富を得る科学 (The Science Of Getting Rich) 第15章
みなさま、こんばんは(^^)
数ヶ月に渡ってお送りしてきたこの「富を得る科学」も残り少しになってきました。
早いものですねえ。。。
さてさて、その15章です。
あわせて13章も収録しなおしました。
ご指摘をくださったみなさま、ありがとうございました(^^)
さてさて、じつはこのブログをお引越しする予定でいます。
と言いますのも、いまのブログは無料なのですが、その分、否応ナシに広告がついてきますよね。
これが、どうにも気に入らなくて・・・
ブログの内容に連動されるようになってるらしくて、
とっても紛らわしいので・・・
ただ、ブログの内容をそのまま引越しするシステムというのがココログさん(このブログ)にはないらしく、更新を新アドレスで続け、旧アドレスの内容はそのまま残す、ということになりそうです。
せっかく皆さんに頂いたコメントも残したいですしね。
と、言うわけで、お知らせでした。
それでは第15章、お待たせしました(^^)
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富を得る科学 Chapter 15 – 前進する人間
前章で述べたことは商売にかかわるビジネスに従事している人に関しても、プロにも雇われ人にも当てはまる。
あなたが医者であろうが教師であろうが、聖職者であろうが、他人の人生をより豊かにすることが、その人たちをあなたにひきつけることになり、富を引き寄せることになるのは明らかである。
自分がすばらしく成功した医師であるというビジョンを持ち、その現実化に向けて、信念と目的を持って努めれば、前章でも述べたとおり、生命の源と密接に結びつき、彼はすばらしい成功をおさめ、患者が押しかけるようになるだろう。
この本の教える通りに実行するもの以上に成功する可能性に恵まれる医者はいない。
どの学校で学ぼうが、治癒の法則は誰にでも平等に当てはまるからだ。
自分が成功しているというイメージを心にもち、信じる心と目的に忠実に生き、感謝している進化した医者ならば、彼がどの治療法を行うとしても、治療可能な患者をすべて治してしまうだろう。
信仰という分野においては、聴衆に本当に豊かな生活を送るための科学を教えてくれる聖職者が世界中で求められている。
この富を得る科学を詳細にいたるまで、また密接にかかわる、健康でいるための科学も、偉大であるための科学も、愛を得る科学もマスターし、説教台からその詳細を教えるものは、その教会を訪れるものに事欠かないであろう。
これこそが世界が必要とする福音である。生活に広がりを与え、人々は喜んでそれを聞き、それをもたらしたものに惜しみない援助を与えるだろう。
いま必要なのは命の科学を説教台から実行して見せることである。
その方法を説くだけでなく、自らも実践して見せるような伝道者が欲しいのである。
自らも富を充分にもち、健康で、偉大で、愛されて、それらの物事をどうすれば手に入れられるかを教えてくれる説教者が必要なのだ。
そしてそのような人物が現れたとき、大勢の忠実な人たちがあなたの教えに従うだろう。
このことは信じる心と進化してゆく生活という目的をもって子供たちに感動を与え、導く教師にも同じことがいえる。
その人は決して仕事に困ることはないだろう。そしてこのような信頼と目的をもった教師は、同じようにそれらを生徒達に与えることができる。
それがその人の人生であり、習慣であるならばそうせずにはいられないはずである。
教師や聖職者、医師にとっての真実は、弁護士、歯科医、不動産業者、保険業者、すべてのものにとっても同じように当てはまる。
このように精神的、個々の行動が一体となっていれば、失敗することはありえない。
この教えの一字一句まで投げ出すことなく常に付き従うすべての男女は金持ちになる。
いのちの増加の法則は重力とその働きは同じで、正確無比といえるほど確かである。
賃金を得て働くものも自分の場合が他のもの達と同じように真実だと言うことがわかるだろう。生活費は高いのに給料は安いし、昇進するチャンスに恵まれそうにないところで働いているからという理由で自分に金持ちになるチャンスはないと感じる必要はない。
自分の望みを心にはっきりと描き、必ず叶うだろうと信じるこころと、なぜそれを望むのかという目的を持って行動を始めなさい。
毎日自分のできるすべての仕事を完全にできたと思うところまでこなしなさい。自分のすることすべてに成功の力と、富を得る目的をこめなさい。
これはしかし自分の雇い主にかわいがってもらおう、自分の雇い主や上司が自分の働きを見て昇進させてくれるかもしれないといった目的のためだけにしてはならない。
彼らがそうすることはまずないであろう。
ただ単に「よく働く人間」、自分の出来る限りのことをして自分の役割を果たし、それで満足する人間は雇い主に重宝される。そしてその人を昇進させようということを考えたりはしないだろう。そのままでいるほうが価値が見込めるからだ。
昇進するためには自分のいる立場よりも大きくなるよりも他に必要なことがある。
必ず昇進する人間と言うのは置かれた立場には不似合いなほど大きいだけでなく、自分のなりたいものをはっきりさせている、望む自分になれると確信し、必ずなると硬く決意している人間である。
自分の雇い主を喜ばせるために自分の立場を満たそうとするのではなく、自分を伸ばそうという考えでそうしなさい。働いている時間帯も、仕事が終わってからも、仕事が始まる前も、自分を広げるのだという信じる心と目的をしっかりと持ちなさい。
上司であろうと、同僚であろうと、顔見知り程度の人間であろうと、あなたとかかわる人すべての人間があなたから放射される目的の強さを感じるように、広がりと発展を感じるように、胸にその目的を抱いていなさい。
人はあなたにひきつけられるだろう。そしてあなたの今の仕事に昇進の可能性がなかったとしても、別の仕事に変わるチャンスがまもなく訪れることになるだろう。
この世界には法則に従い歩みを進める、前進する人間に対して例外なくチャンスを与える力が存在する。あなたがある法則に従って行動する以上、神は自分のためにも、あなたを助けずにはいられない。
環境や産業の状態はあなたをずっと押さえつけることはできない。スティール組合で働いていて富を得ることができないなら、10エーカーの農場で富を得ることはできる。
そしてある法則に従って動き始めるなら、スティール組合にがんじがらめにされることからあなたは必ず逃げ出すことができ、農場やあなたが望むどんな方面にも進むことができるだろう。
もし数千人の雇用者がこの法則を始めるなら、スティール業界はすぐに逆境にたたされることになるだろう。彼らにもっとチャンスをあたえるか、廃業するかどちらかしかない。
だれも組合の為に働く必要はない。組合は富を得る科学を知ることにまったく興味を示さない人間か、知っていても実行せずにいる怠け者がいるかぎり、望みのない条件で人を雇いつづけることができるだけである。
この法則で考え、振舞いはじめなさい。そうすればあなたの信じる心と目的がもっと良い条件に変わるチャンスをあなたにすばやく示すことになるだろう。
こういったチャンスはすぐに訪れる。至高の存在はすべてに働きかけ、またあなたの為にも働いているのだから、あなたの目の前にもすぐにもたらすことになるだろう。
あなたがこうなりたいと思うチャンスがすべてだとおもって待っていてはいけない。
自分の今の状態よりももっと大きなチャンスが目の前に現れ、自分がそれにひきつけられるように感じるならば、そのチャンスを手にしなさい。
これはさらなるチャンス、もっと大きなチャンスへの最初の一歩となるだろう。
前進する人生を送っている人間にチャンスが足りないということは、この宇宙にはありえないことなのだ。
宇宙が自分自身の為に一つとなって動くことは宇宙の法則に固有のものである。
そして人はこのある法則に従って考え、行動するならば必ず富を得る。
ゆえに雇われの身の男女にこの本をじっくり学ばせ、ここで説明されたとおりの行動を自信をもって進めて行こう。
失敗はありえない。
第15章 End

いつ来てもステキな声ですね。。そして分かりやすいなんて最高ですっ♪
これからはお金もたくさん得られるようなイメージをしていこうと思います!達成には自信が必要不可欠なんですね~。。
投稿: 梨紗 | 2008年1月13日 (日) 23時28分
梨紗さん
>いつ来てもステキな声ですね。。そして分かりやすいなんて最高ですっ♪
ひゃあ!O(≧∇≦)O
嬉しいお言葉ありがとうございます(照)
お金に対する態度次第でお金は集まったり離れたりしますよね~
「自分はモテる」と思う人が本当にモテるようになるのと同じで、「自分はお金にモテている」と思うと、お金が集まってきますよ~きっと!
(^^)
投稿: Sachi | 2008年1月14日 (月) 23時29分