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2007年12月18日 (火)

いつまでもデブと思うなよ!?

みなさま、こんばんは~~(^^)

今日はかなり勝手気ままな内容です。
昨日お話した、つい買ってしまった本というのがこれです

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)

岡田斗司夫著
「いつまでもデブと思うなよ」

タイトルが最高にウケました。

帰国前にamazonで見て興味があったんだけど、昨日まですっかり忘れてた。

(ちなみにamazonのレビューは12月18日現在125件を数えます。すごい!)

じつは海外に出始めた10年前に比べて、かなり体重が増えてしまった私。
その差控えめに見ても10kg以上に及びます!

著者の方のビフォー(117kg)アフター(67kg)の写真が載ってて、それもすごいんですが、
この人の文章が笑えるし、わかりやすい!

ダイエットとか、引き寄せの法則の観点からは、
太っていることに意識が言ってしまうから、ダイエットは考えるな、とよく言われますが、
なかなかね、女性はね・・・気にしちゃいますよね・・・(男性も!?)
でも、我慢して食べないでいるほうが、
食べることにしたときの反動が大きいのは本当!に共感!

普通のダイエット本とは一線を画しています!

内容は、

毎日決まった時間に体重を量る、食べたものをすべて記録する、という
レコーディングダイエットだそうですが、
助走、離陸、上昇・・・などの段階に分けられて、それぞれ解説していますが、
体重がどんどん落ちていき、体が軽くなる感覚を表現するその上手さといったら!

私も理想体重だったときは、体が軽くて歩くのが楽しかったのを思い出しました。
そうそう、天にも昇る思いだった!

というわけで、楽しそうだからやってみることにします。
経過はまたご報告しますね。


(この本は体脂肪率が平均値よりもかなり高い人むけに書かれているようなので、平均値の人が平均値以下にするのにはもしかしたら不向きかも知れません。。。。50kgで体脂肪率19%のひとが45kgになろうとしてもこの本は役に立たないかも・・・というか、それ、やせすぎ!)


2007年11月18日 (日)

お金の話は大事だよ~

最近本を読む時間がありません。

本を読まないと、私は禁断症状がでます。

どうなるかというと、身体はわなわなと震え、目はうつろになり、変なことを口走る・・・・わけではありませんが、とにかくストレスを感じるようになります。

いつもは寝る前の30分くらいはベッドに入ってまったりと読書をした後、眠たくなったらおやすみなさいコースなんですが、
最近はパソコンしながら居眠りし、舟をこいでいる自分ががくっとなった時点でやっとそのままベッドに入って、そのまま記憶がなくなる日々が続いています。

ああダラダラしたい。ダラダラしたいよう。(笑)

タイムマネージメントがなってない。気が焦るばかりでございます。
焦ってもしかたがないのにな~~~
というわけで、今日はまだ気力が残っているので、無理やり本を読んでやる!

最近インパクトが強くてすごくおもしろかった本がこれ。

リッチウーマン―人からああしろこうしろと言われるのは大嫌い!という女性のための投資入門

タイトルが「リッチ・ウーマン」
ロバート・キヨサキ氏の奥さんのキム・キヨサキさんの本です。
最初はタイトルがあまりにもストレートだったのと、
「金持ち父さんで売れたから、奥さんも、というあやかり系かな」という偏見で
ちょっと敬遠していたのですが、そんなのは誤解でした。
9月の帰国前に英語で読んで、あまりにもおもしろくて一気読みしました。
で、日本語で一体どんな風に訳されているだろうと、日本に帰ったときに買って読みましたが、さすが、金持ち父さんシリーズを手がけてらっしゃる方の翻訳だけあって、原作のイメージの通りでした。

アメリカに住む65歳以上の女性の統計の話が出ていましたが、
夫と死別・離婚・別居した経験のある女性のうち、以前より経済状況が悪化したという回答が、ずいぶん多かったこと。(今人に貸しているので正確な数字の確認はできませんが)
アメリカでもNZでも日本でも、自分の経済状態の管理を人任せにしてはいけない、それは男性にも女性にも当てはまります。年金制度が自分の老後にあるという保証もないし、自分の仕事が無くならないという保証もない。夫や妻と一生仲良く暮らしていちにのさんで一緒に寿命が来るなんてことは多分ないだろうし、そうなるとどっちかがより長く生きるわけで、統計では女性の方が基本的に7~8年寿命が長いそうです。ということは、女性のほうがリタイア後に必要な資金が多く必要になってくるわけで・・・云々、デイビット・バック氏の「Smart Woman Finish Rich」を読んだときもガガ~ン!という衝撃でしたが、それで目が覚めました。

富を得て、豊かになる!と声高にして言うと、まだまだ胡散臭がったり、「おまえは金の亡者になる気か!」と言われたり(友人の実話です)、出る杭は打たれがちですが、

それでも私はあえて言おう。

お金は豊かに幸せに生きるうえで必ず必要になるものです!
そのことを避けていては決してゴールにはたどり着けません。

まずはゴール設定、次に自分の現在の経済状態とお金に対する自分の態度を振り返ることは、とても大切ですね。

とくにパートナーがいる男性も女性も、お金の使い道に関しては誠意と責任を共有していることが重要なのだということを、あらためて再確認しました。

こういうお金の話を楽しそうにいっしょに話せる夫婦を知っていますが、
とっても幸せそうで、安心してみていられます。
今までの道のりがかなり大変だったそうですが、その努力は何十倍にもなってこれから報われるだろうというのがわかります。

1700円の価値はある本だと思います。
旦那任せじゃない、自立しているけどちゃんとお互い支えあってる、カッコイイ夫婦じゃありませんか。キヨサキ夫妻は。

2007年10月16日 (火)

いま読んでいる本

日本から持ってきた「セスは語る」(原題:Seth Speaks)を読み始めています。
とてもオリジナルのイメージに近い感覚で読むことができる翻訳で、とてもホッとしています。

こういう翻訳だったら、日本語の方が頭に入ってきます(ナマケモノ・笑)

amazonの評価にあったとおり、一度に読むことができない本です。
言い回しが原著に忠実なぶん、たしかに何度か同じ文章を読んで噛み砕く必要があるので、流し読みしたいときにはこの本は不向きですが、これ一冊でいろんな疑問の答えがもらえそうです。

エイブラハムのエスター・ジェリー・ヒックス両夫妻、マイク・ドゥーリィ氏も大きな影響を受けた、ということで興味を持って購入してみましたが、まだ初めのさわりしか読んでいないにもかかわらず、この本は一生持ち続けるだろうと確信しています。

でも・・・
読み始めたのが2日前ですが、やたら眠くなる。
会社でも休憩中にソファで寝たりしてます。(笑)
魂のレベルで影響を受けているのかな、調整が行なわれているんでしょう。

この本は一気読みする本ではなく、少しずつ理解しながら読み進めていくべき本なのでしょうね。

それにしても、この量を翻訳した紫上はとるさん、お疲れ様でした。そしてありがとうございます。
つぎ(Nature Of Personal Reality)はいつ出るんでしょう?(笑)
まだ一冊目も読み終わっていないですが・・・

めったに本に書き込んだりしない私ですが、この本にはすでにいくつか線が入りました。

これまで読んだなかでも強く同意したい部分が以下の部分です。

『セスが強く言わんとしているのは、「真実」は、師から師へ、あるいは宗教から宗教へ、宗派から宗派へ、さらには戒律から戒律へと渡り歩くことで得られるものではなく、自己の内なる部分を見据えることによってはじめて得られるということです。よって、意識に関する深遠なる教えや「宇宙の謎と真実」は、一般の人々から遠ざけておくべき秘儀などではないのです。』

(セスは語る ジェーン・ロバーツ著 ロバート・バッツ記録 ナチュラルスピリット社刊 『はじめに』 P22)

セスは語る―魂が永遠であるということ

おそらくは絶妙なタイミングなのでしょうが、私のいるNZ南島で、昨日から地震が何度かありました。地震、津波などの天災についてもセスはこの本の中で語ってくれるそうですが、早くその部分を読みたいですね。でも、いつになることやら・・・(苦笑)

2007年8月25日 (土)

座右のマンガ『悪女(わる)』

みなさま おはようございます

今日は土曜日ですが、私にとっては日曜日で、今日はひさびさにゆっくりしています。

日曜日モードでまったりしていたら、これを書こう!と、突然頭に浮かんだので、
それについて書くことにします。

私は記憶に残る限り、23歳で日本を出るまでは、マンガに自分のお金をつぎ込んでいました。
父にマンガを読みすぎで禁止されたときも、こっそり読んで、将来は漫画家になろうと思っていました。
(自然や動物、全身像が描けなくてあきらめましたが)

私はそのマンガのおかげだったと思うのですが、子供の頃から学生時代を通して、国語関連の成績はいつも良かったと記憶しています。

最近は性を前面に押し出したマンガが増えて、あまりストーリー性を感じられるマンガを見つけづらくなったので、日本に帰ってもあまり読まなくなりましたが、いまでも大好きな漫画家さんは帰国のたびにチェックしています。

ヘタウマ、と呼ばれる、絵柄は万人ウケしないものの、ストーリーが読者を引き込む、読んでいるうちに一見ヘタそうにみえる絵もまったく気にならなくなる、とても貴重なマンガ家さんが何人かいらっしゃいますが、そのなかでもとくに大好きな人が深見じゅんさんです。
「ぽっかぽか」は何度かテレビドラマ化されましたよね。

彼女のマンガの中では悪女(わる) がなかでも一番すきなんですが、
主人公のまりりんと、彼女に起こる出来事は、潜在意識や引き寄せの法則を知っている人なら、うならずにはいられない展開なはず。

ストーリーは、主人公のまりりん(大企業の新入社員・三流大卒)が、あるちょっとしたことがきっかけで、一目ぼれをしてしまうことから始まるのですが、もう一巻の読み始めから続きが気になって気になって、最終巻がでた時はもう、わくわくどきどきしてページをめくりました。
あんなに冒険をしている気分で読んだのは、何年ぶりだっただろうと思います。

いま思い返しても、まりりんの人や自分に対する態度は、私の理想です。

とても優しい子なのだけど、自分の欲しいものをきちんと知っているから、ただのいい子では終わらないし、わがままもいう。
いい子だからこその他人からのねたみや嫌がらせを受けても、彼女の意識はそのことに向いたりしません。ゴール(= 一目ぼれした相手)に向かってただひたすら前進あるのみ。
「なんでそんなひどいことができるのよ、あんたって最低!」などと、同じ土俵に入る事は決してありません。

次々に起こる問題にも、つねに解決の糸口を探しています。
解決の糸口に意識の焦点が合っていれば、かならず解決につながっていく。
最後の最後でも、まりりんがしてきたことが、きちんと後になって生きてきます。

「アルケミスト」マンガバージョン・・・?(笑)

興味のあるかたはぜひ読んでみてくださいね。絶版になっていなければいいのですが・・・

文庫版の最後の3巻を実家からこっそりもってきてあるのですが(お姉ちゃん・ゴ・メ・ン!)
たまに読み返すと、やる気が回復します。

文庫本の17巻のカバー折り返しにあった深見じゅんさんの言葉に感動しました。

「結婚」について-

結婚は、大好きな人と暮らすことです。
ずっとずーっと一緒にいて
死ぬときは手を握っててもらう。もしくは、
死んでいく相手の手を握って、「ありがとう」という。
同じものを見て笑い、驚き、悲しみは抱き合って涙で溶かす。
自分より大切な唯一の存在。裏切らない、愛し合う、そして許しあう。
甘くて青くて、アホだといわれそうだけれど
ふかみは絶対、そう思っています。

そんな人と一緒に生きられる人生ほど、すばらしいものはないですね










2007年6月22日 (金)

いのちの意味



久々の更新ですが、いま書くべきだと思うことを書くことにします。
重いテーマですが、いのちについて昔からいろんな疑問を抱えていた私に、
本当にたくさんのヒントを与えてくれた本をご紹介します。

以前にもいろいろなところでご紹介した記憶がありますが、
あえて再びご紹介するのは、最近になって私のブログを見てくださる人へのメッセージでもありますが、この文章を、私がとても刺激を受け、尊敬しているある友人に捧げたい思いからでもあります。

いつか見てくれると思うので。


人はどこから来て、どこへ行くのだろう。

10代の頃、人の生や死にあった時、いつもこの疑問が浮かびました。
こころの法則を知り、人生がまわり始めた2002年、私はNZの図書館の日本語の棚で
遠藤周作氏の本を手に取ります。

その本の冒頭にこんな感じの書き出しがありました。
「博士号をもつ医者に、臨死体験をした人2000人にその体験をインタビューし、まとめた人がいる(誤字だったのか2000人とかかれていたように記憶していますが、実際には2万人)。それによると、人はみな死んだら川や野原など、何かを通って、永遠の、無条件の愛の光にかえっていくのだそうで、それはすばらしい体験らしい。もしあなたの周りに家族が余命いくばくもないと宣告されたり、愛する人を亡くして悲しみにくれている人がいたら、ぜひその話をしてあげてください」

その研究者の名前はエリザベス・キューブラー・ロス博士。スイスに3つ子姉妹の一人として生まれ、お父さんの反対を押し切って医者になるという夢を貫いて、「死」という、誰もが必ず経験する過程を、まるで「臭いものにふたをする」ように扱っていた医療現場に疑問を持ち、真摯に研究された方です。

2003年に博士の訃報を聞いたとき、博士が以前子供に説明していたと言う死の概念「体というさなぎを脱ぎ捨てて、蝶のように永遠の無条件の愛の光へと」還っていったんだろうな、と思いました。

人は死んだらどうなるんだろう。
と思っている方は、一度読んでみてください。

人生は廻る輪のように

私はこの本を一生持ち続けると思います。
この「人生は廻る輪のように」は、死後の段階を分けて説明しています。
はじめは身体を抜け出し、自分の身体を上から眺めてるんだそうです。
このとき、目が見えない人は見えていたり、歩けなかった人も自分が動けることに気づいて大喜びで踊ったり、五体満足の状態でいるんだそうです。
臨終を告げられた自分の家族がどういう反応をしたかも、医師の話したジョークも、駆けつけた家族がどんな服を着ていたかも、見えているそうですよ。

その後、この世にはいない(亡くなった)筈の、懐かしい人がそばに現れて、再会を喜びます。この時点で多くの人が自分が「死んだんだ」と認識するのだそう。

やがて魂は橋や野原、とにかく何かを「渡り」、その向こうへと行こうとするのですが、
目的の場所からはすばらしい無条件の愛の光を感じ、臨死体験をした人の誰ひとりとして「生き返りたいと思わなかった」のだそうです。その愛の光があまりにも気持ちが良いから。そして皆が自分はそこから来て、そこに還ろうとしていることを知っていて、渡ろうとしたとき、なぜか現実の身体に引き戻され、生き返るのだそうです。

ロス博士は波乱万丈の人生を送られましたが、この人のおかげで人生が楽になった人は多いと思います。私はこの人の本を読んで、たくさんの疑問に対する答えをもらいました。

「夜と霧」(V・E・フランクル)も最初は「ナチス収容所の話なんて、怖い」と言う気持ちがありましたが、読んだあとに押し寄せてくる感動は忘れられません

もう一冊は、ライフ・レッスン。

ライフ・レッスン


この両方の本とも翻訳を担当された上野圭一さん、尊敬します。
私はこの本を英語ではじめに読み、その後翻訳されたものを読みましたが、
ロス博士の語り口の印象そのまま、言葉をとても大切に選んで文章にされている印象を受けて、この人も山川夫妻と同様、翻訳を読むときに安心して読むことができる人です。

(「ライフ・レッスン」(ハードカバー)冒頭から抜粋)

『人生のレッスンを学ぶことについて語るとき、わたしたちはじつは、完結していない気がかりな問題の解決について語っている。それはたとえば「そう、たしかにわたしは豊かな暮らしを達成した。でも、ほんとうに生きるために時間をさいてきただろうか?」といった、一番重要な問題のことだ。多くの人は、確かに存在はしてきたが、本当に生きてはこなかった。そして、その人たちは、完結していない気がかりな問題の所在を隠しておくために、莫大なエネルギーを費やしてきた。
(中略)・・・・人生には学ぶべきレッスンがあまりにも多く、一度きりの人生ではとても習得しきることはできない。しかし、学べば学ぶほど未完結の問題が少なくなり、そのぶんだけ充実した人生となって、本当に生きることができるようになる。』

『そして、いつ死ぬことになっても、胸をはっていうことが出来る。「ああ、わたしは生きた!」と。』

(ライフ・レッスン エリザベス・キューブラー・ロス&デーヴィッド・ケスラー著 上野圭一訳 角川書店 P8)

興味深いのは、ロス博士も、セスという存在の口述筆記をしたジェーン・ロバーツの本も、エスター・ヒックスを通して話しているエイブラハムの本も、ノーマン・ビンセント・ピールも、ジョセフ・マーフィも「本当の意味での死と言うのは存在しない」ということを話しています。
この人たちの多くは、「この人の死後」という意味合いのことを話すとき、「Death」(死)という言葉を使わずに「Transition」(移行する)といっています。

魂は永遠なのだと私も思います。




2007年6月13日 (水)

英語で読んだ本

このブログを始めた頃まで遡って読んでくださった方(はそんなにはいらっしゃらないと思いますが・笑)はそろそろお気づきかと思いますが、私は本の虫です。

昔は漫画の虫でした(笑)

こちら(NZ)にいると、手に入る日本語の本が限られてしまうので、しかたなく英語の本を読み始めました。日本の本が手に入る環境だったら、英語の本が読めるようにはならなかったでしょう(断言)

英語を話せる方がたくさんいらっしゃるようで、頼もしい限りです。

英語を学んでいらっしゃる方も多いようなので、私が読みやすかった本をご紹介します。

(アマゾンのアフィリエイトリンクをつけてますので、私に1%くれてもいいや、と思ってくださる方はリンクから買ってやってください。そのたまったポイントでまた本を買います。笑)

「アルケミスト」パウロ・コエーリョ
(Alchemist :Paulo Coelho)

アルケミスト―夢を旅した少年 (日本語版)

The Alchemist (英語版)

これはただの読み物としても楽しめますし、精神世界になじみのない方でも抵抗なく読んでもらえると思います。それでいてとても奥が深い。
この本、2001年にナポレオン・ヒル、マーク・フィッシャー、ジェームズ・レッドフィールド(再読)、2002年にスーザン・ジェファーズ、ジョセフ・マーフィーなどを読んだあと、人の噂で読んでみたいと思っていたのが、この「アルケミスト」でした。

でも、NZ、本がすごく高いんです。(日本でも洋書は高いですが)

図書館に行っても予約まちで2ヶ月ほど待たなきゃいけないといわれ、買おうか、でも本当に読めるのかと思っていたある日、会社の皆が荷物を入れてある棚に、この本が「ポン」とおいてありました。「わあ!この本誰の!?」と聞くと、精神世界にはまったく興味なさそうな男の子が「あ、俺の」というのです。

「うわあ!貸して!」「いいよ、でもその前に、誰それに貸す約束してあるから、その後になるけど」と言うやり取りをして、「シンクロ体験だ~」とワクワクしていました。

それから1,2週間のあと、誕生日だったんですが、友達がプレゼントとしてくれたのが、その「Alchemist」でした。そのやり取りを見ていて、誕生日のプレゼントに決めてくれたのだそうです。

言語は英語ではなく、ポルトガル語だそうですが、とてもわかりやすい英語だったのと、長編ではなかったのが幸いして、どんどん読み進めて行きました。

主人公の少年と一緒に旅をしている気持ちで読んでました。

この本、その後友人に貸し、そのまま3年ほど行方不明になっていたのですが、先日郵送で手元に戻ってきてくれました。(大喜び)

ワクワクを思い出すのにぴったりの本だと思います。

2007年5月25日 (金)

セスの本 (読み始め)

みなさまこんばんは~~

読み終えてから書こうと思っていたのですが、時間がかかりそうなので、進行形で書くことにします。

ほぼ2ヶ月前にアメリカのアマゾン(www.amazon.com) から取り寄せたのが、

Mike Dooleyの「Infinite Possibility」(CDセット)と、「Seth Speaks 」(セス スピークス:邦題「セスは語る」)、そしてA Seth Book 「Nature Of Personal Reality」(ネイチャー・オブ・パーソナル・リアリティ」:意味は「個人的現実の本質」・・・日本語未翻訳)です。

興味を持ったきっかけは、まずマイク・ドゥーリィ氏のサイトで紹介されていた、マイク・ドゥーリィ氏の考えに大きな影響を与えた本たちの中に、これが紹介されていたこと。

そしてそのあとで、エスター・ヒックス、ジェリー・ヒックス両夫妻のサイト(www.abraham-hicks.com) にあったオーディオファイル(無料)を聞いていたら、やはり大きな影響を与えた本として 、このセスの本が話題にのぼっていました。

それで、いったいこのセスというのは何者だろうとおもって、ネットで検索してみたら、(インターネットって本当に便利!)ありました、セスのサイトが、しかも日本語で!

(文末にリンクがあります)

セスとは、「数え切れないほどの転生を繰り返し、もう実体をもつことに興味のない『存在』」を指します。アメリカの作家であり、詩人であった故ジェーン・ロバーツ氏が詩を書いている最中にトランス状態になり、自動筆記したのをきっかけに、夫ロバート・バッツ氏と実験をしていくうちに、セスとつながり、やがてセスはジェーンの身体を借りて口述しはじめました。いわゆるチャネリングですね。

ロバート・バッツ氏が名前を聞いたとき、「名前は重要ではない」というようなことを言ったそうですが、「でも我々があなたを呼ぶときに名前がないと・・・」というと、「セス」という名前を教えてくれたのだそうです。聖書関連にでてくるセスとは違う存在だそうです。

(エイブラハムも聖書にでてくるのとはべつだそうですね)

そしてそれを夫のロバートが速記で書きとめていったのだそうです。

膨大な資料をまとめたのがセス・マテリアル(Seth Material)(日本語未翻訳)

そのあとに出版された本は、セスが「本としてそのまま出版できる」状態、つまり速記されたものがそのままほとんど手を加えずに本になっているのだそうです。

このあとでジェーンは言っています。「私も本を書く身だからこそその大変さがわかる。だからセスが本を出すと言ったとき、正直いったいその方法をセスはどれくらい心得ているんだろうと思った。本の構成、展開、どれをとっても、大変な労力を要するのに」と。

ところがセスはこのジェーンの疑問を一蹴してしまいます。トランス状態のジェーンの声を通してセスが話し、ロバートが書きとめたものは、構成、展開、編集すべてが完了した状態のものだったのです。

セスって何者?と思いますよね

30年以上前にチャネリングで本を書くなんて、よほど勇気のいることだったんじゃないかなと思いますが、それが出版されると、その本は大きな反響を呼びます。

そのときから「You Create Your Own Reality」(あなたの現実はあなた自身が創っている)といい、そんな調子で死後の世界、天災、人災について、時間と空間の概念について、などなど、あらゆる観点に光を当てています。

エイブラハムの本やCDもエネルギーを感じますが、このセスの本もすごくパワーを感じます。セスの声(正確にはトランス状態でセスが話している、ジェーンの声)も

とても力強くて、計り知れないほど大きな存在を感じます。

その割には、CDに収められてるものは周りを笑わせたりしていて、ユーモラスな部分も見受けられますが・・・

とまあ、すごく興味があるのですが、

ものすごく難しい・・・

単語単語はそれほど難しくないはずなのに、とても読みづらい・・・

1ページ進んでは、気が付くと文章を理解せずに「読んだ気」になってるという状態になるんです。

「あれ、あたし、理解してない」って。

そんな感じで、遅々として進んでいませんが、すこしずつで私にとってはちょうどいいのかな、と思ってます。

ああ、日本語で読みたい・・・(←怠けグセ?)

なんて書いている途中で、日本のアマゾンのレビューを見てみたら、「この本は巨大なケーキです。一度にたくさん食べると気持ち悪くなります」とありました。

なんだ、私だけじゃなかった!ほっ!

そんなわけで、また思い出した頃にセスの本について書いてみたいと思います。

↓↓↓興味のある方はこちらへどうぞ↓↓↓

セス ラーニングセンターのサイト(日本語)