分はどのようにそれらを使うかを考え、心の中で実際にその通りにそれらを使いこなしなさい。

それがはっきりとした姿になるまで心の中でそれを描きなさい。そしてその絵にあるすべてに対して自分がそれを所有しているという気持ちになりなさい。心の中で、それが実際に自分のものになったつもりでそれを受け取るのだ。この気持ちを保ちなさい。一瞬でもそれが真実だという信頼を放棄してはならない。

 

そしてさきの章で感謝について述べたことを思い出しなさい。それが現実の姿となったときに感じるであろう感謝の気持ちを常に持っていなさい。

 

まだ自分のものになっていないものについて神に心から感謝できる人間は、本物の信じる心を持っている。彼は富を手に入れ、自分が望むどんなことでも現実化させることができるだろう。

自分の欲しいものを繰り返し祈る必要はない。神に毎日伝える必要はない。

「異教徒がするように無駄に繰り返すことのないようにしなさい」イエスは弟子たちに言われた。「あなた方が神に祈る前に、神はあなたがそれらを必要としていることを知っておられるのだから。」
あなたの役割はもっと大きな人生にするための願いを知的に述べることであり、それらの願いを全体と緊密に結びつけ、その願いをもたらす力をもつ無形の存在にその全体図を映し出すことである。

言葉を連ねるだけではこれは不可能である。これをかなえるためのゆるぎない目的とともにそのイメージをもち、それを手に入れるという確固とした信頼をもつことで、それを現実に作り出すことができるのである。

祈りに対する回答はあなたが話す言葉でその信頼を計られるのではなく、あなたがどう働きかけるかでその判断がなされるのである。

 

特別な休息日を設けて神に自分の願いを言い、あとはすっかり忘れてしまうことで、神を感心させることはできない。

 

わざわざクローゼットの中に入る時間を設けてそのときだけ祈っても、あとは次にその時間が来るまで自分の心からそのことを追い出してしまうなら、神に願いを印象付けることはできない。

口で祈りの言葉を言うのは良いことだし、効果もある。特に自分の中のイメージをクリアにし信じる心を強くするのには効果がある。だがあなたの望みを叶えてくれるのは声を出して祈願するからではない。富を手に入れるためには「祈りの1時間」を設ける必要はない。「やまない祈り」が必要なのである。そしてここで言う祈りとは、自分の持つイメージを、形となって現実に創りだそうとして、そしてそうなりつつあるという信頼をもって、しっかりと持ち続けるということである。

「それらを受け取ると信じなさい」

いったん心の中ではっきりとその姿をイメージしたら、あとは受け取るだけである。

心の中でその姿を描いたら、声に出して、至高の存在に相応の祈りの言葉を言うとよい。
その瞬間からあなたは心で自分が願ったものを受け取らなければならない。

新しい家に住み、高級な服を着て、自動車に乗り、旅に出て、自信を持ってさらなる旅路を計画しなさい。

 

願うものすべてに対し、今まさにそれが自分のものになっているかのような表現で考え、話しなさい。身の回りをイメージし、経済的な状況を自分がこうありたいと望む通りにイメージしなさい。そして心で描いたその環境や経済的状態で常に暮らしなさい。

ただし、注意が必要なのは、あなたが単なる夢想家になったり、空想したりするべきではないということだ。

そのイメージがいままさに現実になりつつあるという揺るぎない信頼をもち、現実化するのだという目的を持って、心に描きなさい。

信じる心と目的意識がイメージには有効であり、またそれが科学者と単なる夢想家とを分けるのだと憶えておきなさい。

これらの事実を学んだ上で、次にあなたは意思のきちんとした使い方を学ばなければならない。

Chapter 8 End

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コメント

Sachiさん、こんにちは〜!
今回も、また、
力強い『富を得る科学』、
第8章、翻訳、読み上げお疲れさまでした!!!
今回も、すでに何度も聴いています〜!!!

実は今、やっと日本語版『The Secret』を手に入れ、
読んでいるところなんです。
私が持っているものは、
もう、『3版』なんですよ〜!
すごいですね〜!!!
これも、Sachiさんの翻訳が、
大きく影響いているんだな〜、と思いました。

YouTubuでSachiさんが翻訳されたのを観てから、
数ヶ月経ってますが、
本には書かれていないものもあるし、
しかも、ヒックス夫妻の部分は削除されているので、
(他の方が話したように書かれていますが)
やっぱり先に、Sachiさんが訳されたものを
観れて私はラッキーだった!!!と思っています。
(改めてまた、ありがとう!カナダの親友!!!)

この本の言っていることと、
『富を得る科学』は重なる部分が多いので、
まず、Sachiさんの読み上げるものを耳で聴き、
翻訳を読み、
『The Secret』を読む、というペースになって来ています。

ホントにこの機会を与えてくれた、
Sachiさん、宇宙にとてもとても感謝してます!!!
(何度もしつこいですが…。)
ありがとうございます!!!

11月も半ばを過ぎ、
Sachiさんがお帰りになる日も
近づいて来ていますね。

NZでの日々が、
Sachiさんにとって、
ますます輝く日々になりますように!!!

次回アップ、また楽しみにしています〜。
それまで、
何度も何度も聞かせて頂きますね〜!
Sachiさん、よろしくお願いします!

Makiさん、こんにちは~(^^)

いつもコメントありがとうございます!
とっても嬉しく拝見しています!
すごいですね~もう3刷発行ですか!

エイブラハムの本も出たようで、ああ~ん早く読みた~い!という感じです。

日本に帰ったら、とめどもなく本を買いそうな勢いですが、い・いかんいかん・・・しばらくは我慢しよう~~~

何度も聞いてくださってとても嬉しいです。
感謝のビーム!
ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'°☆。.::・'°★。.::・'°☆。

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