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2008年1月31日 (木)

もっと字幕!今度はジャック・キャンフィールド氏

みなさま、こんばんは!

今週はお小遣い稼ぎにと字幕や翻訳とは全然関係ない企業さんで単発のお仕事をちょっとやっているので、更新するチャンスがなかなかないですが、何年ぶりかの電車通勤は結構楽しいです。
昔は嫌で嫌でしょうがなかったのに、今は本も読めるし、MP3に落とした音声ファイルを聞いたり(「ザ・シークレット」とか、大好きなスーザン・ジェファーズ、もちろんジャック・キャンフィールド氏のセミナーCD、そしてアチチなアンソニー・ロビンス氏まで幅広く取り揃えております^^)、しばらくは楽しめそうです。

帰国してしばらくは字幕をやったり翻訳をしてみたりしていましたが、そろそろ今後どうするか考えないとな~と色々考えていたら、おもしろそうな仕事を発見!
応募してみたら、ありがたいことに採用していただけました~(^^)
かなり研修が厳しいですよと釘を刺されたので、ドキドキしてますが、振り落とされないように、ゆるーくがんばります(^^)

さてさて、先日から立て続けに字幕を発表していますが、またしても字幕です!
今度はジャック・キャンフィールド氏の動画です!

You Tubeで見つけた中でも一番「これはナイスアイデア!」と思った動画をずっとつけたかったのですが、色々制約があるようで、去年は字幕をつける許可がいただけませんでした。
が、
今回来日されるということで、期間限定で主催者の方が許可を取ってくださいました!
私は字幕をつけられるし、それで宣伝になったら嬉しいですねえ。

ジャック(と勝手に親しげに呼ぶ・笑)はそれこそいろんな引き出しを持っていて、そのレパートリーの多さには脱帽します。

さて、というわけで、せっかくですので期間限定の字幕を今のうちにご覧下さいね(^^)

あと2つほど字幕をつけたんですが、近いうちロアーズレゾナンス(主催者サイド)さんのサイトでご覧になれるそうですよ~

開催日時     :2008年3月19日(水)   10:30~18:00(予定)
場所:TFTホール1000
セミナー参加費:50,000円

主催:株式会社ロアーズレゾナンス

ではでは、次の更新はたぶん土曜日です!


2008年1月27日 (日)

富を得る科学 (The Science Of Getting Rich)第17章および字幕

皆様、こんばんは(^^)

さてさて、今日は「富を得る科学」の最終回です。
第17章は短いまとめになっていますが、終わりましたねえ~~~~ちょっとホッとしています。

さて、そっちもやりつつ、エイブラハムの字幕もYou TubeにUpしました~

エイブラハム:「ザ・シークレット」のシークレット

これが例の8時間かかるとお話した字幕です。(結局9時間かかりました。もちろん途中で寝ましたけど・・・)
2週間前にUpしていた40秒のものは、この字幕の続きになります。
これだけ見てしまうと、「ザ・シークレットのプロデューサーはなんてひどい事をしたんだ」と思う人もいるかもしれませんが、そう思う事はエイブラハムの本意ではないと思うし、まわりがとやかく言うことでもないと思います。
私としては、エイブラハムが「ザ・シークレット」の原点だったことを知っていて欲しかったからこうしてバラしちゃいましたが、見る人はそんな事を気にしないで見るのが一番いい。
素直に見て、感動するのが一番いいです。
エイブラハムが出ていてもいなくても、とてもパワフルな内容なのは確かなんですから。

この動画の中でもエイブラハム自身が言ったように、「ザ・シークレット」のおかげでエイブラハムが知られるようになって「とても有益だった(Benefited Enormously)」ことですし、ね。

ザ・シークレットのプロデューサーや他の出演者がオプラのトーク番組「Oprah Winfley Show」に出演したあと、オプラはその後自分がホストを務める衛生放送ラジオのトーク番組に、今度はエスターを招きます。

彼女も同じようにこの旧・新バージョンの経緯を知っていて、エイブラハムと話をしようと思ったのだと私は推測しますが・・・

オプラはこういいました。「テレビの観衆はまだエイブラハム(そしてチャネリング)という概念を受け入れる用意ができていないと思うから、TVにあなたはまだ呼べないけれど、ラジオならまだ受け入れられやすいと思うの」

そしてエスターもそれを受けて答えます。「私もそう思います」と。
(彼女はこのあとエイブラハムをチャネリングするんですが、この時点ではエスター自身として話しています)

なにも困った事は起きていない。すべてはうまく行っているから、という言葉を体現しているような気がしました。

というわけで、はやくDVDが出てくれないかなあと思う今日この頃です。

さて、気分を変えて、「富を得る科学」の最終章をお楽しみ下さい(^^)

*****************************************

富を得る科学 第17章まとめ

 

この世にはすべてのもととなる、本来の状態では、宇宙空間を満たし、浸透し、通り抜けている、思考する存在がある。

この存在のなかの思考は、それ自身が考えたそのこと自体を生み出す。

人は自分の考えのなかで物事を形にすることができる。そして自分の考えを形のない存在に印象付けることによって、望んだものを現実化することができる。

こうするためには、人は競争社会から生み出す心へと自分を高めなければならない。

そうしなければ常に創造性に富み、競争することなどまったく考えない無形の知性と調和することはできないからである。

人は自分が受けた祝福や幸福に心から感謝することで、形のない存在と完全に調和することができる。

感謝は人の心と叡智に満ちた存在とを調和させる、そのことでその人間の考えを無形の存在が受け取ることができる。

人は常に深い感謝を感じることで無形の存在と調和し、それによって始めて創造性に満ちたレベルに残ることができる。

人は自分の望むもの、したいこと、なりたいもののハッキリした姿を心に描かなければならず、また同時に彼がその願いを叶えられることを、至高の存在に深く感謝しなければならない。

富を得たい人は自分の自由な時間を自分の望む理想の姿をじっくりと考え、それが現実になるという心からの感謝をもってすごさなければならない。

この心のイメージを、揺るぎない信頼と感謝の気持ちと共に頻繁に思いをめぐらすことの大切さはどんなに強調してもしすぎるということはない。

これはそのイメージが無形の存在にわたり、創造する力が働くための手順である。

創造的エネルギーは自然の成長、産業や社会の習わしなどを確立した道筋として働きかける。

人の心のなかのイメージに込められるものは先に述べられた方法に従い、その信頼が揺らがないものに必ずもたらされるだろう。

その人の望みは確立された取引や商業を通して実現する。

自分のものとしてそれを受け取るためには、人は行動的でなければならない。そしてその行ないはいまその人がおかれている立場を満たす以上のものでなければならない。

人は自分の心のイメージを実現することを通して富を得ようとしなければならないことを心に言い聞かせ、毎日その日に自分ができることを、しっかりやり遂げられる方法でとりくまなければならない。

 

 

人は自分が受け取るよりも利用価値の高いものを提供し、取引のたびに生活が豊かさを増していくようにしなければならない。そしてその人は自分が接するすべての人に豊かさを増すという印象を与えられるよう、進化した考えをもたなければならない。

ここで述べられた方法に従って実践する男女はかならず富を得る。そしてその人たちが得る富は、自分達の思い描いた理想の状態の明確さ、自分がそれを得ることができると言う信頼の度合いと感謝の深さに比例して、それをそっくりそのままうけとることになるだろう。

 

富を得る科学 おわり

 

2008年1月26日 (土)

字幕追加

皆様、こんばんは(^^)

いまエイブラハムの字幕に再挑戦中です。
あのあとで少なくとも10回はフリーズを経験しましたが、
好きなことには納豆並みのしつこさを見せる(笑)私。

学びました。こまめに保存する事を。

おかげで何とかなりそうです(^^;)

といっても、最後のファイル転換作業に恐ろしいほどの時間がかかるのでドキドキしています。(予定所要時間8時間!!)

パソコンが今とても重いので、この更新もとてもスローです。

さてさて、そんな間にYou Tubeに字幕を追加いたしました。
ディマティーニジャパンの許可を頂いたので、
ジョン・ディマティーニ博士の動画を公開します。

ジョン・ディマティーニ博士のインタビュー

2月5日に大阪、2月6日に東京との事です。

2月5日 大阪エルシアター
18時半開場 開演19時~21時

2月6日 東京ダイヤモンドホール エメラルドルーム
18時半会場 開演19時~21時

詳細は下記のリンクでご確認下さい

ディマティーニ博士セミナー詳細


カッコイイ本サイトが早くできたらいいですねぇ(^^)

英語の博士のサイトを見てみたんですが、この方、すごいハードスケジュール。
大阪と東京のセミナーの合間にテレセミナー(電話セミナー)も入ってます。
そして東京が終わったら、すぐアメリカに帰ってラスベガス!
時差があるにしても、すごすぎる!
そのエネルギーの秘訣を教えていただけるなら、聞いてみたいですね。

大阪の方には私も参加させていただく予定でいます。
ヤバイ。顔がバレる!なんて(笑)

2008年1月25日 (金)

字幕が見られなくなっていました

* この記事Up後 字幕.inさんの問題が解決したようです。

* このあと、気を取り直すつもりでエイブラハムの字幕をしていたら、あともう少しのところでパソコンがフリーズしてしまいました。・・・あともう少しだったから、保存していなかったのが仇になりました。。。もう一度やり直し。。。ハラホロヒレハレ・・・と思っていたところ、字幕.inさんでつけた字幕が復活しているのを知って感激!

*よかったよおおおおう!!!(号泣)

* 神様仏様ありがとう!宇宙ブラボー!(T◆T)


ついでに見つけました。ポール・ポッツさんの字幕

言葉の壁がどんどんなくなっていく~~~最高!


今日2度目の更新です。

私のつけた字幕全てが見られなくなっている、
なのに他の人の字幕は問題なく見られている
(見られないものも多くあるようですが・・・)

なにかYou Tubeからアクセス拒否されている気がします。
ふ~む、なぜでしょう?

マイク・ドゥーリィ氏は許可もあるし、著作権上問題ないはずなのに・・・

これがもし製作側からの著作権侵害申し立てによるものであれば、
復活させるつもりはありませんが、確認してみたいと思います。

返事はこない可能性の方が高いですけれど・・・

これで、製作側から許可が下りれば、You Tubeに字幕をつけてUpしちゃうんですが・・・

気にはなりますが、ありがたいことに、宇宙の意図を感じるので、あまり心が揺れていません。
次にどんな事が起こるんでしょうね?心を澄ませて待っていようと思います。

せっかくですから、みなさん、久しぶりに繁栄ゲームやりましょうか?
そうやって楽しいことに意識をむけているうちに、ポンとDVDも発売になっちゃったりして!

エクササイズは苦手だけど・・・

みなさま、こんにちは~(^^)

ず~っとエクササイズをすることに対していろんな言い訳をしてあと延ばしに(!)してきましたが、先ほどやっと行く気になって、散歩に行ってきました。

行くまではとても面倒な気がするのに、行ってみると楽しい!冬のいろんな発見があっておもしろい!
冬のきりりとした空気も好きだし、子供の頃に通学路だった道が昔と変わらずいまも柿の木畑があり、そこに渋柿が残っていたり、そうかと思えば一部開発途中の土地になっていたり・・・

そういえばすずめやカラスがかなり減ったなあとか・・・
でもヒヨドリは元気に鳴いているなあとか・・・

億劫って嫌ですねえ。つい楽な方に流れてしまうのもよくないですし。反省反省。

早朝の空気のなかで深呼吸するのも、何ヶ月かしていません。
う~ん、なにかを変える必要がありそうだ!

このところ煮詰まっていた気持ちを感じていたのですが、身体を動かしていないことが大きな一端だったような気がします。
バランスが崩れていたんですね。

私にとって今年のキーワードはバランスなのかも。

2008年1月24日 (木)

まったく役に立たない英語レッスン(笑)

*下ネタの苦手な方は不快に感じるかもしれませんので、ご注意下さい*

いまネットサーフィンをしていたら、ネット翻訳の記事が出ていたのでちょっと読んでみました。

終わりのほうで一瞬目を疑うような単語が。

「Cunt」!!!!


そういって私も書くあたり、煽っているように見えなくもないですが。

これは、私がNZで友達に「Can't」(キャント)のつもりでカントと発音したときに

Σ( ̄口 ̄lll)

という反応をされて教えてもらったんですが、
とてもはしたない卑語で、女性の部分を指すんですって。
どれくらい強烈な言葉なのか、相当する日本語がないので、いまだに見当もつきません。
日本語にするととたんにソフトになる気がしますが・・・「F●ck」も使うとしたら「ばかやろう」とか「くそったれ」とかですが、それでもまだ生易しい方なんだとか・・・

女性の部分を指す言葉ならほかにも卑語はたくさんあるのに、それらを言うのは平気な人でも、これだけは普段Fワードを連発する人ですらためらうほど。

で、ここで日本人の発音の落とし穴が・・・

オーストラリアを代表するカンタス航空(Qantas)は、日本人の間ではカンタス航空で通じますが、オーストラリアの人やネイティブの英語の人に「カンタス」というと、ものすごい誤解を招いてしまわないとも限らないのです。

ですからみなさん、もしカンタス航空を利用する事があれば、「クァンタス」もしくは「クヮンタス」と発音する事をお勧めします。
基本的にQはクヮ・クィ・クゥ・クゥェ・クォの発音を心がけています。

「Which airline are you flying with?」(どこの航空会社で飛ぶの?)
と聞かれて、自信たっぷりに
「カンタス!」と答えると、多分わかってはくれますが、微妙な顔をされるかもしれません。
(というか、慣れてるとふつーにさらっと流されるかもしれませんが・・・)
もし聞き返されたら、誤解されたと思って正解です。

以上、すごく役に立たない英語レッスンでした。

こんなくだらないことかいてる暇があったら字幕をもっとつけろ!という感じですが、
いまインスピレーション待ちです。このところずっと依頼されていた字幕をつけていたので、
字幕を休憩したいというのも本音なところ・・・

でも楽しいから続けますけどね(^^)

こころが共鳴する感覚

最近ようやくすこし落ち着いて来た感じがする今日この頃ですが、
感動できることをもっと見つけようと思っています。

(動画へのリンクが含まれています)

たとえばスティーブ・ジョブズ氏の動画
フリーハグ・キャンペーンのこと。
ポール・ポッツ氏の歌も。
ザ・シークレットも然り。
はじめてみたときのリバーダンス(←このリンクは初代マイケルじゃないけど・・・)も感動しました。今年は日本ツアーもあるそうですね。行こうかな・・・
(当時のフラメンコマリア・パヘスさんをみてフラメンコやりたくなりました・・・やってないけど・笑)

鳥肌が立つほどの感動、なぜか涙がでたり。

人が人を感動させるときは、その人が、自分のこころと体と魂が一つに集中して自らを表現するときなのだと感じています。

そういう時は上も下も関係ない、魂が魂に共感する瞬間だからこそ、その瞬間を味わうことができるのはふっとガードがゆるいときでしょうね。

もちろん人が人を感動させる以外にも、景色を見て感動したり、そういう感覚があるときは、私は私を導いてくれている意識がメッセージを送ってくれているんだと感じています。

もっとたくさんの感動を見つけよう、と思う今日この頃でした。

やはり外にどんどん出て行かないと刺激が少ないですねえ・・・(笑)

あれ、今日はホントに独り言でした(笑)





2008年1月20日 (日)

富を得る科学(The Science Of Getting Rich) 第16章

みなさま、こんばんは~(^^)

さてさて、実質最終章の16章です。

(17章はまとめの章なので)

この章にでてくるたとえ話の「失敗だと思っていたことが、じつはもっと大きな成功を収めるためのステップだった」という部分は、私も何度も感じたことがあります。

あの仕事に受かってたらこの仕事には受かってなかった、とかね・・・

(9・11の日に受けた面接の仕事に受かっていたら、そのあとの面接には行かなかっただろうし、またその仕事を受けていたとしても、9.11の余波ですぐにリストラされていた・・・と、後日偶然お会いした面接をしてくれた人が教えてくれました)

ムリヤリ願いをかなえようとがんばる人で、叶わなかったらものすごく失望する人がいますが、もしかしたらとてももったいない事をしているのかもしれませんね。

私も困ったなあ、と自分がピンチに感じたときは、散歩に出るようにしています。
その時に、「ありがとうございます、ありがとうございます・・・」と唱えながら。

たいていすぐにピンチがチャンスになりますョ。

やったことない方はお試しあれ。

では、第16章お待たせしました(^^)

**************************************************************

 

富を得る科学 CHAPTER 16 – 幾つかの注意点および締めくくりに当たってのまとめ

 

多くの人が富を得るのにれっきとした科学があるという考えに対し馬鹿にする。

それは富の供給自体は限られているという考えが背景にあるためで、彼らは社会や政治の体制が変わらない限り、富を得られる人々が増えることはないと主張する。

 

しかしこれは真実ではない。

たしかに今の政治は多くの人々を貧困にとどめて置くだろうが、これは庶民の多くがこの法則で考え、行動しないためである。

もし民衆がこの本にあるとおりに従って前進をはじめるなら、政治や産業システムは彼らを阻止することはできない。すべてのシステムは前進する動きにあわせて変更が加えられなければならないだろう。

もし人々がこの進んだ心を持ち、裕福になれると信じ、そうなろうという目的をしっかり持って前進するならば、何事もその人々を貧困に留めることはできない。

個人はこの法則をいつでも始めることができる。そしてどのような政府のもとでも富を得ることができる。そしてどのような政府のもとであろうと、すこしでも多くの人々が同じように始めたなら、他の人々にも道が開けるようにシステム自体を変えるきっかけになるだろう。競争社会では金持ちになる人が増えれば増えるほど、他者には悪い影響を与える反面、前向きで創造的社会において金持ちになる人が増えれば増えるほど、他者に良い影響をあたえるのだ。

庶民を経済的に救済するには、多くの人々がこの本に書かれた科学的手法を実践し、金持ちになるしか方法はない。

これによって他の人々にそういった道があることを気づかせ、本当の人生を生きたいと願い、それが可能であると信じる心と、それを実現させるための目的をもつ動機付けになるのである。

しかし当面は、自分の住む国の政府も、資本主義も、産業の競争のシステムも、あなたが金持ちになるのを阻止することはできないと言うことを知るだけで充分である。

あなたの考えが創造性のあるものに変わり始めたとき、あなたはすべてを越えて異なる王国の住人となる。

しかしあなたの考えは常に創造的な次元になくてはならない。一瞬たりとも資源は限られているとか、争うことを念頭において行動することのないようにしなくてはならない。

古い過去の考えに陥りそうになったときはいつでも、すぐに自分を正しなさい。
あなたの心が競争のレベルにあるとき、全知の心との協力関係は失われるのだから。

方針上どうしても必要な、今日のあなたの行動に影響を与えるかもしれない場合以外に、未来に起こるかもしれない緊急事態にどうやって備えようかなどと言う計画にあなたの時間を使ってはならない。

あなたが考えなければならないのは、今日の仕事すべてにおいて完全にやり遂げることであり、明日起こるかもしれない緊急事態ではないのである。

それが起こればその都度対応すればいいのだ。あなたにはそれができる。

 

障害を避けるために、自分の進む道を今日修正しなければならないことが明白でない限り、自分の事業に差し迫るかもしれない困難な状況をどうやって打破しようなどと気にやんではならない。

遠くにどんなに多くの障害が待ち受けているように見えたとしても、この法則を実行し続ける限り、近づくほどにそれらは消滅し、乗り越え、また回り道ができることを知るだろう。

科学的な線から富を得るために歩みを進める者であれば、男女に関係なく、環境や状況がその者たちを断念させることはできない。
この法則に従う限り、掛け算の2かける24以外にならないように、富を得ることに失敗するものはいない。

起こるかもしれない不幸な出来事や障害、混乱、または望んでいない出来事が重なったりすることに、いまから不安な思いを抱かないようにしなさい。

それらが現実に姿を現したそのときに対応する時間は充分にある。そしてすべての困難はそれ自体に乗り越えるために必要な手段が存在するのだ。

口にする言葉にも気をつけなさい。自分や自分に起きた出来事、他のどんなことを話すにしても、決してどうせダメだなどとやる気を失わせるような話し方をしてはならない。

また、失敗の可能性を認めたり、そのようなことをほのめかすようなこともしてはならない。

つらい時期だなどと話したり、事業が先の見えない状態だなどと言ったりしてはならない。

つらい時期や先の見えない事業などと言ったことは、競争社会にいるものについてはいえるかもしれないが、あなたにとってそうなることはありえない。

あなたは望むままのものを生み出すことができる。そして不安と言ったものを超越した場所に存在するのだ。

人々が儲からない事業やつらい時期を過ごしているそのとき、あなたはすばらしいチャンスを見出すだろう。

世界がなりつつあるものと、成長しつつあるものと考え、そのように世界を見るように自分を訓練しなさい。有害に思えるようなもの、悪意に満ちているように見えるものに関しては、単にまだ充分成長していないのだと考えなさい。

常に進歩について話しなさい。その逆をすることは自分の信じる心を否定することだ。そして自分の信じる心を否定すると言うことはつまり信じる心を失うことなのである。


失望感を受け入れてはならない。あるときにあるものを得て、そうでないときもあるだろう。そのときはそれが失敗に思えるかもしれない。

しかし信じる心をしっかり持っていれば、その失敗は見かけだけのものに過ぎないことがわかるだろう。

この法則に従って生きなさい。もし望むものが得られなかったとしても、あなたはもっとすばらしいものを受け取ることになるだろう。そして結局そのときは失敗に思えたものが、実際には大きな成功だったということがハッキリするのだ。

 

この科学を学ぶ者があるときある商売を始めた。その商売は彼にとって当時非常に有望ですばらしいものに見え、その実現に向けて働きかけた。
やがて決定的瞬間が訪れたとき、まったく予測も説明もできない展開でそれは失敗に終わった。まるで見えない力がひそかに彼に不利になるように影響していたかのようだった。

しかし彼はがっかりすることなく、逆にその望みが却下されたことを神に感謝し、その気持ちを持ち続けた。数週間後のうちに、最初の取引からはとても考えられないような、もっとすばらしいチャンスが訪れたのだ。
彼は、自分の意識よりもはるかに多くのことを知っている心が、小さな望みが叶うことで、もっと大きなことが実現されないで終わってしまうことを防いだことを目の当たりにしたのだった。

 

このように、一見して失敗に思えることも、あなたが信じ、目的を持ち続け、感謝の気持ちで、毎日、その日にできることすべてを一つ一つやり遂げていれば、やがてその失敗こそが助けになるだろう。

もし失敗したなら、それはあなたの願いが充分でないということだ。

そのまま続けなさい。自分が望んでいたよりももっと大きなものがかならずやってくる。

そのことを憶えていなさい。

あなたは自分のやりたいことをするのに必要な才能に欠けるから失敗するのではない。

私の教える通りにおこなえば、自分がその仕事をするのに必要なだけの才能を伸ばすことができる。

この本の趣旨は才能を開発する科学的手法についてではないが、富を得る手順と同じようにわかりやすく、確かである。

(この本で才能を伸ばすことについて詳しくかかれないからといって)あるところまで到達した後は技量不足のために失敗しそうだという不安からひるんだり躊躇したりせず、根気よくつづけなさい。やがてその能力は身に付き、あなたが使いこなせるようになるだろう。


学のなかったリンカーンが、一人で政治に偉大な功績を残すのを可能にした、その能力の源があなたにも開かれている。あなたに与えられた責任を果たすために必要な英知をすべて引き出すことができる。信頼してその道を行くのだ。

この本をよく勉強し、ここに書かれた考えをすべてマスターするまで常にこの本を持ち歩きなさい。

この法則に全幅の信頼を置くようになるまでは、遊びや楽しみの多くはあきらめるほうが賢明であり、ここにある考えに相反する場所に近づかないものは、講義や説教においても進歩するだろう。

悲観的なものや、この考えに相反する書物は読まないようにし、またそういった考えの人との議論に巻き込まれないようにしなさい。

前書きで挙げた著者以外の書物はできるだけ読まないようにしなさい。

あなたの自由な時間の大半を、自分の理想の姿を完成させ、感謝の気持ちを感じ、この本を読むことに費やしなさい。

これにはあなたが知らなければならない、富を得るために必要なすべての知識が記されている。また次の章では要点をまとめておくので、参考にされるとよい。

 

 

2008年1月14日 (月)

ステーブ・ジョブズのスピーチの字幕

先ほどこんな字幕を発見しました!

jimaku.in スティーブ・ジョブズのスピーチ

人につけてもらった字幕は楽ですね(笑)
私は20分の字幕をつけるのに2週間くらいかかったので、
(まあ、そんなにかける人間は私くらいでしょうけど・・・^_^;)
14分もの字幕をつけてくださった方の熱意に感服します。

スティーブ・ジョブズ氏がPixerを設立していたのもしらなければ、アップル社を一度くびになっていたことも知らなかった私はいろんな意味で目からウロコでした。
おもしろい人ですね。

jimaku.inで一位になっていなければ、見逃していたスピーチでした。
一日の終わりにこんなステキな字幕を見られて嬉しいです。

マックファンがWindowsに興味を示さない理由が見えた気がします。
でもビル・ゲイツ氏のハーバードでのスピーチも好きです(^^)



2008年1月13日 (日)

富を得る科学 (The Science Of Getting Rich) 第15章

みなさま、こんばんは(^^)

数ヶ月に渡ってお送りしてきたこの「富を得る科学」も残り少しになってきました。

早いものですねえ。。。

さてさて、その15章です。

あわせて13章も収録しなおしました。
ご指摘をくださったみなさま、ありがとうございました(^^)

さてさて、じつはこのブログをお引越しする予定でいます。
と言いますのも、いまのブログは無料なのですが、その分、否応ナシに広告がついてきますよね。
これが、どうにも気に入らなくて・・・
ブログの内容に連動されるようになってるらしくて、
とっても紛らわしいので・・・

ただ、ブログの内容をそのまま引越しするシステムというのがココログさん(このブログ)にはないらしく、更新を新アドレスで続け、旧アドレスの内容はそのまま残す、ということになりそうです。

せっかく皆さんに頂いたコメントも残したいですしね。

と、言うわけで、お知らせでした。

それでは第15章、お待たせしました(^^)

****************************************************

富を得る科学 Chapter 15 – 前進する人間

 

前章で述べたことは商売にかかわるビジネスに従事している人に関しても、プロにも雇われ人にも当てはまる。

あなたが医者であろうが教師であろうが、聖職者であろうが、他人の人生をより豊かにすることが、その人たちをあなたにひきつけることになり、富を引き寄せることになるのは明らかである。

自分がすばらしく成功した医師であるというビジョンを持ち、その現実化に向けて、信念と目的を持って努めれば、前章でも述べたとおり、生命の源と密接に結びつき、彼はすばらしい成功をおさめ、患者が押しかけるようになるだろう。

 

この本の教える通りに実行するもの以上に成功する可能性に恵まれる医者はいない。

どの学校で学ぼうが、治癒の法則は誰にでも平等に当てはまるからだ。

自分が成功しているというイメージを心にもち、信じる心と目的に忠実に生き、感謝している進化した医者ならば、彼がどの治療法を行うとしても、治療可能な患者をすべて治してしまうだろう。

 

信仰という分野においては、聴衆に本当に豊かな生活を送るための科学を教えてくれる聖職者が世界中で求められている。

この富を得る科学を詳細にいたるまで、また密接にかかわる、健康でいるための科学も、偉大であるための科学も、愛を得る科学もマスターし、説教台からその詳細を教えるものは、その教会を訪れるものに事欠かないであろう。

これこそが世界が必要とする福音である。生活に広がりを与え、人々は喜んでそれを聞き、それをもたらしたものに惜しみない援助を与えるだろう。

いま必要なのは命の科学を説教台から実行して見せることである。

その方法を説くだけでなく、自らも実践して見せるような伝道者が欲しいのである。

自らも富を充分にもち、健康で、偉大で、愛されて、それらの物事をどうすれば手に入れられるかを教えてくれる説教者が必要なのだ。

そしてそのような人物が現れたとき、大勢の忠実な人たちがあなたの教えに従うだろう。

このことは信じる心と進化してゆく生活という目的をもって子供たちに感動を与え、導く教師にも同じことがいえる。

 

その人は決して仕事に困ることはないだろう。そしてこのような信頼と目的をもった教師は、同じようにそれらを生徒達に与えることができる。

それがその人の人生であり、習慣であるならばそうせずにはいられないはずである。

教師や聖職者、医師にとっての真実は、弁護士、歯科医、不動産業者、保険業者、すべてのものにとっても同じように当てはまる。

このように精神的、個々の行動が一体となっていれば、失敗することはありえない。

この教えの一字一句まで投げ出すことなく常に付き従うすべての男女は金持ちになる。

いのちの増加の法則は重力とその働きは同じで、正確無比といえるほど確かである。
賃金を得て働くものも自分の場合が他のもの達と同じように真実だと言うことがわかるだろう。生活費は高いのに給料は安いし、昇進するチャンスに恵まれそうにないところで働いているからという理由で自分に金持ちになるチャンスはないと感じる必要はない。

自分の望みを心にはっきりと描き、必ず叶うだろうと信じるこころと、なぜそれを望むのかという目的を持って行動を始めなさい。

毎日自分のできるすべての仕事を完全にできたと思うところまでこなしなさい。自分のすることすべてに成功の力と、富を得る目的をこめなさい。

これはしかし自分の雇い主にかわいがってもらおう、自分の雇い主や上司が自分の働きを見て昇進させてくれるかもしれないといった目的のためだけにしてはならない。

彼らがそうすることはまずないであろう。

ただ単に「よく働く人間」、自分の出来る限りのことをして自分の役割を果たし、それで満足する人間は雇い主に重宝される。そしてその人を昇進させようということを考えたりはしないだろう。そのままでいるほうが価値が見込めるからだ。

昇進するためには自分のいる立場よりも大きくなるよりも他に必要なことがある。

必ず昇進する人間と言うのは置かれた立場には不似合いなほど大きいだけでなく、自分のなりたいものをはっきりさせている、望む自分になれると確信し、必ずなると硬く決意している人間である。

自分の雇い主を喜ばせるために自分の立場を満たそうとするのではなく、自分を伸ばそうという考えでそうしなさい。働いている時間帯も、仕事が終わってからも、仕事が始まる前も、自分を広げるのだという信じる心と目的をしっかりと持ちなさい。

上司であろうと、同僚であろうと、顔見知り程度の人間であろうと、あなたとかかわる人すべての人間があなたから放射される目的の強さを感じるように、広がりと発展を感じるように、胸にその目的を抱いていなさい。

人はあなたにひきつけられるだろう。そしてあなたの今の仕事に昇進の可能性がなかったとしても、別の仕事に変わるチャンスがまもなく訪れることになるだろう。

この世界には法則に従い歩みを進める、前進する人間に対して例外なくチャンスを与える力が存在する。あなたがある法則に従って行動する以上、神は自分のためにも、あなたを助けずにはいられない。

環境や産業の状態はあなたをずっと押さえつけることはできない。スティール組合で働いていて富を得ることができないなら、10エーカーの農場で富を得ることはできる。


そしてある法則に従って動き始めるなら、スティール組合にがんじがらめにされることからあなたは必ず逃げ出すことができ、農場やあなたが望むどんな方面にも進むことができるだろう。

もし数千人の雇用者がこの法則を始めるなら、スティール業界はすぐに逆境にたたされることになるだろう。彼らにもっとチャンスをあたえるか、廃業するかどちらかしかない。

だれも組合の為に働く必要はない。組合は富を得る科学を知ることにまったく興味を示さない人間か、知っていても実行せずにいる怠け者がいるかぎり、望みのない条件で人を雇いつづけることができるだけである。

この法則で考え、振舞いはじめなさい。そうすればあなたの信じる心と目的がもっと良い条件に変わるチャンスをあなたにすばやく示すことになるだろう。

こういったチャンスはすぐに訪れる。至高の存在はすべてに働きかけ、またあなたの為にも働いているのだから、あなたの目の前にもすぐにもたらすことになるだろう。

あなたがこうなりたいと思うチャンスがすべてだとおもって待っていてはいけない。

自分の今の状態よりももっと大きなチャンスが目の前に現れ、自分がそれにひきつけられるように感じるならば、そのチャンスを手にしなさい。

これはさらなるチャンス、もっと大きなチャンスへの最初の一歩となるだろう。

前進する人生を送っている人間にチャンスが足りないということは、この宇宙にはありえないことなのだ。

 

宇宙が自分自身の為に一つとなって動くことは宇宙の法則に固有のものである。

そして人はこのある法則に従って考え、行動するならば必ず富を得る。

ゆえに雇われの身の男女にこの本をじっくり学ばせ、ここで説明されたとおりの行動を自信をもって進めて行こう。

失敗はありえない。

 

15 End

2008年1月 9日 (水)

字幕2連発!

みなさま、こんばんは!

年末に皆様になにかいいお知らせができそうです、と含みを持たせたまま、
なかなか思うように進まなかったので、お知らせが今になってしまいましたが、

じゃじゃ~ん!

You Tubeのエイブラハムの動画に字幕をつける許可を頂きました!!!

すごい!やった!O(≧∇≦)O

じつは5月の時点で許可をいただけないか、というメールを送っていたんですが、ご存知の通り「ザ・シークレット」のヒットを受けて、そういったオファーがたくさんある中で、
私の試験的につけた字幕(つけていたんです実は)を気に入ってくださったんだそうです!

まずは以前にご紹介した「ザ・シークレットのシークレット」に字幕をつけようと思ったんですが、ちょっと難産中(動画にエラーが・・・)ですので、取り急ぎその後の42秒の短いものを・・・

エイブラハムの字幕はこちら

折を見て少しずつですが他の動画も字幕をつけて行く予定です。またこちらでお知らせしますね(^^)

さて、もう一件ですが、

こちらは依頼を頂いてつけた字幕ですが、「ザ・シークレット」で登場したジョン・ディマティーニ博士です。
2月に来日されるのだそうですね。

字幕はこちらで見られます

サイトを拝見して、正直「よくある無料レポートの宣伝みたい」という感じを受けてしまいましたが(無礼な発言です・本当にすみません・・・)、
オーガナイザーの方とメールでやり取りさせていただいた感じでは、心を込めてオーガナイズしていらっしゃるようで、信用できる方たちだと思いましたので、お知らせしておきます。

もちろん最終的なご判断はご自身でどうぞ。

(開催日時)

2月5日大阪エルシアター
開場18時30分
開演19時~21時終了

2月6日東京ダイヤモンドホール エメラルドルーム
開場18時30分
開演19時~21時終了

参加費用:正規25000円
(グループ割引があるようです)




2008年1月 6日 (日)

富を得る科学 (The Science Of Getting Rich) 第14章

皆様、こんばんは(^^)
今年最初の「富を得る科学」オーディオファイルです。

気が付いたらもう1月の第1週も終わりなんですね~
早い!

おかげさまで念願の日本での年末年始は満喫できました(^^)
家族と過ごしたのは7年ぶり。でも7年離れていたという気にならないから不思議です。

今年も楽しいこといろいろ挑戦したいですね~~
楽しみです!

さてさて、それでは「富を得る科学」 第14章をお楽しみ下さい(^^)




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富を得る科学 Chapter 14 – 増加を印象づける

 

あなたが職をかわってもかわらなくても、あなたの行ないはいまあなたがかかわっているビジネスに付随するものでなければならない。

あなたがすでに始めているビジネスを建設的に利用することで、つまり毎日の仕事をある方向性をもってすすめることで、自分の望むビジネスに入っていくことができる。

そしてあなたのビジネスが文書であれ直接的であれ他人との取引を含む限り、あなたの行うすべての努力の鍵となる考えは、増えていくという印象を彼らの心に伝えるということでなければならない。

増加というのはすべての男女が望んでいることである。その中にはもっと自らを表現したいという無形の知性の切実な願いがこもっている。

増加への願いは自然界においてつきものである。それは宇宙の基本的な動きである。

人間の行動は増加への願いが根底に流れている。人々はさらなる食べ物をと望み、もっと豊富に着る物をと望み、もっと良い住居、さらなる贅沢、さらなる美、さらなる知識、さらなる快楽など、もっとなにかを、さらなる生をと望んでいる。

生きとし生けるものすべてがこの継続した進歩の必要性の影響下にある。命の増加が止まったとき、分解と死が一度に訪れるのだ。

人々は直感的にこのことを知っていて、ゆえに永遠にもっと何かをと望んでいる。

この果てしない増加の法則は、そのあふれる才能ゆえにイエスによって寓話の中で述べられている。増加させるものだけが維持することができる。そしてそうでないものは、もっているものですら奪われていくだろう。

さらに豊かな暮らしをしたい、という普通の願いは悪いことでも非難すべきことでもない。それは単にもっと満ち足りた生活をしたいという願いであり、それはれっきとした目標である。

そしてこれはかれらの自然な本能であり、さらなる生活の手段を与えることのできる人に人間はひきつけられる。

先に述べたとおりの「特定の方法」に従っていれば、あなたに継続して増加がもたらされるだろう。そしてあなたもまた取引する人々に増加を与えていくのだ。

あなたは創造の中心となり、そこから生み出され増えていくものが皆に行き渡るのだ。

これをいつも念頭におき、そしてあなたがかかわることになったすべての男女、子供にこの事実を明らかにすることだ。取引がどんなに小さくても、たとえそれが小さな子供に一本のキャンディを一つ売ることだったとしても、そこに増加の思想を込め、その客の心にその考えが印象付けられるようにしなさい。


あなたが行うすべての事に、発展の思想を込めなさい。そうすることであなたが進化した人間であり、あなたと行う取引を行った人間もすべてが進化するという印象をすべての人が受けるだろう。

単なる付き合い上で出会った、ビジネスとは無関係の人間や、何も売ろうと思わない人間に対しても、増加の考えをその人に送るのだ。

この印象づけは、自分がいままさに成長し大きくなりつつあるという揺るがない信頼を胸に抱き、また自由に感動し、すべての行動においてその信頼の考えを満たし、浸透することで伝えることができる。

 

あなたが行うすべての行為にたいしてあなたが進化した人間であるという確信をもちなさい。そしてその進化を皆にも与えているのだと確信しなさい。

あなたが富を得つつあると言うことを感じなさい。そうすることであなたは他人をも金持ちにすることになり、付随して皆が利益を得ることになるのだ。

 

自分の成功を自慢したり、必要もないのにそればかりを話したりしてはならない。
本当の信頼とは、決してひけらかしたりしないものである。

自慢したり見せびらかしたりする人間がいたら、その人はじつは疑い深く、びくびくしている人間だと言うことがわかるだろう。信じる心を感じるだけでいいのだ。そしてすべての取引がうまく行くようにまかせなさい。あなたの行ない、話し方、様子すべてにあなたが金持ちになりつつあるのだ、すでに富を得ているのだという確信を表現しなさい。

この感覚を他人に伝えるのに言葉は必要ではない。あなたがその場にいるときに人々はこの広がっていく感覚を感じ、またあなたにひきつけられていくであろう。

あなたと付き合うことで自分達も豊かになっていくだろうという感覚を人々に印象付けなさい。あなたが受け取る金銭価値以上の利用価値のものを与えなさい。

そのことに誠意をこめたプライドを持ち、皆にそのことを知らせなさい。そうすれば顧客がたりないということはないだろう。人々は豊かさを与えてくれる場所に行くものである。そしてもっと自らを拡大したいと望み、すべてを知っている至高の存在は、あなたのことを聞いたこともない人々をもあなたの方へと導いていくだろう。あなたの事業は急速に拡大し、思いもかけない恩恵にあなたは驚くことになる。

日を追うごとにあなたはより大きな組織をつくっていき、さらに優位な立場を確保し、あなたが望むならもっと適した職業へと導かれるだろう。

しかしこれらすべてを得ると同時に忘れてはならないのは、自分の望むゴールや信頼、そして目的を見失わないことだ。


 

ここでもう一つ動機に関して一言忠告しておこう。

心の奥に潜む他人を支配したいという誘惑に気をつけなさい。

他人を支配したり、力を見せ付けたりということは、無形の存在や成長しつつある心にとって、すこしも気持ちよいものではない。利己主義を満足させるためにルールを作りたいと言う欲望は過去に世界においてのろいとなってきた。

数え切れないほどの時代において王や支配者たちは自分の支配地を拡大するために地球を血で染めるような行為をしてきた。これは皆にさらなる命をというためではなく、自分達がもっと力を得るための行為でしかない。

今日においてビジネスや産業の世界の主な動機は同じである。人は金を使い武装し、他人に力を見せるためにこのような勘違いの奪い合いを繰り広げ、何百万人もの心や命を台無しにしている。商業王も、政治においての王と同じく、力への渇望で突き動かされているのである。

イエス・キリストはこの征服欲を見抜き、いまわしい世界の動きを覆そうとした。

マタイ書の第23章で、「ご主人様」と呼ばれたがり、高い座に座り、他人を支配し、自分より恵まれない人々の背に重荷を強いるパリサイ人の欲望について書いている。

そして彼はこの支配欲と、彼が弟子達に求めた共通の善のための兄弟愛とを比較している。

権力や「主人」になるためや、群集を統べるものと思われたい、贅沢な様子を皆に見せびらかしたいなどといった誘惑に気をつけなさい。

他人を支配しようとする心は競争主義の心である。そして競争心は創造するものではない。あなたの環境と運命をマスターするために他人を支配しようというのはまったく不必要である。それどころか、あなたが高みに行くためにもがく世界に自らをおとしめるなら、あなたは環境と運命に支配され始めるだろう。そして富を得ることはチャンスがあるかないか、そしてあてずっぽうがあたるかどうか次第になるだろう。

 

競争心には充分に気をつけなさい。

建設的行動のための原則を語るのに、トレドのジョーンズの「ゴールデンルール」という近年の著書で人々がもっとも愛するこのくだりよりも良い表現はない。

「私が望むものは、皆のための望みだ」

 

14章 終わり

2008年1月 1日 (火)

今年最初のご挨拶&宝地図&宇宙からのメッセージ

みなさま、あけましておめでとうございます(^^)

本年も皆様にとって素晴らしい引き寄せの連続となりますように!

私は元旦は宝地図!と心に決めていたので、早速作り直してます。

直してます、というのは、まだ未完成だからですが、
NZでの宝地図のイメージ(写真や絵など)を、帰国した際にコルクボードから外してもって来たはずなのに、それが見つからないので、写真などのイメージできるものを新たに探さないといけないんですよね(^^;)

でも、そのおかげですっかりリフレッシュした宝地図ができそうです。
どんなのができるか楽しみです♪

宝地図のつくりかたは元祖ともいうべき望月俊孝氏のサイトをご覧下さいね


 

さて、久々に、マイク・ドゥーリィ氏の「宇宙からのメッセージ」を・・・

去年発売された氏の本をじつは去年ご本人から頂きました。
私の宝物です。

Notes from the Universe: New Perspectives from an Old Friend Notes from the Universe: New Perspectives from an Old Friend

著者:Mike Dooley
販売元:Beyond Words Pub Co
Amazon.co.jpで詳細を確認する


この本の一番最初の宇宙からのメッセージが大好きなので、元旦にご紹介したいと思っていました。

日本語でも早く出てくれないかなあと思っているのですが、まだのようなので、英語オリジナルをご紹介しますね。

英語ですが、お勧めです。
イントロの部分でおもしろいことが書かれていましたよ。

みなさんはすでにご存知だと思いますが、この「Notes From The Universe」はマイク・ドゥーリィ氏が毎日無料で配信しているメルマガ(というのかな?)です。
読者の方から「まるで私のことを見てるみたい!」なんてメールが届いたりすることがよくあるそうです。
私が「アハハ!」と思ったのは、イントロ部分(15ページ目)です。

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『宇宙からのメッセージ』が届いたのは朝の4時で、フレンチトーストを食べてるときでしたけど、おかげで母に電話をして起こす羽目になりました。

だってメッセージには『追伸 シロップもっとかけるかい?』とあったんですもの。

しかも、まさに私がシロップに手を伸ばしてたときに!

「Notes from the Universe」(Mike Dooley:Atria/Beyond Words)

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一ページずつ完結しているので、毎日ぱらぱらめくって止まったところを読むようにしています。

ことばで遊んでいる部分が多くて、一粒で3度も4度も美味しい感じがします。
メッセージによっては何通りにでも訳せてしまいそうな気がしますので、みなさんなりに訳してみてもいいかもしれません。

さて、では、ご無沙汰していましたが、元旦にふさわしく、本文の1ページ目の宇宙からのメッセージをご紹介します。

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「Notes from the Universe」

It's me, the Universe.

I've got good news and bad news.

The good news is that you've passed the audition!

Yee-haa! You've earned your wings! You're a certified, bona fide Being of Light, capable of transcending all fears and manifesting all dreams.
From here on out, you have but to dwell upon what you want, and I must bring it forth.

The bad new is this message was supposed to have reached you eons and eons ago.

Sorry.

(P1 「Notes from the Universe」Mike Dooley:Atria/Beyond Wordsより)

(日本語訳)

私だ 宇宙だよ。

今日は良い知らせと悪い知らせがある。

まず良い知らせだ。君はオーディション合格だよ!

ヒャッホゥ!君は翼を得たんだ!君は正真正銘、光の存在になって、
どんな怖れもすべて超越し、あらゆる夢を現実にする能力があると認定されたんだ!
これから先、君がしなければいけないのは、望むことをよ~く考えることだよ。
私がそれをかならず現実にするから。

で、悪い知らせなんだけど、

このメッセージは本当は何億光年も前に君に届いてるはずだったんだ。

ごめんよ。

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ご興味のある方、マイクから毎日「宇宙からのメッセージ」を受け取ってみようかな、と思われる方は、下記のサイトで登録できます。

www.tut.com

(マイク・ドゥーリィ氏のサイトです。この「Notes  from the Universe」→Free Daily Emails
をクリックすると、メールアドレスを登録する画面に行きます。下にある赤字の注意書きは他人のメールアドレスを勝手に登録しないように、という但し書きです。)


皆様、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。(^^)

 








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