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2008年1月25日 (金)

エクササイズは苦手だけど・・・

みなさま、こんにちは~(^^)

ず~っとエクササイズをすることに対していろんな言い訳をしてあと延ばしに(!)してきましたが、先ほどやっと行く気になって、散歩に行ってきました。

行くまではとても面倒な気がするのに、行ってみると楽しい!冬のいろんな発見があっておもしろい!
冬のきりりとした空気も好きだし、子供の頃に通学路だった道が昔と変わらずいまも柿の木畑があり、そこに渋柿が残っていたり、そうかと思えば一部開発途中の土地になっていたり・・・

そういえばすずめやカラスがかなり減ったなあとか・・・
でもヒヨドリは元気に鳴いているなあとか・・・

億劫って嫌ですねえ。つい楽な方に流れてしまうのもよくないですし。反省反省。

早朝の空気のなかで深呼吸するのも、何ヶ月かしていません。
う~ん、なにかを変える必要がありそうだ!

このところ煮詰まっていた気持ちを感じていたのですが、身体を動かしていないことが大きな一端だったような気がします。
バランスが崩れていたんですね。

私にとって今年のキーワードはバランスなのかも。

2006年1月 4日 (水)

きもちわかるかも~~~

わあ~~あけおめ、ことよろです~~~(Sachiお得意の、死語大活躍!)

なに?もっと聞きたい?

おはこんばんちは~~!

お疲れサマンサ~

血液型何型?くわがた~~

・・・・そろそろやめとこう。

さてさて、お正月、皆様はどのように過ごされましたか?

私は、大晦日の風邪を悪くしてしまい、ええ、寝正月でしたとも。

つまらん!

おりしもNZは3日間ぐずぐずした天気、というよりは、南島はかなり荒れた天気でした。

インバーカーギル(最南端)の方では風速180メートルとか言うものすごい風が吹き荒れて、停電したところもあるというほど。

それを理由に、寝てた私でした。

今日は久々に家から出ましたよ。友達とお正月後のキャッチアップ(Catch upは追いつくという意味があるんですが、ここではただ単に会う、とか久々に会う意味が込められてます)をしました。

ところがですね、ず~~~っと家にいたため、妙~に外に出るのがどきどきなのです。

そそうしたらどうしようとか、普段はあんまり考えないことを考えてしまった。

ニートって、こんな感じなのかなあ、とぼんやり思った私でした。

恐怖を感じたら、一番いいのは恐いと思うことを実際にやってみることだそうです。

この場合は、どんどん外に出て、人と会うことですね。

やってしまえばできちゃうことが、避けて通るとどんどん恐怖が膨らむから、不思議。

というわけで、明日はもっと恐い、あったことない人に営業をかけてきます!

2005年12月 2日 (金)

はじめの第一歩・ついてる秘訣はなんだ

あなたの人生を以下の言葉で表現するとしたら、一番近いのはどれですか?

1.かなりツイてる方だ

2.まあまあかなあ

3.可もなく不可もなく

4.生きていくのは大変だ

5.われながら不幸だとおもう

6.ふんだりけったりの上に泣きっ面にハチだ。なんで自分ばかりがこんな目にあわなければいけないのだ

4年間成功法則を研究(?)している私はいろんな人を観察してきましたが、

幸せそうにしているひとは、自他共に「ついてる」と認識しています。

そして、世の中の不幸を全部しょっているように見える人は、本当によるとさわると愚痴ばっかりです。そしてやっぱり「運が悪かったね」というような出来事が巡ってきてしまったりします。そして、「ほら、やっぱりね」というのです。

なぜでしょうか?

それは私の経験を例にしてお話していきましょう。

わたしは1999年の暮れから2000年一年間、すごくネガティブ人間でした。

暗いのではなく、後ろ向き人間だったのです。

NZのビザがなかなか降りなかったと思ったら、とっても近しい人にNZ行きを大反対され、

それを振り切ってNZに来たとたん、買って3日で車を当て逃げされ、

持ってきたノートPCが一ヶ月で壊れ、NZでは修理ができずに日本に送り返すことになり(かかった費用8万円也)

会社の人たちとも打ち解けることができず、

お給料も少なくて、

友達もできず、

セクハラにも会い、

社長と大喧嘩をし、etc、etc....

まさに泣きっ面にハチ、実家の母に泣いて電話をかけて、

「もうもうもう、何で私ばっかりこんな目に遭わなあかんねん!」と愚痴った記憶があります。

私の不幸は、状況のせいだと。

つまり、私は自分の幸せが他人や環境に左右されることを、許していたのです。

(ここで注・セクハラをされたことのある方、セクハラは人間の尊厳を踏みにじる行為です。「自分が悪いのかもしれない」と思う必要はありません。私の場合は未遂でしたが、それでも「男の人がこわい」という傷がいえるのにしばらくの時間を要しました。もし心に傷を残してしまったら、専門家に相談しましょう。そんな少数派の人間にあなたの幸せの邪魔をさせてはいけません。いい男(いい女も)は世の中にたくさんいるんですから)

それが、ある出来事をきっかけに、考えたのです。

「こんな風に状況に左右されるなんて、もういやだ。まだ日本には帰れない。NZを苦い思い出にしたくない。NZで幸せになるんだ。幸せには、どうしたらなれるの。神様!」

その数ヵ月後、仲良くしていただいていたご夫婦から、とても強力なお勧めをいただいて読んだ本がきっかけで、潜在意識の法則というものを知ったのです。

そこには、幸せになりたいなら、何が幸せか、ほしいものを具体的に明確に書き出しなさい、というようなことがありました。

はっとしました。

自分がどういう状況で幸せといえるのか、はっきり言えなかったのです。

それから欲しいもの、なりたい状況をリストアップしてみました。

そして、なかにはなかなかしにくいものもありましたが、それらが実現できたらどんな感じだろう、とイメージングをしました。

まず、転職です。私は「日本人は私だけの、現地の会社で、週30時間から40時間の、旅行業界の仕事で、お給料は月2000ドル」

これを書いてから、「うわあ、望み高すぎかなあ」という気になりました。そんな会社はなかなかなかったからです。私より英語ができて、知識も教養も豊富な人はたくさんいました。そんな人でも月2000ドルを得ている人は、あまりいなかったからです。

でも、不思議なことに、たまたまダメもとで、募集もしていないのに、「そういえば、あそこ、聞いてみようかな」とふと思って電話したのがきっかけで、とんとん拍子に採用が決まったのです。 採用の知らせをもらったのが、2001年9月13日。アメリカの同時多発テロ事件の直後でした。経済や旅行業界に強い方ならすぐ思い当たると思いますが、ツアーのキャンセルや自粛が相次ぎ、旅行業界は大変な打撃をうけました。

転職してから2週間ほどたったとき、仕事を探していたときに面接をしてくださった旅行会社の方と偶然会い、少し立ち話をしました。彼は「テロの影響で仕事が激減してね、君がもしうちのガイドになってたとしても、まわす仕事がなくなってただろうな。君はホント、ついてるよ」と、いわれました。

それからもたびたび「ついてる!Σp( ̄▽ ̄)q 神様ありがとう!!!」と思わずにいられない出来事を体験し、潜在意識、成功法則は、本当にあるんだ、と痛感しています。

いま振り返ると、あのころ、私は必死で自分を見つめなおしました。自分が傲慢で卑屈で他力本願で被害者的発想になってたことに気づいたし、感謝を忘れていたことにも気づけたし。そのおかげでいまこうしていろんなことに感謝できる自分がいるんだなあ、と思います。

あのころは自分が世界で一番不幸だと思っていたけど、そのおかげで「幸せに生きる決意」がいかにツイてる人生を生きるうえで大切かを学びました。

(ああ、神様、ありがとうございます。本当に私はあのころからツイていた)

ちなみに私は職業柄ニュージーランドでいろんな国のいろんなお客さんを見てきましたが、

「何が起こってもたのしむぞー!」というつもりでいるお客さんは、どんな出来事も味わい尽くします。そういう人は得てしていい天気に恵まれ、家に帰ってきたときは「ああ楽しかった!」というのです。

ところが受身のお客さんは自分以外の「状況」に期待します。そして左右されます。

「雨が降るなんて、ついてない。ガイドが無愛想だ。なんだかツアー料金が高い気がする。こんなのであんなにお金を取るのか。まったく、バスの迎えに遅れてきといて謝らないなんて、なんてドライバーだ!ほかの客を迎えに行ってて遅くなったなんて、言い訳にもならん!どうしてくれるんだ!せっかくの旅行がお前たちのせいで台無しだ!」

もっともらしい言い方ですが、もしここで、この人が「何が起こっても楽しむぞ」という決意をしたなら、「なんとかする」でしょう。

たとえば

雨が降っていてもたのしむ。(例.現地の人と身振り手振りで交流)

不親切なガイドに当たってしまったら、それに負けないで楽しむ。

(例.ガイドに気にせず気軽に話しかけてみる(じつはいい人だったりして)、とか、

ツッコミをいれてみるとか

(「ガイドさん、この仕事好き?いや、たのしくなさそうだからさ」な~んていうと、考え方6の人はむっとするし、3の人ははっとするでしょう。いずれにしても結構キツイ言葉ですが。)

バスが遅れたら、まず電話してみる。たいていは「On the way(いま向かっています)」といわれるでしょう。 

いずれにしても、「ああ、そうか、ここは外国なんだ」と旅行気分をあじわったりして。

(NZの人に東京の電車は秒刻みで正確なんだよ、というと、信じられない、という様子で「ホェ~~~」というような驚きの声を上げます)

まあ、長くなったわ。ではこの辺で。

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本日のまとめ:ついてる秘訣

自分の人生の幸せを自分の意志で選び、全責任を負うこと。

(人や状況が自分を幸せにしてくれるのを待たない。)

ゴール(何が欲しいのか)を決めること

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