みなさまこんばんは~~
読み終えてから書こうと思っていたのですが、時間がかかりそうなので、進行形で書くことにします。
ほぼ2ヶ月前にアメリカのアマゾン(www.amazon.com) から取り寄せたのが、
Mike Dooleyの「Infinite Possibility」(CDセット)と、「Seth Speaks 」(セス スピークス:邦題「セスは語る」)、そしてA Seth Book 「Nature Of Personal Reality」(ネイチャー・オブ・パーソナル・リアリティ」:意味は「個人的現実の本質」・・・日本語未翻訳)です。
興味を持ったきっかけは、まずマイク・ドゥーリィ氏のサイトで紹介されていた、マイク・ドゥーリィ氏の考えに大きな影響を与えた本たちの中に、これが紹介されていたこと。
そしてそのあとで、エスター・ヒックス、ジェリー・ヒックス両夫妻のサイト(www.abraham-hicks.com) にあったオーディオファイル(無料)を聞いていたら、やはり大きな影響を与えた本として 、このセスの本が話題にのぼっていました。
それで、いったいこのセスというのは何者だろうとおもって、ネットで検索してみたら、(インターネットって本当に便利!)ありました、セスのサイトが、しかも日本語で!
(文末にリンクがあります)
セスとは、「数え切れないほどの転生を繰り返し、もう実体をもつことに興味のない『存在』」を指します。アメリカの作家であり、詩人であった故ジェーン・ロバーツ氏が詩を書いている最中にトランス状態になり、自動筆記したのをきっかけに、夫ロバート・バッツ氏と実験をしていくうちに、セスとつながり、やがてセスはジェーンの身体を借りて口述しはじめました。いわゆるチャネリングですね。
ロバート・バッツ氏が名前を聞いたとき、「名前は重要ではない」というようなことを言ったそうですが、「でも我々があなたを呼ぶときに名前がないと・・・」というと、「セス」という名前を教えてくれたのだそうです。聖書関連にでてくるセスとは違う存在だそうです。
(エイブラハムも聖書にでてくるのとはべつだそうですね)
そしてそれを夫のロバートが速記で書きとめていったのだそうです。
膨大な資料をまとめたのがセス・マテリアル(Seth Material)(日本語未翻訳)
そのあとに出版された本は、セスが「本としてそのまま出版できる」状態、つまり速記されたものがそのままほとんど手を加えずに本になっているのだそうです。
このあとでジェーンは言っています。「私も本を書く身だからこそその大変さがわかる。だからセスが本を出すと言ったとき、正直いったいその方法をセスはどれくらい心得ているんだろうと思った。本の構成、展開、どれをとっても、大変な労力を要するのに」と。
ところがセスはこのジェーンの疑問を一蹴してしまいます。トランス状態のジェーンの声を通してセスが話し、ロバートが書きとめたものは、構成、展開、編集すべてが完了した状態のものだったのです。
セスって何者?と思いますよね
30年以上前にチャネリングで本を書くなんて、よほど勇気のいることだったんじゃないかなと思いますが、それが出版されると、その本は大きな反響を呼びます。
そのときから「You Create Your Own Reality」(あなたの現実はあなた自身が創っている)といい、そんな調子で死後の世界、天災、人災について、時間と空間の概念について、などなど、あらゆる観点に光を当てています。
エイブラハムの本やCDもエネルギーを感じますが、このセスの本もすごくパワーを感じます。セスの声(正確にはトランス状態でセスが話している、ジェーンの声)も
とても力強くて、計り知れないほど大きな存在を感じます。
その割には、CDに収められてるものは周りを笑わせたりしていて、ユーモラスな部分も見受けられますが・・・
とまあ、すごく興味があるのですが、
ものすごく難しい・・・
単語単語はそれほど難しくないはずなのに、とても読みづらい・・・
1ページ進んでは、気が付くと文章を理解せずに「読んだ気」になってるという状態になるんです。
「あれ、あたし、理解してない」って。
そんな感じで、遅々として進んでいませんが、すこしずつで私にとってはちょうどいいのかな、と思ってます。
ああ、日本語で読みたい・・・(←怠けグセ?)
なんて書いている途中で、日本のアマゾンのレビューを見てみたら、「この本は巨大なケーキです。一度にたくさん食べると気持ち悪くなります」とありました。
なんだ、私だけじゃなかった!ほっ!
そんなわけで、また思い出した頃にセスの本について書いてみたいと思います。
↓↓↓興味のある方はこちらへどうぞ↓↓↓
セス ラーニングセンターのサイト(日本語)
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