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2007年12月24日 (月)

メリークリスマス!

みなさま、クリスマスですね~~

毎年思うのですが、日本はイブが盛り上がり、西洋社会は25日が重要な日ですが、
何が違うのでしょうか?謎でございます。

まあそんな話は置いておいて、
この一年に思いっきり見てくださる方が増えたことに心から感謝して、
奔放初公開(でもないか)!私の写真公開です!

クリスマス限定ですから、25日以降は削除するかもしれませんので、熱いうちにどうぞ。

(注:仕事中にこれをご覧の方、音が出ますのでご注意下さい)
(注その2:PCから見たほうがいいと思われます)


 

このサイトは毎年この時期になると必ず回ってくる、ここ数年のクリスマスの定番になっています。遊び心のあるこんなサイトは大好きです。

エルフになってみよう~クリスマスメッセージ

旅の恥はかき捨て、クリスマスの恥はかき捨てです。
笑いは大切ですもん。

皆様、ステキなクリスマスをお過ごし下さい・・・

2007年12月13日 (木)

Follow Your Bliss

タイトルの言葉は、ジョセフ・キャンベルの言葉で、エスター・ヒックスさんを通して語る存在「エイブラハム」が「これ以上に大切にすべき言葉はない」とまで言うほど、好んで使う言葉でもあります。

そして、私のNZ友達で、ジュエリー創作がとても上手な人が、私に言葉を入れたシルバープレートのネックレスを創ってくれることになったときに、悩みに悩んで選んだ言葉でもあります。

NZの離れる直前に滞在させてもらった友人で、「到着するまでに言葉を考えておいてね」といわれたのに、全然いい言葉が浮かばず、う~ん、う~ん、と考えていたときに、友達が言ってくれた言葉がこれでした。
選んでよかった。かなり気に入ってます。ありがとう~~(^^)

Follow Your Bliss

直訳すれば、「喜びを追いかけなさい」

いい日本語をあてたいですね。

「心が喜ぶ方を選びなさい」かな?

「心が喜ぶ方に進みなさい」かも。

私の2007年はこの言葉がテーマだったのかもしれません。

去年(2006年)はいろいろ自分にとって低空飛行が続いた年でしたが、そのおかげで本当にたくさんのステキな発見がありました。

自分で自分を雲の中においていたけど、じつはいつでも愛の光に照らされていたこと。
(これをいま読んでくださるあなたのことも、宇宙は愛してやまないんですよ~)

本当に欲しいものがなかなか叶わないときは、拗ねることなく(これ大切です)、あきらめず(これも大切です・笑)、一旦保留にしておいて、その間になにか気が向いたこと、心が喜ぶことをすること

ふとしたことがきっかけで、ザ・シークレットに出会えたこと。

そして、今年(2007年)は、迷ったときはあまり頭で考えずに心が嬉しいかどうかでいろんなことを判断していました。

ザ・シークレットの最初の20分は製作者の方から削除するように言われるリスクも覚悟の上で、日本の人達と共有したい一心でつけましたが、結果的に宣伝効果もあり、たくさんの人たちとこの動画を共有でき、製作者の方からのお咎めもなく(これがすごく嬉しい・ありがとうございます!)今に至っています。

また、だめでもともと、とジャック・キャンフィールド氏のウェブサイトにメールを送ったら、担当の方から許可をいただいて、音声ファイルを翻訳することができたのも、時を同じくしてマイク・ドゥーリィ氏の動画に字幕をつける許可を頂いたのも、Follow Your Blissに従った結果でした。(マイク・ドゥーリィ氏の動画のうち一つはいまだに復活してませんが、いずれ字幕をつけて、今度は字幕ごとダウンロードできるようにYou Tubeで公開してもいいかな、と思ってます)

「Follow Your Bliss」は、真言だと、心から思います。

8月以降は一時帰国したと思ったら、その後すぐに仕事を辞めてNZを引き上げ、帰国することにしたために公私共にかなり忙しかったのですが、それでもおなかにストン、とくるものを感じているので、これでいいということなんだろう、と思っています。

人生はジェットコースターに違いない。あら、じゃあ、ストロベリーとシャンパンもって乗らなきゃ!

年末くらいにみなさんになにかご恩返しになるようなことができればな~~と思っていますが、もうちょっとナイショです(^x^)

なので懲りずにまたこのブログをのぞいてくださいね。

今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m








2007年5月21日 (月)

Sachi的シンクロ日記リバイバル(注:長いです)

昨日の続きです。

私のお話で恐縮ですが、体験談です。

私は2000年に就労ビザでNZに到着しました(1996年にワーホリで1年いましたが)、

もともと15歳のときにテレビでNZの特集を見て以来、ずっと憧れの国でした。
そしてワーホリで1年過ごしてみて、ますますNZが大好きになったのでした。

さて、念願の就労ビザを取って、NZで働き出したものの、いろいろあって1年後に転職&NZ内で引越しをしました。

ビザのことで移民局と連絡を取るたびに、とても面倒だなあという気分になるのと、この国で、ずっと暮らせたらなあ、と言う思いで、永住権が欲しいと真剣に思い始めたのが2002年。

それで、色んな人にアドバイスしてもらおうと、移民局、弁護士、過去にとったことのある人、思いつく限りの人に聞いてまわりましたが、反応は全部

「学歴がねえ・・・(わたしは高卒です)、仕事も役職が付いてるわけじゃないし、まず無理だよ」 という返事でした。

なかには「あなたの学歴、職種を見る限り、まず無理ですね。彼氏はいないの?彼でも作って結婚したら?」(by移民局←いいのかそれで!)というのもあったり。

それで、まだ「どうやって」を自分で考えなきゃいけないと思っていた私は、

ゴール=永住権 

How=学歴をどうにかするために、学校に行く

・・・という結論に至ったのでした。

かといって、私は就労ビザでNZにいるので、学校に行こうとおもったら、仕事をやめるか、仕事をしながら通信教育で4,5年かけて勉強するかどちらかになります。

仕事はやめられない。生活しなきゃいけないし、仕事が好きだったし。

で、通信教育に挑戦することにしました。たとえいままでにできたためしがなくても。

外国人(NZの人から見たら私は当然外国人です)で、英語を母国語としない人は、IELTSという英語の試験を受けて、一定の得点以上を取らなければ、学校も受け入れてくれません。

それで、IELTSの試験を受けることにしました。
ちょうどこの頃にかねてから興味のあった宝地図をつくってみることにし、半日かけてじっくり完成させました。

そのとき書いた事は色々ありますが、中にはもちろん「永住権」がありました

「仕事で日本に行く」「IELTS アカデミック 6.5」というのもありました。

仕事で日本に行く、というのは、タダで日本に帰れるし、響きがかっこいいじゃないですか?

そして、IELTSは、その勉強をするのに必要な英語のレベルは5.5でした。で、宝地図に貼るときに、おもしろ半分で「ホントに6.5取れたら信じるよ」と笑いながら貼ったのでした。

試験までの10週間、とても苦手な「宿題」をやり、試験の前にたまっていた鬱憤が爆発しました。ダメだしばかりをもらっていた先生にまた何かを訂正されたときに

「もうやだ!!!スコア6どころか、5.5も取れるわけない!」と

鬱憤をだしちゃったあとは、なんだかスッキリして、本番がうまく行ったのか、結果は・・・

6.5

Σ( ̄口 ̄ )

宝地図、もしかして、効果絶大!?

と思った矢先、会社でいつも日本に行っている人から「日本語ができて、会社の商品を説明できるから、日本に行ってきて」と言われ、日本出張が決まりました。

宝地図の効果を実感・・・。

でも、結局通信教育は(やっぱり)続けることができず、挫折感を味わいました・・・

「ああ、永住権が遠のいた」とは思ったものの、

「ま、いっか、すくなくとも就労ビザがある限り、収入はあるし、NZにはいられるんだし、ありがたいじゃない」と開き直っていました

2004年、ふと思い立って、移民局のウェブサイトに行ってみると、永住権獲得に必要な条件が、以前より緩くなっています。

制度が変わって、大学を出ていればポイント10点、役職が付いていれば10点、というふうになっていて、計算次第、解釈次第では、取れる条件にスレスレで入っている、ともとれる(でもスレスレ)

それを見て、だめもとでやってみようと思ったのでした。

それが、なんと、取れたんです。

ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'°☆。.::・'°★。.::・'°☆。

心から望んでいた永住権、取れたという知らせを聞いた夜は眠れませんでした。

もうひとつ面白いシンクロ(共時性:必然といえる偶然)がありました。

永住権を申請するときも、英語能力を証明するものが必要になります。

必要なレベル、なんだったと思われます?

そうです。「IELTS 6.5」でした。

しかも、IELTSの試験結果には、2年間だけ有効という期限があり、それを過ぎると無効になってしまいます。

IELTSの試験を受けたのは、2003年4月18日(だったと思います。確か)、

その試験結果を移民局に「英語能力の証明」として送ったのは、有効期限を迎える2週間前でした。

宇宙ブラボー、と思いません?

宝地図、つくりたくなったでしょ?

日本で宝地図、といえば、やはりシンクロマスターの望月俊孝さんでしょう

望月俊孝さんのサイトに行ってみる

アファメーションもやりました。tokoさんのサイトのやわらかな雰囲気が大好きで、よくお邪魔してました。

tokoさんのアファメーションルーム

もうひとつ、効果があったな、と思うのは、催眠療法のコースに行ったとき(2004年5月のことです)、コースの最中に生徒同士で催眠をかける実習があり、その時に相手に「私は永住権が欲しい」といって、「永住権がとれる」という催眠をかけてもらったのでした。

その時に、「取れた」時の気持ちを感じる部分があって、そこでわたしは嬉し涙をボロボロこぼしながら流し、相手を思いっきり驚かせてしまったのでした。スティーブさん、びっくりさせてごめんなさい。感謝してます。

あれも効果があったにちがいない。と思うんですが。

2007年5月20日 (日)

思うこと。

昨日一昨日とお休みでした。

月に一度、ボランティアでまわってくる電話番をしているんですが、
とても大きな学びがあります。

以前は人の癒しに携わりたくて、カウンセラーになる勉強を真剣に考えたのですが、
こころからやっていて「楽しい!」とワクワクするのは、好きな本、音声ファイル、ビデオを日本語に訳す作業でした。

カウンセラーになるには 心理学も学ばなきゃ、資格を取らなきゃ、云々、云々、と頭で「経緯」を考えて、挑戦して、うまくいかなかったとき、焦りを感じましたね。

でも、EFTのワークショップに参加したり、催眠療法(かけるほう・・・でも現在はリラクゼーションに使う程度です)のワークショップに参加したり、この7年間で本当にいろいろなことを試しましたが、いろんな人と出会って、素敵な学びをもらってました。

宇宙って本当に無駄がない。ぎゃふん。(←つまり脱帽といいたいらしい)

でも、「将来何をするべきなんだろう」とか「どうやってなろう」と考えずにいられない時期がありましたね。今は比較的そういうことを考えていても自分で自覚することができるようになりましたが。

でも、マイク・ドゥーリィ氏も言ってますが、「How(どうやって)」は宇宙の腕の見せ所なんですよね。

その「どうやって」を手放せるようになったら、宇宙があなたの世界にそれこそ色んな必然的偶然(シンクロニシティ:共時性)をおこしてくれて、気が付いたら「あれ?叶ってるよ!」になるんでしょうね。

ただし、大切なのは、もしなにかを「やってみようかな」と思うなら、それがあなたにできることなら、やってみたらいいと思います。どこかでそれが役に立つときがきっと来ます。

明日は私の体験談でもお話ししてみることにします。
あんまりこういうお話はしなくてもいいのかもしれませんが、参考になるかもしれないので・・・

さて、ご存知の方も多いと思いますが、EFT(エモーショナル・フリーダム・テクニック)と引き寄せの法則のワークショップも手がけていらっしゃるブレンダさんのサイトです。
実際にお会いした事はありませんが、あたたかいエネルギーを感じます。

EFTはいいですね。やった後はエネルギーがす~っと循環している感じがします。
やりかたは無料でダウンロードできるようですが、機会があればワークショップに参加されるのがお勧めです。(私はNZでやりました)

EFTジャパンのサイト

ブレンダさんのサイト(引き寄せの法則について)

2006年6月18日 (日)

「The Power Of Positive Thinking」ノーマン・ビンセント・ピール

先日知りあいにオーラを見てもらいました。

6年前にもちがう人に見てもらったときは、オレンジだったのですが、今回見てもらったときはブルーと、緑色があるといわれました。

そして、「水のそばに住んでないとだめな人だね」といわれました。
これって、4年前にも占いで見てもらった人に言われたことがあります。へ~~。
(たしかに、クィーンズタウンには湖(ワカティプ湖)があるし、それ以前に住んでいた
ワナカでもワナカ湖があったし、実家のある町には大きな川も流れていて、近くには池もある)

とまあ、そんな面白いことがありましたが、今回ここに書きたいのはそういうことではなくて。

本の存在だけはずいぶん前から知っていたのだけど、そのタイトルからしてなんだかものすごく「前向き思考宗教」っぽかったので、なかなか読む気にならなかった本を今読んでいます。

その名も、「The Power Of Positive Thinking」 つまりポジティブシンキングについての本です。

まだ半分くらいしか読んでいないのですが、

すごくいい!

この中に出てくるアファメーションはほとんど聖書にあるものばかりなのですが、
読み始めてまだ1週間なんですが、読みながら「いいな」と思ったアファメーションを書き出して、ポストイットでそこら中目のつくところに貼ってみました。

書き出したアファメーションは

「If God be for us, who can be against us?」
(神が私達の味方なら、誰が敵になりえるだろう?」

「I can do all things through God who strengthens me」
(私は、私を強くしてくださる方によって、どんなことも出来る)

私はとくに宗教をこれと決めているわけではないのですが、わたしをこの世に送り出してくれて、いつも導いてくれる存在は感じているので、この言葉は結構すんなり入ってきました。

1月から3月くらいまで結構気持ちが落ち込んでいたりしたのですが、
その間にスピリチュアルなことをたくさん、本当にたくさん吸収しました。

で、それまでにもアンソニー・ロビンズ氏、ジャック・キャンフィールド氏(読み終わらないまま浮気中)、エックハート・トール氏(読み終わらないまま・・・以下略)、カレン・キングストン氏と、ここ半年で読みましたが、ここにきてこの本を読んで、アファメーションを改めてやってみる気になって、

だめだなあと思いつつも、「ああ、お金がない。こまったなあ。どうやりくりしよう」という不安がいつも付きまとっていて、どうしようもなかったのに、

アファメーションをし始めた1週間で、状況はあんまり変わっていないのに、あんまりお金がないことについて気をもまなくなっている自分に気がつきました。

口ぐせにするのが勝ちですね。アファメーションバンザイ。

私はいままでどちらかというとイメージするのが得意だったので、ビジュアル(見た目)重視だったのですが、ここへきて口ぐせの効き目を実感してしまった。

というわけで、どっちもやろうっと。

あと、もう一つ、図書館で借りたルイーズ・L・ヘイさんの「Receiving Prosperity(豊かさを受け取る)」というオーディオCDで聞いて気に入った、

「I am open and receptive to all good」
(私はすべてのよいことに心を開き、受け入れています)

というアファメーションもあわせて使っています。

たのしくなってきた!うふふふ!

積極的考え方の力―ポジティブ思考が人生を変える

2006年3月20日 (月)

久しぶりに更新&天使のカード

3年ほど前、REIKIのアチューンメントを受けたら、という友人のススメで受けたREIKIの

先生が、最近私の住んでいる街に越してきたと知って、へえ~そうなんだ~と思っていたら、ある日、突然その人に会いたい!と思いました。

で、連絡を取って、会いに行ってみました。

瞑想というもののやり方をはじめて教わり、心の大掃除ができた感じ。

途中、どわ~~~~~っと滝のように涙が流れてきて、ちょっと恥ずかしいという気持ちと、この人の前でよかったという安心感とで、奇妙な感じでした。

「レイキやってないでしょう」と言われ、ドキッ!!!

この人はとても不思議な人で、そういう霊感がある人なんだろうなあと思っていましたが、

ビジュアライゼーションの途中で、私のガーディアンの話をしてくれて、

そのガーディアンが羽でできたケープをかけてくれた、といいました

そうなんだ、うれしいな、と思っていましたが、すごいと思ったのはこの後。

セッションが終わって、帰ろうとしたら、カーペットの上に白い羽が落ちているのを発見!

「あれ~~!羽が落ちてる!」と私が言うと、

「あら、ホント。きっとこれはあなたにね」といって、私にくださいました。

そんなことってあるんだなあ。

以来、エンジェルカードを朝できるだけ引いて、守ってくれてる存在からのメッセージを

受け取ろうとしています。

今日のカードのメッセージは、

Friendship (友情)

Forgiveness (許す)

Answered Prayer (答えられた祈り)

Abundance (豊か)

↑ここまでは飛び出してきたカード

Retreat (癒し)

Surrender&Release (手放す)

Power (力)

でした。

う~ん

思い当たる節がある。

でも、なかなかあの先生のようには解釈ができない。

だけど興味深いものがあります

2006年1月10日 (火)

外に出る、恐いと思うことをあえてやってみる

みなさまおひさしぶりです~~

ひさしぶりの書き込みです。しばらく書き込まないあいだ、私は何をしていたかというと、

ず~~っと、パソコンにかじりついて、Webサイトをまた作っていましたよ。

今度はもうすこしビジネス路線で、NZの日本語情報を載せようと思ってます。

また完成したらご連絡します。

さて、新年早々風邪で寝込んだこともあって、なかなか外に出る機会を逃していた私。

せっかく友達が「飲み行こうよ!」「食べに行こうよ!」と誘ってくれたにもかかわらず、

懐具合が心配で断り続けていました。まあ、これは前回もお話したとおりですが、

そしたら、ほんとに「もう誘ってくれないんじゃないか」とか「気を悪くしたに違いない」とか、

罪悪感とか、疑心暗鬼とか、いろんなもやもやが出てきて、ああ、そうやって引きこもり始めるのかもしれないなあ、と思いました。

以来、できるだけお金を使わない方法で人に会うように心がけてます。すると相手も気を使ってくれているのか、私にも参加できそうな集まり方をしてくれるようになりました

(人のうちに集まって、みんなで割り勘でご飯を作るとか)

こわいけど、人の迷惑にならなくて、かつ自分を危険な目に合わせない限り、

「とにかくやってみること」でそれまでの不安が解消することが、本当によくあります。

大好き(と言うか崇拝してる)スーザン・ジェファーズ氏の著書を読んでから、

「恐怖と向き合う時の姿勢」がわかってきた気がします。

恐い、と思ったとき、ふとそこでちょっと立ち止まり、「私が恐いのは潜在意識が危険と教えてくれてるのか、それともただ単に未知の体験に対する恐怖からか」と自問してみる癖がつきました。

で、たいていのことはあえてやってみるようにしてます。

だってそうそう大変なことにはめったにならないもの。

たしかにすべてうまくいくわけではないけど、恐怖で縮こまるより、はるかに自由な自分を感じられます。うまくいかなくても、挑戦しただけえらいぞ、と自画自賛したりして。

というわけで、わが崇拝するスーザン・ジェファーズ氏の代表作の日本語訳です。

(いつかね、この人の書いた本をオーディオテープにしたいのですよ。この人の自分で朗読したテープで、笑いながらも身につまされたり、すごく面白かったから)

とにかく、やってみよう!―不安をたしかな「自信」に変える奇跡の方法

さあ、じゃあみなさん、マタニティー!

(知り合いのおねえさんが言った最近の駄洒落大ヒット。)

2005年12月22日 (木)

けんかをしたら

22nddec05

こないだへこんでいたことについて、お話したいと思います。

日本に帰っていた間、父と意見がぶつかったんですね。

考え方の違い、というか、とにかくお互いのことが鼻についていたのだと思います。

私はNZでの生活の延長のように好き勝手しているし、私は私で父も母もリタイアしているのに、家事はすべて母にかかっているのが、ものすごく不公平に見えていて、

ぶつかりました。

さて、どうしたらいいのでしょう?

両親にはみんなに愛されて、豊かに幸せな人生を送ってもらいたい。

でも私は父とは口をききたくないし、話すとこうやってぶつかるから、母とだけしか接したくない。

そんなのって、ありでしょうか?なわけないですよね。

そうこうしているうちに、NZに戻るために、日本を離れる日がどんどん迫ってきました。

どうしよう。

このまま私がまたNZに行ってしまったら、元の親子関係に戻るのは多分難しい。

でももしこのままの状態で、二度と会えなくなったら、一生これ以上ないほど後悔するのがわかっている。

でもお互い腫れ物に触るような感じで、当たり障りのない会話しかしなくなっていて、

切り出すのは難しい。というか、できない!

出発当日になって、もうあとがない、と言うときに、切り出そうと意気込んで父のいる部屋に。

「おとうさん」

「ん?」

「・・・・・・・・コーヒー飲む?」

「いや、今お茶飲んだからええわ」

「あ、そう」

「・・・・・」「・・・・」

シーン・・・・・

うわあああどうしよう、いえない!

でも、一生後悔するくらいなら、いまここで話し合わなきゃ!

そう思って、「おとうさん・・・・あのさ」と切り出した後、出てきた言葉は、「ごめんなさい」でした。

せっかく帰ってきたのに、また行く直前までブスッとしててごめん。

お父さんはいままで何十年間この生活に慣れてきて、突然「家事は女がするもんやって誰が決めたん?」と変わることを要求ばかりして、お父さんの心の戸惑いを考えられなくて、ごめんなさい。

お父さんが恐いと感じたのは、不安を何とかしようと必死だったからだとわかりました。

本当はものすごく子煩悩で、子供を愛して、妻を愛してやまない父。

でもどういう風に愛情を伝えたらいいかわからない不器用な父。当然でしょう。だって、感情を表に出すことは恥ずかしいことだと教えられてきた時代の人なんですから。

父とやっと向かい合って心の会話をできたと感じた瞬間でした。

帰りの機内でも、涙が後から後から流れてきて、止まりませんでした。

おとうさん、だいすきよ。

いつも笑って、しあわせでいてください。

おかあさんといっしょに、人生を謳歌し、満喫してください。

母にはすぐに言えることが、なかなか父には言いづらかったのですが、やっと言うことができました。

でも本当に思いました。

大切なことほど、言うのに勇気がいること。

ごめんなさい。ありがとう。だいすきよ。

とても簡単な言葉なのに、なかなかいえない言葉ですね。

でも心から言えたら、ぜったいにすばらしい贈り物を神様から受け取るでしょう。