富を得る科学(The Science Of Getting Rich) 第13章
みなさま、こんばんは~~(^^)
とうとう日付が変わってしまいました。
大晦日です!
今日あるかな?ないかな?と興味津々だった方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?
ありましたよ~ん!
このあと一回最後の締めくくりメッセージを更新して、今年のブログは終わりにしようと思って、先ほどまで朗読を録音していました。
なんだかんだ言って今回はそれなりにコンスタントにできていますが、わたしは楽しくないとやらない人なので、これもひとえに楽しみにしてくださってる皆さんの気持ちがうれしくて、やりがいがあるんでしょう。
みなさん、ありがとうございます~~(^^)
また来年もよろしくお願いしますね!
それでは、今年最後のポッドキャスト、「富を得る科学」第13章をお送りします。
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富を得る科学 Chapter 13 – 適したビジネスをはじめる
どのようなビジネスにおいての成功も、そのビジネスに求められるだけの充分に発達した能力があなたに備わっているかにかかわっている。
音楽の才能なしではだれも音楽教師として成功することはできない。
機械を操作するのに充分な知識や能力がなければどの機械を売り買いするにも大きな成功を収めることはできないし、商売の才能なくして商取引で成功することはできない。
しかしあなたの職業において必要な能力を充分に発達させたからといって、それだけで富が得られると保障されるわけではない。
すばらしい才能があるミュージシャンでも貧しいままでいる人もいる。鍛冶屋や大工など、機械にまつわる優れた能力を持つ人々で、富を得るわけではない人々もいるし、人との取引に優れた能力を発揮する商売人で、それにもかかわらず失敗するものもいる。
様々な能力は、いわゆる道具である。良い道具をもつのは必須だが、その道具を正しい方法に使うことも不可欠である。一人が鋭いのこぎりと定規、よいかんななどを使い、見栄えの良い家具の一品を創り上げることができれば、一方でもうひとりがおなじ道具を使いその一品をまねしようとして台無しにしてしまうこともある。その人はよい道具を成功する方法で使うにはどうすれば良いかを知らないのだ。
あなたの心の様々な能力はあなたが富を得るために使わなければならない道具である。
あなたが心の道具を使いこなせるようなビジネスをはじめることができれば、あなたが成功することは簡単になるだろう。
一般的に言って、あなたが一番長けている能力を使うビジネスをすれば、あなたは最も良い結果を残すだろう。しかしこの提案にも限界がある。人の職業をまるで生まれたときに決まってしまいどうにも変えられないなどといった見方をするべきではない。
どのようなビジネスにいてもあなたは富を得ることができる。もしあなたが適した才能や能力といったものを持ち合わせていないなら、その部分の才能を伸ばせばよい。その場合はあなたが生まれながらに持ち合わせたものを使わなければいけないと自分に言い聞かせる代わりに、その道具を学びながら同時に作っていかなければならないというだけである。
あなたがすでに充分発達させたと呼べる才能を使う職業なら成功するほうが簡単だろう。しかしあなたはどの職業においても成功することができるのだ。
もともと備わっていて、眠っている才能を伸ばすことはできる。そしてあなたが少なくとも潜在的にでも、持ち合わせていない才能というものはないのだ。
努力という点ではあなたに適したことをするのが富を得る一番簡単な方法であるが、自分のやりたいことをすることで一番満足しながら、かつ富を得ることになる。あなたがやりたいことをやるのが本当の人生である。自分がやりたくないことを永遠にし続けるよう強要され、やりたいことが決してできないとしたら、本当に満足して人生を生きることはありえない。やりたいと思う、そのこと自体があなた自身の中にそれを可能にする力を秘めている証拠なのだ。
願いは力強さの現われなのだ。
音楽を演奏したいという願いは、音楽を奏でることのできる力が、成長し自分を表現しようとしていることの現れである。
機械を発明したいという願いは機械についての才能が発達と自己の表現を求めていることの現れである。
発達したか未発達かは関係なく、その力がなければそこには願いはない。そして何かをしたいという強い願いがあるのなら、それはそこにそれだけの力が備わっていることのれっきとした証拠である。ただその力が磨かれ、正しい方向に応用される必要があるだけである。
すべてのものは平等に存在する。あなたがすでに能力を伸ばしたそのビジネスを選ぶのは確かに一番良い選択ではあるだろう。しかしもしあなたがある特定の職業に就きたいという強い願いを抱いたのなら、その仕事をあなたが目指す最終の目標にするべきである。
あなたは自分の望むことをすることができる。そしてもっとも気持ちがよく、気質にあった事業や職業を目指すのはあなたの権利であり、また特典である。
あなたは自分の望まないことをしなければならないという義務はなく、本当にやりたいことをもたらすための手段としてする以外に、やりたくないことをするべきではない。
もし過去に間違えた結果、自分の望まぬビジネスや環境におかれているとしたら、しばらくの間はそれに従事する義務はあるかもしれない。しかし今あなたがしていることがやがて自分のやりたいことへとつながることを知ることによって、それをする間気持ちよく過ごすことはできる。
もしあなたがいま自分に適した職業についていないと感じていたとしよう。
他の仕事に就こうと焦って行動してはならない。
大体において職業や環境を変えるのに一番良い方法は、成長による変化である。
もしチャンスが目の前に訪れ、それを注意深く検討したうえで、それがあなたにとってよいチャンスだと感じるなら、突然大きく変化することに恐れていてはならない。しかしもしそれが疑わしく感じられるのなら、それはあなたの知恵がそうしているのだから、決していきなり変化を決めたり、大きな変化を選んだりしてはならない。
創造的な次元では焦りというものはない。そしてチャンスは豊富にあるものなのだ。
あなたが競合的精神から抜け出すとき、あなたは焦って行動する必要などないことを理解するだろう。
だれもあなたがやりたいことをしようとするのを叩くことはなく、皆に充分行き渡るのだから。もし一つの場所がふさがったとしても、他のよりよいものがもう少し先であなたを待ち受けるだろう。そして時間は充分にあるのだ。
もし疑いの気持ちを持つなら、待つことだ。あなたの理想の様子を考えることまで立ち戻り、信じる心とその目的をさらに大きくもちなさい。また何よりも、疑わしいときや決められないときは、感謝の気持ちを深めなさい。
1日2日あなたの欲しいもののビジョンを考え、それを得ることができるという心からの感謝の気持ちで過ごすことであなたの心は至高の存在にしっかりと結びつき、やがてあなたが実際に行動を起こすときにはあなたは間違いなくそうすることができるのだ。
この世には知る必要のあるすべてのことを知っている心がある。深い感謝の気持ちがあれば、あなたは信じる心と人生において進化するのだという目的を持つことで、この心としっかりと結びつくことが出来る。
間違いは焦って行動に移したり、恐怖や疑いの心で行動したり、皆により多くの生をという正しい動機をわすれたりすることで起こる。
あなたがある方向性で歩みを進めるにつれて、チャンスはどんどん増えていくだろう。あなたは信じる心と目的を常に持ち続ける必要と、敬虔な感謝をもって全知の心としっかり結びついている必要がある。
毎日、あなたができることを、しかし焦ることなく、不安に感じることなく、恐怖を感じることなく、完全な方法ですべてやり遂げなさい。可能な限りすばやく、しかし急ぐことなく。
急ぎ始める瞬間あなたは作り出すものになることをやめ、競争するものになってしまうこと、ふるい次元にまた戻ってしまうということを憶えておきなさい。
自分が急いでいると感じたときはいつでも止まりなさい。自分の欲しいもののイメージに注意をしっかり向け、自分がそれを得るのだという感謝を捧げなさい。
感謝の訓練はあなたの目的と信じる心を強めるのに失敗することは決してないのだ。
第13章 End

きゃっふーーん★
待ってましたありがとうございますーー。
あの、でも、…途中で終わっちゃってるんですけど。。
少なくとも、私のPCでは最後まで聞けないのですが。。
すみません。
あの、していただいている身ながらナンですが。
間違ってたら申し訳ありません。。
投稿: ゆめか | 2008年1月 7日 (月) 12時30分
ゆめかさん
Σ( ̄口 ̄lll)
本当ですね!いまもう一度聞いてみて、確認しました!切れています!
ごめんなさい!
出来るだけ早くやり直しますね。
教えてくださってありがとう~~~
感謝、感謝です
ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'°☆。.::・'°★。.::・'°☆。
投稿: Sachi | 2008年1月 8日 (火) 20時05分