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2007年12月17日 (月)

富を得る科学 (The Science Of Getting Rich) 第11章

みなさんこんばんは~(^^)

最近何人かの方に言われ、自分でも思っていたことですが、
このブログ、重くなりましたね~~~
そろそろ音声ブログを別に保管しようかな
と考えている今日この頃です。

さて、しばらくお休みをいただいていた「富を得る科学」の音声ブログの続きです。
お待たせしました。
のどを鍛えないと、簡単に擦れますね。う~~~ん・・・

じゃあ、鍛えるために、カラオケでも・・・(笑)
いやいや、レパートリーが10年前でとまってるから、だめだ!

昨日いい加減来年の予定を入れる手帳を買いに行こうと、本屋さんに行きました。
また、本屋さん・・・(笑)
ところが、私の地元は田舎なのか、売り切れなのか、「ザ・シークレット」も、エイブラハム版「引き寄せの法則」も、ブレンダさんの「すべての望みを引き寄せる法則」も、どこにも見当たらない!
いったいどういうこと!?

で、立ち読みついでに、手に取ったらとまらなくなってしまい。購入の運びに至った本があります。

あ、これ、ネタになるからまた明日にネタ貯金しておきます。
(あ、ちなみにスピリチュアル本じゃありません。めずらしく)

とまあ、日本を満喫している中のSachiでした(^^)

では、本題のポッドキャストと、本文をお楽しみ下さい・・・



*****************************************************************

富を得る科学 Chapter 11 – 決まった方向性で行動する

 

思考は現実化する力、または創造する力が働く原因となる推進力である。

ある方向性でものごとを考えることはあなたに富をもたらすが、思考だけに頼ってはならないし、人の行動に無関心でいてもならない。

思考を実際の行動につなげなければ科学的にものごとを考える抽象学者たちが難破する原因になる岩となるのだ。

たとえそういう段階、つまり人が何もないところから自然界のプロセスや人間の手によって創られることなく、直接ものごとを創り出すといった時代が可能であると仮定しても、まだ我々はそういった進化の段階までたどり着いていない。
人は考えるだけでなく、その人自身の行動がその考えを補助しなければならないのだ。

考えることであなたは山脈の中の金があなたのところへ行こうとするきっかけを作ることができる。しかしその金鉱はひとりでにそこに埋まり、ダブルイーグルと呼ばれる鷲の彫りが入れられた20ドルコインに自らを彫り、あなたのポケットを目指して道路をうねりをあげながらやってくるというわけではないのだ。

崇高な魂の促進力によって、人間の行動は導かれる。

つまり誰かがその金鉱に導かれ、あなたのところに行くことになる金を掘り出すだろう。他の事業の取引がそのお金があなたの元に行くように導かれるだろう。そしてそのお金が実際にあなたのところにやってきたとき、あなたは自分のビジネスがそれを受け取ることができるように手配しなければならない。

あなたの思考はすべての物を作り出す。命あるものもないものも、あなたの望みのものをもたらすために働く。しかしそれらがあなたの元に訪れたときあなた自身の行動も、それを受け取るにふさわしいものになっていなければならない。慈善団体のように受け取ってはならないし、盗んでもならない。あなたが金銭を受け取る以上に相手にとって利用価値のあるものを、あなたは与えなければならない。

思考の科学的な利用法は望みを具体的ではっきりしたイメージを心の中で形にすることである。欲しいものを得るのだという目的をしっかりと持ち、それを得るというゆるぎない信頼による感謝の気持ちと共に現実化させるのである。

なぞめいた方法やオカルト的方法で自分の考えを送り出して、自分のために働かせようなどという考えをもって、自分の思考を反映させようとしてはならない。そういった努力は無駄におわるだけだ。そして正気の心で考える力を弱めることになるだろう。

富を得るための思考の働きについては前章で充分説明した。
あなたの信じる心と目的はあなたと同じ、いまよりもっと豊かな人生をという願いを持っている存在である無形の物質へのあなたの見解を肯定的に印象付けるだろう。

そしてあなたから受け取ったその見解は創造的なすべての力を、自らの通常の活動を通して、しかしあなたに向かってにフル回転で動き出すのである。


この作り出される工程を管理することや導くことはあなたの役割ではない。

あなたがすべきことは自分の中の心の絵を持ち続け、目的をしっかり持ち続け信じる心と感謝を常に持ち続けることだけである。

しかしあなたはある方向性を持って行動しなければならない。それがあなたのところにたどり着いたとき、あなたがそれを受け取るに値するように、あなたがこころに描いた物事の絵に出会えるように。

そしてそれが到着したとき、それにふさわしい置き場所にあなたがそれらをおくことができるように。
この本当の理由はあなたにもわかるだろう。ものごとが実際にあなたのところにやってきたとしよう。それらは他の人間の手中にあり、その持ち主はそれに相応する対価を要求するであろう。そして、本来彼のものであるものを彼が手にするように、あなたも本来あなたのものであるものしか手に入らないのだ。
あなたの財布は、何もしなくてもいつもお金に満たされているという言い伝えのフォーチュナータの財布に変身することはない。

これは富を得る科学に欠かせない点である。思考と個人の行動が一つになっていなければならない。世の中にはたくさんの人が意識的または無意識的に自分の望みを辛抱強く、創造する力に働きかけ、行動を起こさせるひとがいる。
しかし貧しいままの人はそれらが訪れたときにそれらを受け取ろうとしないのである。

考えるだけであなたの欲しいものはあなたのもとにもたらされる。

そして行動を起こすことであなたはそれを受け取るのである。

あなたの行動が何であれ、あなたが「今」行動を起こさなければならないのは明白である。あなたは過去で行動を起こすことはできない。また心の中の理想を鮮やかに描くためには過去をあなたの心から追い出してしまうことが必要である。

あなたはまだここに存在しない、未来に行動することもできない。未来で何かが起こったとしても、それが起きてみるまであなたはどう行動しようとするかはあなたにはまだわからないのである。

あなたが現在あなたの適職、またはぴったりの環境にいないからといってそういった職に就くまで、またはそういった環境になるまで行動を延期しようと思ってはならない。

未来に起こるかもしれない緊急の事態にたいする対処の方法を語ることに時間を使わないようにしなさい。もしなにか不測の事態が起こっても、あなたにはそれを乗り越える力があることを信じなさい。

あなたがいま現在行動しながら、こころは未来にあるとき、あなたの現在の行動はさまざまな流れに分かれてしまい、効果的でなくなってしまう。

すべての心を今現在の自分に置き換えてみるとよい。

すべての元である存在に作り出そうとする刺激を与えておきながら、その後で何もしないで結果を待ち続けることのないようにしなさい。


もしそうしてしまったなら、あなたは決してそれを手に入れることはできない。
いま、行動に移しなさい。いま以外に時間などなく、またこれからも今以外の時間など発生しないのだから。もし自分の欲しいものを受け取る準備を始めるなら、今始めなさい。

あなたの行動がどういったものであろうと、おそらくあなたはしばらくは現在の事業または雇われの身でなければならないだろう。そしてあなたが今置かれているそういった環境のなかでの人や物に対して行われるものでなければならないだろう。

あなたがいま置かれていない状況で行動することはできない。過去においていたところで、または未来でいるであろうところで、行動することはできない。いまいるところで行動に移すしかないのだ。
昨日の仕事が良くできたとかできなかったとか気にかけるのはやめなさい。
今日の仕事を上手にやり遂げなさい。

明日の仕事をいまやってはならない。明日になれば充分それをする時間があるのだから。

謎めいた方法で、あなたの手の届かないところにいる人や物に働きかけようとしてはならない。

環境が変わるのを待っていてもいけない。その前に行動にだしなさい。その行動で環境を変えなさい。

あなたがいまいる環境であれば、あなたはもっと良い環境に移ることができるように、その環境に働きかけることができる。

信じる心とより良い環境に自分がいられるようにという理想の絵や目的を持ち、しかし心を込めていまある環境に全身全霊で取り組みなさい。

あなたはまた、砂上の楼閣や妄想などに時間を費やしてはならない。一つの自分が欲しい理想をしっかり持ち、いまを生きなさい。

富を得る最初のステップとして変わったこと、通常しないようなこと、大げさなこと、新しいことなどをしようと考えないようにしなさい。
あなたの行動は少なくともしばらくは今までどおりと変わらないであろうが、それらの行動をある方向性を持って行い始めることになる。そのことがあなたを確かに富へと導くだろう。

もしあなたがある事業にかかわっていたとしたら、そしてそれがあなたにとって適切でないと感じているとしても、自分にとって適切なビジネスに変わるまで行動を起こすのをまっていてはならない。あなたが間違った場所にいるからといってがっかりしたり、座り込んで嘆いたりしてはならない。

誰一人として自分にぴったりの場所をみつけられないほど間違った場所に置かれることはない。そして自分にぴったりの仕事に就けないほどまちがった仕事にどっぷりとつかることになる人は居ない。


 

あなたがなぜそうしたいのかという目的と、そこにいけると信じる気持ち、行くのだという気持ちをもちながら、すでに自分にぴったりの仕事をしている様子をしっかりと胸に抱きなさい。その上でいまの仕事でそれを発揮しなさい。もっと良い仕事に変わっていくための手段として今の仕事に励みなさい。もっと良い環境に変わっていくための手段として今の環境を活用しなさい。あなたがもつぴったりの仕事のイメージを、信頼する心と目的意識とともに持つならば、至高の存在があなたにそのぴったりの仕事をもたらすことができるように働きかけることになる。そしてあなたの行動も、ある方向性で行われるならば、あなた自身がそのビジネスに向かうきっかけとなるのだ。

 

もしあなたが雇われる身であり、あなたが自分の望むものを得るために今居る場所を変えなければならないと感じているとしても、別の仕事を得ようと考えるかわりにこと細かい計画をたてて宇宙にそれを現実化させようとしても、おそらく失敗に終わるだろう。

信じる気持ちと目的意識を持って今の仕事をしながら、自分が望む仕事をすでに得ている様子を心に思い描きなさい。そうすればかならず望む仕事がえられるだろう。

あなたが思い描くその姿と信じる気持ちは創造する力を動かし、それをあなたにもたらすために動くだろう。そしてあなたの行動はあなた自身がいま置かれている環境に働きかけ、あなたの望む場所に導くように働きかける。

 

この章のまとめとして、他のまとめに以下の文を付け加える。

 

世界には「考える要素」が存在し、あらゆるものがそれによって作り出される。それは本来の状態は宇宙の空間を通り抜け、染み透り、満たしている。

ある考えは、この要素の中で、この考えがイメージしたそのものを作り出す。

人間は考えの中でものを作り出し、そしてその考えを「形のない要素」に印象付けることによって、創ろうとしたことを現実に生み出す原因となる。

そうするためには、人間は競争するという精神からあたらしく生み出すという精神へと移行しなければならない。その人間は自分の欲しいものの心の絵をはっきりと描かなければならず、この絵を心の中にそれを得るのだという揺るぎない意志をもち、またそれを得るのだという揺るぎない信頼をもち、その目的が振り落とされたり、理想の姿が鈍ったり、信頼をうしなったりするようなすべてのものから自分の心をしっかりとさえぎらなければならない。

そしてその人間が自分の欲しいものが自分のもとにやがて来たときに受け取ることができるように自分がいま置かれている環境にある人々やものに対して、、行動しなければならないのだ。


11 おわり

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コメント

きゃー♡
待ってましたー♡♡(笑)

本を読むことも好きですけれど、こうやって”耳”で感じることも大好きです。

Sachiさん、本当にありがとうございます!!

ゆめかさん

お待たせしました~(^^)

こちらこそ、いつも楽しみにしてくださって、やりがいがあります。
ありがとうございます(^^)

お疲れ様でした~、sachiさん。
心や頭に残しておきたい言葉がたくさんありました☆本当に毎回すばらしい内容に脱帽!

「人間は競争するという精神からあたらしく生み出すという精神へと移行しなければならない。」

・・・自分の中にもある競争意識を全て追い出してしまいたい子育て中のカサノバであります(--;)

カサノバさん

ありがとうございます(^^)
競争意識の対象が自分で、健全なレベルならいいんでしょうけどね~

子育て中ですか!そんな方がこの法則をご存知なら、子供さんはかなりラッキーですね~~(^^)

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